金貨の買取実績
旧5円金貨(縮小)の買取実績(東京都のお客様)
6月上旬に旧5円金貨(縮小)をお買取りさせていただきました。
旧5円金貨は明治3年~4年銘のものが大型、5年~30年銘のものが縮小型に分類されます。
縮小型は大型のものより約0.2㎝小さいのですが、重さや金の品位は変わりません。
今回は明治8年銘の縮小型の旧5円金貨です。

こちらは非常に状態が良かったため、820,000円でお買取りさせていただきました。
天皇陛下御即位記念10万円金貨の買取実績(東京都のお客様)
6月中旬、天皇陛下御即位記念10万円金貨をお買取りさせていただきました。
日本の記念金貨の中では唯一の30gの金貨です。
天皇陛下御即位記念10万円金貨は当時白銅貨とのセットで106,090円で販売されていました。
しかし現在では金価格の高騰により、取引価格は6倍以上になっています。(2026年6月15日時点)
もし天皇陛下御即位記念10万円金貨の売却をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
旧1円金貨の買取実績(東京都のお客様)
6月初旬に旧1円金貨をお買取りさせていただきました。
こちらは明治4年銘の1円金貨です。
明治4年の1円金貨は一番発行枚数が多いため、そこまで希少性は高くありませんが、状態が非常に良く、製造時についたもの以外のキズや摩耗が見られなかったため、未使用品のグレードでお買取りさせていただきました。
新10円金貨の買取実績(広島県)
6月上旬に新10円金貨をお買取りさせていただきました。
新十円金貨は明治30~43年に発行された金貨です。中でも明治37年、40年、43年は特年と呼ばれ通常の年銘より高い価値がつきます。
こちらは明治30年の年銘ですが、状態が非常によく「未使用品」というグレードで買取させていただきました。
グレードに関しては古銭のグレードについて解説した記事がございますので、そちらをご覧ください。
アンティーリンクでは、グレードや特年、手変わりなども含めて一つ一つ丁寧に査定しています。
査定の際には「なぜこの値段になるのか?」をしっかりとお客様にお伝えしています。
「価値が知りたい」「売れるかわからない・・・」といった内容でも全く問題ございませんので、気になる物がございましたらお気軽にご相談ください。
明治4年 旧1円金貨の買取実績【福島県】
明治4年の旧1円金貨をお買取りさせていただきました。非常に状態が良かったため、美品価格にて買取させていただきました。
旧1円金貨は明治4年~明治13年まで発行されていましたが、明治4年が大多数(約180万枚)を占めています。
逆に明治13年銘は112枚しか発行されていないため、非常に高い価値がつきます。
天皇陛下御即位記念10万円金貨 埼玉県加須市のお客さま
昨日は1日で6,800円も価格が高騰しましたが、本日の金相場はやや落ち着きました。
こちらの10万円金貨のほかにも、壱円銀貨等の明治銀貨もお買取りさせていただきました。
天皇陛下御即位記念10万円金貨 岡山・倉敷のお客様
金相場の高騰が止まりません。さまざまな要因が考えられますが、地政学的緊張やセーフヘイブンの流入、特に米国の石油取引の妨げに対する反応からも支持が生まれており、これらの措置を受けて、投資家が世界的なリスクを懸念する際に金需要を押し上げたと言われています。
天皇陛下御在位60年記念10万円金貨×10【東京都のお客様】
天皇陛下御在位10万円金貨を10点まとめてお買取りさせていただきました。
こちらは郵送買取にて買取させていただきました。
天皇陛下御在位10万円金貨は純金で製造されており、重量は20gとなります。
こちらの金貨は額面自体10万円と、非常に高価な金貨ですが、2025年11月現在、金価格は1g2万円を超えています。
そのため、弊社買取価格は1枚当たり40万円を超えています。
銀行で交換する場合と比べると30万円以上の差がありますので、ご注意ください!
【静岡県の金貨買取実績】2025年日本国際博覧会記念1万円金貨幣(ミャクミャク金貨)
関西・大阪万博の1万円記念金貨を買取させていただきました。
この金貨は2025年開催の大阪万博を記念して発行されました。
発行枚数3万枚に対して、13万以上の応募があったため、倍率は4倍以上となりました。
そのため、プレミア価値がついており、このお値段で買取させていただきました。
旧2円金貨 明治3年 【東京都】
旧2円金貨を買取させていただきました。
旧2円金貨は、明治時代に発行されていた金貨です。
発行枚数が非常に少ないため、地金以上の価値があります。
非常に状態が良かったため、こちらの買取金額となりました。
メキシコペソ金貨 16.69g 金沢のお客様から
メキシコは、古くから金銀鉱山が豊富にあり、19世紀以降は国の信用を高めるために金本位制のもとで金貨を積極的に発行したこと、また国際貿易の決済手段や独立記念などの節目に記念金貨を鋳造する伝統があったことが理由で、資源・政策・需要・文化が重なり合って生まれた特徴なんです。
弊社では毎日金似合わせて買取をさせていただきます。
旧2円金貨 明治3年 青森市のお客様のから
旧2円金貨とは、明治時代に日本政府が発行した金貨で、1870年(明治3年)から製造された近代日本の金貨のひとつです。
額面は「2円」で、金の純度は90%(K21.6)、重さは約3グラムです。表面には「旭日と菊紋」、裏面には「竜の図柄と額面」が描かれ、当時の通貨制度に基づいて流通していました。
明治期の金本位制のもとで発行されましたが、発行枚数が少なく、現存数も限られているため、現在では希少なコレクターズアイテムとして扱われています。特に状態が良いものや年号によっては、数十万円から100万円以上の価値になることもあります。