電話アイコン 電話相談 LINEアイコン ライン無料査定 買取方法アイコン 3つの買取方法
電話で無料相談
受付時間11:00~18:00
電話アイコン 土日祝日もOK 03-6709-1306
LINEアイコン LINEで無料査定 買取方法アイコン 3つの買取方法
古銭・古紙幣・昔のお金・金貨・銀貨の高額買取は古銭買取専門店アンティーリンクにお任せください。郵送・出張・店頭買取・LINE査定・査定のみでも大歓迎!

地方自治法施行60周年 1000円銀貨の買取価格

地方自治1000円銀貨
地方自治1000円銀貨

地方自治法施行60周年 1000円銀貨の今日の買取価格

状態問わず

6,100(税込)

※6月13日 10:15更新の価格です。

47都道府県コンプリート

美品 +10,000(税込)

※47都道府県の合計金額にプラス

*切手付きの場合(5枚綴)

+200(税込)


サイズ/重さ/品位

直径: 40mm 重さ: 31.1g
品位:純銀(銀1000)


※47都道府県コンプリートは「すべて美品の場合」にプレミアがつきます。


日本では、これまで数多くの記念銀貨が発行されてきました。その中でも、「地方自治法施行60周年記念貨幣」は47都道府県ごとにデザインの異なる銀貨が発行され、そのすべてが、額面以上の買取価格が付けられている銀貨となります。

この記事では地方自治法施行60周年1000円銀貨について詳しくご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

「地方自治法施行60周年記念貨幣」とは?

地方自治法が1947年(昭和22年)5月3日に施行されてから60周年を迎えた2008年(平成20年)。この大きな節目に、地域活性化の願いが込められた記念事業として、47都道府県ごとに図柄をデザインした硬貨が2種類(1000円と500円)発行されました。
これが、「地方自治法施行60周年記念貨幣」です。
地方自治法施行60周年記念貨幣

その第一弾として、当時、洞爺湖でG8サミットが開催された北海道、「源氏物語千年紀記念式典」を開催した京都府、そして石見銀山が世界遺産に登録された島根県の記念銀貨がまずは発行されました。

その後、約10年かけて47都道府県全種が発行されていきました。

「地方自治法施行60周年記念貨幣(1000円銀貨)」の概要

1000円銀貨は都道府県の特色をあしらった図案で、彩色されたカラーコインは美しい仕上がり具合となっています。
地方自治法施行60周年記念貨幣(1000円銀貨)東京都

額面以上の価格で販売されたプレミアム型貨幣でしたが、発行当時は希望者の中から抽選で購入者が決定されました。
各都道府県にお住まいの希望者には、通常の2倍の確率で当選できるようになっていて、地元愛が高まる配慮もされていたのでしょう。

偽造防止加工について

「地方自治法施行60周年記念貨幣」の1000円貨幣には、高度な偽造防止加工が施されています。貨幣の側面に斜めギザを入れたことで偽造防止力が従来より向上しました。

これは、日本の造幣局が独自開発した技術で、海外でも特許を得ています。

「地方自治法施行60周年記念貨幣(500円硬貨)」の概要

500円硬貨は、これまでの500円玉とは違うバイカラー・クラッド技術で鋳造されました。
バイカラー・クラッド技術とは

銅を白銅でサンドイッチ状に挟み込んでいるため、外からは銅を見ることができません。このようなタイプは日本貨幣史上では初めてのものでした。

ミントセット、プルーフセット、カラーコインとは?

「ミントセット」は、昭和50年(1975年)に「通常貨幣セット」という名前で始まりました。これは、その年に使われている普通のお金(硬貨)を集めたものです。
そして、平成10年(1998年)に名前が「ミントセット」に変わりました。ちなみに、ミントセットの、”ミント”とは「造幣局」を意味します。

「プルーフセット」とは、昭和62年から製造された貨幣セットのことで、表面を鏡のように磨いて加工し、模様をツヤ消しにして浮き立たせたコインがセットになったものです。
「地方自治法施行60周年記念貨幣(1000円)」は、プルーフ加工が施されており、収集を前提とした硬貨をより美しく見せる工夫がなされているのです。

カラーコイン」とは、、硬貨のデザイン性を高めるために、色彩をつけたものをいいます。日本で最初のカラーコインは、青森県で開催されたアジア冬季競技大会の記念硬貨でした。硬貨に描かれたりんごに色をつけて発行されました。

▲カラーコイン:青森県で開催されたアジア冬季競技大会の記念硬貨

日本郵政との共同企画

日本郵政が「地方自治法施行60周年記念貨幣」との共同企画があったのをご存じでしょうか。

共同企画では、各都道府県を題材とした記念切手5種類を収めた小型シートを発行したのです。そのうちの1種類は銀貨と図案が同じで、他の4種類は観光地などがデザインされたものでした。

この記念切手を一緒に特製ケースに入れた貨幣セットも販売され、コレクターの注目を浴びたのです。

「地方自治法施行60周年記念貨幣(1000円銀貨)」の47都道府県ごとの発売年と定価

吹き出し女性

この1000円銀貨はいくらで販売されていたのですか?

吹き出し男性

もともとは銀貨単体の値段は6000円で販売されていたのですが、2014年に消費税率が変更された影響で6,171円値上げされました。

各都道府県ごとの発売年と発売価格は以下の表の通りです。

 

都道府県 発売当時の定価(税込) 販売年度
北海道 6,000円 平成20年度(2008年)
京都府 6,000円 平成20年度(2008年)
島根県 6,000円 平成20年度(2008年)
長野県 6,000円 平成21年度(2009年)
新潟県 6,000円 平成21年度(2009年)
茨城県 6,000円 平成21年度(2009年)
奈良県 6,000円 平成21年度(2009年)
高知県 6,000円 平成22年度(2010年)
岐阜県 6,000円 平成22年度(2010年)
福井県 6,000円 平成22年度(2010年)
愛知県 6,000円 平成22年度(2010年)
青森県 6,000円 平成22年度(2010年)
佐賀県 6,000円 平成22年度(2010年)
富山県 6,000円 平成23年度(2011年)
鳥取県 6,000円 平成23年度(2011年)
熊本県 6,000円 平成23年度(2011年)
滋賀県 6,000円 平成23年度(2011年)
岩手県 6,000円 平成23年度(2011年)
秋田県 6,000円 平成23年度(2011年)
沖縄県 6,000円 平成24年度(2012年)
神奈川県 6,000円 平成24年度(2012年)
宮崎県 6,000円 平成24年度(2012年)
栃木県 6,000円 平成24年度(2012年)
大分県 6,000円 平成24年度(2012年)
兵庫県 6,000円 平成24年度(2012年)
宮城県 6,000円 平成25年度(2013年)
広島県 6,000円 平成25年度(2013年)
群馬県 6,000円 平成25年度(2013年)
岡山県 6,000円 平成25年度(2013年)
静岡県 6,000円 平成25年度(2013年)
山梨県 6,000円 平成25年度(2013年)
鹿児島県 6,000円 平成25年度(2013年)
愛媛県 6,171円 平成26年度(2014年)
山形県 6,171円 平成26年度(2014年)
三重県 6,171円 平成26年度(2014年)
香川県 6,171円 平成26年度(2014年)
埼玉県 6,171円 平成26年度(2014年)
石川県 6,171円 平成26年度(2014年)
山口県 6,171円 平成27年度(2015年)
徳島県 6,171円 平成27年度(2015年)
福岡県 6,171円 平成27年度(2015年)
和歌山県 6,171円 平成27年度(2015年)
大阪府 6,171円 平成27年度(2015年)
長崎県 6,171円 平成27年度(2015年)
千葉県 6,171円 平成27年度(2015年)
福島県 6,171円 平成28年度(2016年)
東京都 6,171円 平成28年度(2016年)

当時の銀価格

ちなみに、2025年に発売された日本国際博覧会記念1000円銀貨(3次発行)の販売価格は15,200円でした。
当時と比べると倍以上の販売価格になりました。

この原因は銀相場が大きく影響しています。

というのも2008年の銀相場は年間平均で約46円でした。
そのため6000円でも販売価格を地金価格が上回ることはありませんでした。

しかし2025年の銀相場は年平均で200円を超えたため、販売価格も大きく値上げされました。

その他1000円銀貨の価値

地方自治法施行60周年1000円銀貨以外の価値や買取価格については、以下の記事で詳しく解説しています。

コンプリートセットについて

吹き出し女性

買取価格にある「47都道府県都道府県コンプリート」とはなんですか?

吹き出し男性

47都道府県すべての1000円銀貨がセットになったものです。ただ公式にセットで販売されたわけではありません。

発売当時は抽選販売だったので、全てを集めるのは非常に難しかったのですが現在ではオークションなどで個別で入手ができます。
そのため、47都道府県全てコンプリートしている方も中にはいらっしゃると思います。

アンティーリンクでは47都道府県全て揃っている場合は、+10000円でお買取りしています。

「地方自治法施行60周年記念1000円銀貨」に関するよくあるお問い合わせ

お客様からいただいた「地方自治法施行60周年記念貨幣」に関する質問にお答えします。これから買取をお考えの方は参考にしてください。

今も使えますか?

「地方自治法施行60周年記念貨幣」のような記念硬貨は、お店で通貨として使用することができます。ただし、お会計の際に記念硬貨と気づかず断られる場合もあります。額面以上の価値がある銀貨は、買取に出した方がお得です。

アンティーリンクの買取価格はいくらですか?

弊社での買取価格は6,100となっています。銀の地金相場により変動しますので、最新の価格はサイト上の価格表をご確認ください。なお、47都道府県すべてが揃ったコンプリートセットの場合は+1万円でお買取りしています。

都道府県によって買取価格は変わりますか?

現在は銀の地金価格高騰の影響で、弊社では一律の買取価格となっています。

ケースや外箱がなくても買い取ってもらえますか?

もちろん、ケースがない場合や汚れがある場合でも買取は可能です。お気軽にご相談ください。

地方自治法施行60周年 1000円銀貨の買取実績

地方自治法施行60周年 1,000円銀貨「長野県」の買取実績

地方自治法施行60周年 1000円銀貨[長野県松本市]

長野県の地方自治法施行60周年記念1,000円銀貨は、日本の造幣局が発行した記念コインです。 平成21年(2009年)に発行され、1,000円の額面価値を持つ銀貨となっています。 状態も良く、美品価格 ...
買取価格 2,200
買取日
カテゴリー |
エリア 長野県
地方自治法施行60周年 1,000円銀貨「兵庫県」の買取実績

地方自治法施行60周年 1000円銀貨[兵庫県姫路市]

兵庫県の地方自治1千円銀貨は、平成24年(2012年)に10万枚発行されました。「コウノトリと姫路城」や「雪月花」のデザインが施されています。 状態美品での買取となりました。
買取価格 2,200
買取日
カテゴリー |
エリア 兵庫県
地方自治法施行60周年 1,000円銀貨 大阪府 Aセットの買取実績

地方自治法施行60周年 1000円銀貨 大阪府 Aセット

大阪府の地方自治法施行60周年記念1,000円銀貨は、47都道府県ごとに発行された記念貨幣シリーズの一つです。 大阪城と人形浄瑠璃・文楽が描かれた銀貨が収められています。 状態評価は美品です。
買取価格 2,200
買取日
カテゴリー |
エリア 大阪府

お取引の流れバナー
古銭買取専門店アンティーリンクが店頭買取始めました
古銭買取専門店アンティーリンクが出張買取始めました
アンティーリンクの古銭買取実績が5000件突破
LINEアプリで古銭の鑑定と査定
古銭の高額買取なら専門店のアンティーリンクへ
古銭買取アンティーリンクの口コミと評判
古銭の本物と偽物の見分け方
額面以上になるコインがある
古銭のグレードについて
紙幣は状態で価値が変わる!
金貨と銀貨の価格推移
100円銀貨の価値、市場相場価格
買取業者の選び方、おすすめと注意点
古銭買取で即日現金化!
古銭買取アンティーリンクは郵送買取に対応!
TOPへ
お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください
お気軽にお問い合わせください (受付時間 11:00~18:00)
お気軽にお問い合わせください