額面以上の価値がある記念硬貨一覧!銀貨と白銅貨


今回は、額面以上になる記念硬貨をまとめさせていただきます。

判断しづらかったので助かります!

以下を見れば、お手元の記念コインの価値が分かります。ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいね。
[監修/執筆:渡邉 博]
目次
額面以上の価値がある記念硬貨(銀貨)

東京オリンピック記念1000円銀貨
直径: 3.5cm 重さ: 20g
品位: 銀925/銅75
本日の買取価格

100円銀貨(稲・鳳凰・五輪)
直径: 2.26cm 重さ: 4.8g
品位: 銀600/銅300/亜鉛100
本日の買取価格

100円銀貨に関連する鑑定レポートとしていくつかまとめていますので紹介いたします。
・今も使える稲穂100円銀貨の価値は?買取価格と相場の値段も
・鳳凰100円銀貨ってどんなもの?価値はある?
・昭和39年発行オリンピック記念100円銀貨の価値はいくら?
・100円玉の価値のある年号は?100円玉の疑問にお答え!
・100円銀貨の価値
※上記の価格は、その日の銀相場を参考に変動します。そのため、銀相場が下落することで価値が下がる場合もございますので、ご注意ください。
もし今の価格で売りたいと思われる方は、お早めに買取申込や査定をするのがおすすめいたします。
額面以上の価値がある記念硬貨(プルーフ、カラーコイン)
銀製の記念硬貨以外にも額面以上のプレミア価値がつくコインがあります。それが、プルーフコイン、カラーコインです。
【プルーフ】鏡面仕上げのことです。
【カラーコイン】色が印刷されているコインのことです。
どちらかであれば額面以上になる可能性が高いです。
以下はその一例です。

新幹線鉄道開業50周年記念 1000円銀貨
直径: 4.0cm 重さ: 31.1g
品位: 銀1000
本日の買取価格
6,900円
※新幹線鉄道開業50周年記念 1000円銀貨の買取価格の詳細

地方自治法施行60周年 1000円銀貨
直径: 4.0cm 重さ: 31.1g
品位: 銀1000
本日の買取価格
6,900円
このほかの1000円のプルーフ・カラーコインについては、こちらの記事で特集をしています。

中部国際空港開港 500円銀貨
直径: 2.8cm 重さ: 15.6g
品位: 銀1000
本日の買取価格
1500円
※中部国際空港開港 500円銀貨の買取価格の詳細
その他につきましては、記念硬貨の買取価格一覧ページよりご確認できます。
また、見つからない場合や、探すのが面倒な方は無料ライン査定より、画像を送っていただければ査定致しますので、お気軽にご利用ください。
額面通りの価値しかない記念硬貨(コイン)
たくさん発行された記念硬貨の場合、希少価値もないため、額面以上の価値が付かないコインも数多くあります。
ここでは、ほとんど額面以上の価値がつかない記念硬貨について紹介します。


その他記念硬貨の価値

5000円銀貨各種
- 国際花と緑の博覧会記念5,000円銀貨
- 裁判所制度100周年記念5,000円銀貨
- 議会開設100周年記念5,000円銀貨
- 御成婚5,000円銀貨
- 長野オリンピック5,000円銀貨

500円白銅貨各種
- つくば国際科学技術博覧会記念500円白銅貨
- 内閣制度創始100周年記念500円白銅貨
- 御在位500円白銅貨
- 青函トンネル開通記念500円白銅貨
- 瀬戸大橋開通記念500円白銅貨
- 御即位500円白銅貨
- 沖縄復帰20周年記念500円白銅貨
- 御成婚500円白銅貨
- 関西国際空港開港記念500円白銅貨
- 第12回アジア競技大会記念500円白銅貨
- 長野オリンピック500円白銅貨
- 御在位10年500円白銅貨
- 2002FIFAワールドカップ記念500円ニッケル黄銅貨
- 2005年日本国際博覧会記念500円ニッケル黄銅貨
- 南極地域観測50周年記念500円ニッケル黄銅貨
- 日本ブラジル交流年及び日本人ブラジル移住100周年記念500円ニッケル黄銅貨
- 御在位20年500円ニッケル黄銅貨
- 御在位30年500円バイカラー・クラッド貨
- 御即位500円バイカラー・クラッド貨
- 地方自治法500円各種(ケースなし)
- 2020年東京オリンピック・パラリンピック記念500円貨幣

100円白銅貨各種
- 日本万国博覧会100円白銅貨
- 札幌冬季オリンピック100円白銅貨
- 沖縄海洋博覧会100円白銅貨
- 御在位50年100円白銅貨
- 新幹線鉄道開業50年100円クラッド貨
- 東京2020オリンピック100円クラッド貨
- 東京2020パラリンピック100円クラッド貨
記念硬貨は毎年造幣局から新たに発行されます。そのためここに乗ってない記念硬貨は、無料ライン査定よりご連絡ください。
無料で査定致しますので、お気軽にご連絡ください。
価値が上がる!?現行貨幣の価値がある年号について
現行貨幣、つまり現在日常で出回っているお金のなかでも、”プレミア価値が付く年号”がございます。ここでは現行貨幣の価値のある年号についてご紹介します。

500円白銅貨
直径: 2.65cm 重さ: 7.2g
品位: 銅750/ニッケル250
500円白銅貨は、昭和62年の未使用品は若干プレミア価値がつきます。
弊社では買取は行っていませんが、市場では1,000~2,500円程で取引されています。
※500円玉の価値のある年号

桜100円白銅貨
直径: 2.26cm 重さ: 4.80g
品位: 銅750/ニッケル250
100円白銅貨は、平成13年は若干プレミア価値がつきます。
弊社では買取は行っていませんが、市場では200~600円程で取引されています。
※100円玉の価値のある年号

菊50円ニッケル貨
直径: 2.5cm 重さ: 5.0g
品位: ニッケル1000
昭和35年以外は額面通りのため、銀行での換金をお願いいたします。
なお、菊穴ナシ50円ニッケル貨はどの年号でも額面買取となります。
本日の買取価格(※昭和35年の場合)
未使用品 250円、並品 60円

50円白銅貨
直径: 2.1cm 重さ: 4.0g
品位: 銅750/ニッケル250
昭和62年以外は額面通りの価値となります。
本日の買取価格(※昭和62年のみ)
美品 500円

10円青銅貨(ギザなし)
直径: 2.35cm 重さ: 4.5g
品位: 銅950/亜鉛40/錫10
本日の買取価格(※昭和61年後期デザインの場合)
10,000円以上

10円青銅貨(ギザあり)
直径: 2.35cm 重さ: 4.5g
品位: 銅950/亜鉛40/錫10
昭和26〜33年の未使用品は1万円を超えるプレミア価値が付きます。
本日の買取価格(※未使用の場合)
10,000円以上

5円黄銅貨 (穴あき)
直径: 2.2cm 重さ: 3.75g
品位: 銅600~700/亜鉛 400~300
5円黄銅貨は、昭和27年の未使用品はプレミア価値がつきます。
弊社では買取は行っていませんが、市場では2,000円~数万円で取引されている場合もあります。
※5円玉の価値のある年号を一覧で紹介

1円アルミ貨
直径: 2.0cm 重さ: 1.0g
品位: アルミ1000
1円アルミ貨は、昭和30年の未使用品はプレミア価値がつきます。
弊社では買取を行っていませんが、市場では1,500~5,000円程で取引されています。
※1円玉の価値のある年号を一覧で紹介

額面以上の価値がない現行貨幣でもエラーコインの類となると、価値が跳ね上がります。詳しくは「エラーコインの価値は? どんな種類がある?」をご覧ください。
記念硬貨の買取実績
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額面以上の価値がある記念硬貨に関するよくある質問
銀行で換金するのと、買取店で売るのはどちらが得ですか?
記念硬貨の種類によりますが、銀貨や金貨、プルーフ貨幣の場合は、間違いなく「買取店」で売る方がお得です。
銀行での両替や入金は、どれほど希少なコインであっても「額面通り(1,000円硬貨なら1,000円)」の価値にしかなりません。
一方で、買取店であれば、地金価格やコレクション価値(プレミア)を上乗せした金額で現金化できるため、数倍~数十倍の差がつくことも珍しくありません。
額面以上になる記念硬貨と、ならない硬貨の簡単な見分け方はありますか?
一番わかりやすいポイントは「素材」と「加工」です。
昭和39年の東京オリンピック記念硬貨のような「銀貨」や、鏡面仕上げの「プルーフ貨幣」、色が塗られた「カラーコイン」は額面以上になる可能性が高いです。
逆に、通常の「白銅貨(500円玉や100円玉によくある素材)」で発行枚数が多いものは、残念ながら額面通りの価値となるケースがほとんどです。判断に迷う場合は、アンティーリンクのLINE無料査定をご利用ください。
汚れていたり、ケース(箱)がない記念硬貨でも買取してもらえますか?
はい、汚れていても、ケースがなくても査定・買取は可能です。
古い銀貨などは経年劣化で黒ずんでいることが多いですが、無理に磨くと傷がつき、かえって価値を下げてしまう恐れがあります。汚れたままで構いませんので、そのままの状態でお見せください。
まとめ:額面以上になる硬貨は「素材」と「発行年」で見分ける!
この記事では、額面以上の価値がつく記念硬貨や現行貨幣について解説しました。
改めて、価値が上がるポイントを整理します。
- 銀が含まれているか: 「東京オリンピック1000円銀貨」や「100円銀貨(稲・鳳凰・五輪)」など、銀を素材としている硬貨は、地金価格の高騰もあり額面以上の価値になる可能性が高いです。
- 特別な仕上げ(プルーフ・カラー): 鏡面仕上げの「プルーフ貨幣」や、色が塗られた「カラーコイン」は、コレクター人気が高く高価買取が期待できます。
- 特定の年号(特年): 普段使っている50円玉や10円玉でも、「昭和62年の50円玉」や「昭和33年のギザ10(未使用)」など、発行枚数が極端に少ない年号はプレミア価値がつきます。
逆に、大量に発行された「白銅貨(500円・100円)」や、近年の記念硬貨の多くは、残念ながら額面通りの価値となるケースがほとんどです。
もし「手元のコインが銀貨なのか白銅貨なのかよくわからない」「汚れているけど価値はあるの?」といった疑問をお持ちの方は、銀行で両替してしまう前に、ぜひ一度専門店の査定をご利用ください。
もしプレミア硬貨だった場合、銀行に入金してしまうと額面通りの金額にしかなりませんが、買取店ならその数倍、数十倍の価格になることも珍しくありません。
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