電話アイコン 電話相談 LINEアイコン ライン無料査定 買取方法アイコン 3つの買取方法
電話で無料相談
受付時間11:00~18:00
電話アイコン 土日祝日もOK 03-6709-1306
LINEアイコン LINEで無料査定 買取方法アイコン 3つの買取方法
古銭・古紙幣・昔のお金・金貨・銀貨の高額買取は古銭買取専門店アンティーリンクにお任せください。郵送・出張・店頭買取・LINE査定・査定のみでも大歓迎!
良く検索される語句

5000円札の歴代人物は?4種類の肖像・発行年・旧札の価値を比較

5000円札全種類

5,000円札の歴代人物は、聖徳太子しょうとくたいし新渡戸稲造にとべいなぞう樋口一葉ひぐちいちよう津田梅子つだうめこの4人です
初代のC五千円券から4代目のF五千円券まで、発行が終わった旧5,000円札も現在使えます
券種ごとに肖像、発行年、サイズ、裏面の図柄、記番号が異なります
手元の5,000円札は、以下の比較表で券種と特徴を確認できます。

五千円札の歴代人物の一覧表

5,000円札は、1957年発行のC五千円券から2024年発行のF五千円券まで4種類です。
4種類すべてが有効で、C券とD券は発行停止後の旧札、E券とF券は日本銀行から発行されています

歴代5,000円札の総合比較表
歴代 発行開始年 券種 肖像 肖像人物
初代 1957年
(昭和32年)
C五千円券 聖徳太子5000円肖像 聖徳太子
二代目 1984年
(昭和59年)
D五千円券 新渡戸稲造5000円札肖像 新渡戸稲造
三代目 2004年
(平成16年)
E五千円券 樋口一葉5000円肖像 樋口一葉
四代目 2024年
(令和6年)
F五千円券 津田梅子5000円札肖像 津田梅子

歴代5,000円札のデザイン・識別情報比較表

表面の肖像、裏面の図柄、ホログラム、銘版を確認すると、4種類の5,000円札を見分けやすくなります。

歴代5,000円札のデザインと偽造防止技術の比較表
券種 表面の肖像 裏面のモチーフ ホログラム 肖像の位置 肖像の性別 銘版 主な偽造防止技術
C五千円券 聖徳太子 日本銀行本店本館 なし 中央 男性 大蔵省印刷局製造 すき入れ、凹版印刷、超細密画線
D五千円券 新渡戸稲造 富士山 なし 右側 男性 大蔵省印刷局製造/財務省印刷局製造/国立印刷局製造 すき入れ、凹版印刷、超細密画線
E五千円券 樋口一葉 尾形光琳「燕子花図」 あり 右側 女性 国立印刷局製造 ホログラム、すき入れ、凹版マイクロ文字、特殊発光インキ
F五千円券 津田梅子 あり(3Dホログラム) 右側 女性 国立印刷局製造 3Dホログラム、高精細すき入れ、すき入れバーパターン、マイクロ文字、特殊発光インキ

発行開始日と発行停止日

発行停止日は、日本銀行がその券種の発行を停止した日です。
紙幣が使えなくなる日ではありません。
C五千円券とD五千円券も、現在有効です。

歴代5,000円札の発行状況
券種 発行開始日 発行停止日 現在の通用性
C五千円券 1957年10月1日
(昭和32年)
1986年1月4日
(昭和61年)
有効
D五千円券 1984年11月1日
(昭和59年)
2007年4月2日
(平成19年)
有効
E五千円券 2004年11月1日
(平成16年)
発行停止日の公表なし 有効
F五千円券 2024年7月3日
(令和6年)
発行中 有効

シリーズ別の紙幣サイズ

C券は額面が高いほど大きく、D券から縦76mmを基準に小型化されました。
E券とF券の一万円札・五千円札・千円札は、同じサイズです。

5000円札サイズ比較

C券からF券までの紙幣サイズ比較表(単位:mm)
シリーズ 一万 五千 二千 五百
C券 84×174 80×169 76×164 72×159
D券 76×160 76×155 76×154 76×150
E券 76×160 76×156 76×150
F券 76×160 76×156 76×150

C五千円券が最大で、D五千円券で縦4mm・横14mm小さくなり、E五千円券とF五千円券は縦76mm×横156mmで同じサイズです。
サイズの変化は、次のとおりです。

  • C五千円券は4種類の5千円札で最大
  • D五千円券で縦4mm・横14mm小型化
  • E五千円券で横幅が1mm大きくなり、F五千円券も同じサイズ
  • D券・E券・F券では、一万円札と千円札の中間サイズ

記番号と銘版の違い

D券とE券は、記番号の色で部分改刷前後を見分けられます。
記番号は紙幣の表面にある英字と数字の組み合わせで、銘版は中央下部にある製造機関の表記です

歴代5,000円札の記番号と銘版の比較表
券種 記番号の例 記番号の色 銘版
C五千円券 前期:A000000A
後期:AA000000A
黒色 大蔵省印刷局製造
D五千円券 前期:A000000A
後期:AA000000A
黒色
褐色(1993年12月1日~)
大蔵省印刷局製造
財務省印刷局製造
国立印刷局製造
E五千円券 前期:A000000A
後期:AA000000A
黒色
褐色(2014年5月12日~)
国立印刷局製造
F五千円券 AA000000AA 黒色 国立印刷局製造

各券種の特徴を、初代から順に紹介します。

初代5000円札 聖徳太子五千円

聖徳太子5000円札

C五千円券の基本情報
券種 C五千円券
肖像人物 聖徳太子
発行開始日 1957年10月1日
サイズ 縦80mm×横169mm
特徴 日本で最初の5000円札 裏面は日本銀行

C五千円券は1957年に発行された、日本初の5,000円札です。
4種類で最も大きく、表面に聖徳太子、裏面に日本銀行本店本館が描かれています

二代目5000円札 新渡戸稲造五千円

新渡戸稲造5000円札

D五千円券の基本情報
券種 D五千円券
肖像人物 新渡戸稲造
発行開始日 1984年11月1日
サイズ 縦76mm×横155mm
特徴 裏面は富士山 記番号は黒色と褐色

D五千円券は新渡戸稲造を肖像に採用した、2代目の5,000円札です。
1984年に発行され、裏面には富士山が描かれています
黒色と褐色の記番号、銘版の違いが主な見分け方です

三代目5000円札 樋口一葉五千円

樋口一葉5000円札

E五千円券の基本情報
券種 E五千円券
肖像人物 樋口一葉
発行開始日 2004年11月1日
サイズ 縦76mm×横156mm
特徴 裏面は燕子花図 ホログラムを採用

E五千円券は樋口一葉を肖像に採用した、3代目の5,000円札です。
2004年に発行され、裏面には燕子花図が描かれています
ホログラムの形と記番号の色で仕様の違いを見分けられます

四代目5000円札 津田梅子五千円

津田梅子5000円札

F五千円券の基本情報
券種 F五千円券
肖像人物 津田梅子
発行開始日 2024年7月3日
サイズ 縦76mm×横156mm
特徴 裏面は藤 3Dホログラムを採用

F五千円券は津田梅子を肖像に採用した、4代目の5,000円札です。
2024年に発行され、裏面には藤が描かれています
3Dホログラムが主な偽造防止技術です

額面以上の価値が付く5000円札の特徴

5,000円札は通常、額面どおりの価値ですが、珍しい記番号や未使用に近い保存状態では額面を上回ることがあります
珍番とは、ゾロ目やキリ番号のように、記番号の並びに特徴がある紙幣のことです

5000円札【珍番】

珍番は、記番号の並びに特徴があり、額面以上の価値が付くことがある5,000円札です。

珍番別の5,000円札買取価格比較表
珍番 C五千円券 D五千円券 E五千円券 F五千円券
ゾロ目(1,7) 25,000 25,000 1or7ゾロ目
ゾロ目(1,7以外) 20,000 20,000 ゾロ目1,7以外
キリ番号(000001) 70,000 35,000 35,000 000001
キリ番号(900000) 25,000 23,000 900000
階段(123456) 25,000 23,000 23,000 123456
逆階段(654321) 20,000 20,000 20,000 654321

※未使用の単券を基準とした価格です。
状態や記番号の組み合わせによって買取価格は変わります。

5000円札【見本券】

新渡戸稲造5000円札見本券

聖徳太子5000円見本券

見本券みほんけんは、紙幣の仕様を伝えるために作られる見本です。
市中の銀行やメディアなどに配られ、漢字の「見本」のパンチ穴や印が付いています。
使用できないことが分かるように加工されているため、通常の紙幣と区別できます
見本券が市中で見られる経緯は一律ではありませんが、コレクターに人気があります。

5,000円見本券は、聖徳太子が30万円以上、新渡戸稲造が20万円以上で取引されたことがあります。

エラー紙幣

エラー紙幣は製造工程に起因する印刷や裁断の異常がある紙幣で、通常は廃棄されるため、市中で見つかる例は限られます。
5,000円札のエラー紙幣は見かける機会が少なく、エラー紙幣と称する偽物や加工品もあるため注意が必要です
例えば、2000円札のJLエラーが知られています。

一番高い5000円札はどのぐらい?

珍番や帯封では、額面を大きく上回る取引例があります。

樋口一葉5000円札A888888A

画像の紙幣は、樋口一葉5,000円札のA-A券で、記番号が8のゾロ目、褐色のものです。

過去に80万円の値が付いたとされ、額面の160倍です。
次の画像は、同じ樋口一葉5,000円札の帯封です。
紙幣100枚の連番で、100万円を超える価値が付いた例があります。

樋口一葉5000円札100枚帯

画像は、樋口一葉5,000円札が100枚連番になった帯封おびふうです。
100枚で290万円の価値が付き、額面合計50万円の約6倍で取引されました。
一番上の記番号はA000100Aです。
帯封の一番下はA000001Aと考えられます。
帯封は100枚の連番でまとめられ、若い番号は一番下にあります
キリ番号と連番がそろい、状態もよいため、価値が高まったと考えられます

5000円札の歴代人物に関するよくある質問

歴代5000円札は誰ですか?

歴代5,000円札の肖像は、初代が聖徳太子、二代目が新渡戸稲造、三代目が樋口一葉、四代目が津田梅子です。


新渡戸稲造の前の5000円札は誰でしたか?

聖徳太子です。
聖徳太子五千円札は1957年に発行された最初の5,000円札です。

5000円札に関する記事一覧

5000円札に関する記事一覧
5000円札に関する記事一覧
🔗5000円札の歴代人物と種類を比較
🔗聖徳太子5000円札の買取価格
🔗新渡戸稲造5000円札の買取価格
🔗樋口一葉5000円札の買取価格
🔗津田梅子5000円札の買取価格
🔗新5000円札はいつから発行されたか
🔗新5000円札はATMで使えるか
🔗5000円札の三つ折り方法
🔗香典に5000円札を包むマナー

5000円札歴代の人物まとめ

5,000円札の歴代人物は、聖徳太子、新渡戸稲造、樋口一葉、津田梅子の4人です。
1957年のC五千円券から、1984年のD五千円券、2004年のE五千円券、2024年のF五千円券へと改刷されました。
旧5,000円札も現在使えます。
額面を上回る価値が付くかは、記番号と保存状態を確認してください


よくある質問

Q 汚れやサビ、傷みがあっても買取してもらえますか?
A

はい、全く問題ありません。
汚れやサビ、傷み、シワ、変色があるお品物でも、買取しています。
無理に洗浄や研磨をする必要はありません
洗浄や研磨によって価値が下がる場合もあるため、できるだけそのままの状態でお持ちください。

Q 偽物だった場合や、値段がつかなかった場合はどうなりますか?
A

鑑定士が真贋を確認し、鑑定結果をそのままお伝えします。
値段がつかない場合も、理由を丁寧にご説明します。
郵送でお送りいただいた場合も、キャンセル料・返送料は一切いただきません
お品物は無料でご返送します。
価値や真贋がわからないお品物でも、安心してご相談ください。

Q 個人情報はどのように扱われますか?
A

お預かりした個人情報やご自宅に関する情報は、個人情報保護法および当社規定に基づき、適切に管理しています。
情報を管理するオフィスでは、入退室管理などの物理的なセキュリティ対策に加え、セキュリティ機器やシステムを導入し、不正アクセス、漏えい、紛失等の防止に取り組んでいます。
詳しくは「個人情報の取扱いについて」をご確認ください。

Q どんな人が査定してくれますか?
A

古銭を専門に査定している担当者が対応します。
査定金額についても、できる限り分かりやすくご説明します。気になる点があれば、お気軽にご質問ください。
担当するスタッフについては、スタッフ紹介ページでご紹介しています。

Q 他店と比較してから決めても大丈夫ですか?
A

もちろん大丈夫です。
査定後に必ずお売りいただく必要はありません
他店と比較したうえで、ゆっくりご検討ください。

Q 買取代金はいつ、どのような方法で受け取れますか?
A

店頭買取・出張買取では、査定額にご納得いただけましたらその場で現金にてお支払いいたします(お振込みでの対応も可能です。現金をご希望の場合は事前にお申しつけください)。
郵送買取では、ご了承のご連絡をいただいてから通常1〜2営業日以内にご指定の口座へお振込みいたします。

Q 査定額に納得できなければ断れますか?
A

はい、気兼ねなくお断りください。
その場合でも、出張料や査定料、キャンセル料などを請求することは一切ございませんのでご安心ください。

お取引の流れバナー
古銭買取専門店アンティーリンクが出張買取始めました
アンティーリンクの古銭買取実績が5000件突破
額面以上になるコインがある
古銭のグレードについて
紙幣は状態で価値が変わる!
100円銀貨の価値、市場相場価格
古銭買取で即日現金化!
古銭買取アンティーリンクは郵送買取に対応!

記事監修(鑑定士)

代表取締役社長 渡邉 博

  • 渡邉 博
    [代表取締役社長/主任鑑定士]
  • 【鑑定専門分野】
    日本/中国/欧米 古銭全般
  • 【好きな古銭】
    小判と近代銀貨
  • 【その他専門分野】
    アンティーク・骨董品全般/データ分析/SEO対策
  • 【経 歴】
    埼玉県さいたま市出身。
    2012年、慶應大学理工学部在学中に創業し、古銭の買取・販売を始める。
    大学時代は管理工学を専攻。知識を生かしてWebマーケティング、プログラムに取り組む。
    現在でも古銭鑑定士として、特に高額商品の真贋確認などを行っている。
    アンティークに長く関わってきたことから、古銭についても古代から現代のものまで幅広い知識と鑑定経験を持つ。
TOPへ
お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください
お気軽にお問い合わせください (受付時間 11:00~18:00)
お気軽にお問い合わせください