銀貨の買取実績
東京オリンピック記念1000円銀貨[愛知県豊田市]
6月21日(金)の銀の値段は166円で、前日より6円高くなりました。6月20日にニューヨーク市場でデル・テクノロジーズとスーパー・マイクロ・コンピューターという2つの会社の株価が大きく値上がり。この2つの会社が、イーロンマスク氏の新しい会社「xAI」にサーバーを提供することを、イーロンマスク氏がSNSで発表したためです。このニュースが、銀の値段を上げた原因の1つと予想されます。
旧1円銀貨 正貝圓[鳥取県鳥取市]
「正貝圓」と呼ばれる手替わり品の「旧1円銀貨 明治3年(旧一円銀貨)」です。
圓の字の”貝”の部分の左の点が長いという特徴を持つのが「正貝圓」です。
保存状態も良く、高額買取となりました。
旭日竜5銭銀貨 明治3年[高知県高知市]
明治3年に発行された旭日竜5銭銀貨です。
状態は並品評価です。
旭日大字5銭や稲5銭など、複数点の古銭鑑定・査定をご依頼いただきました。
100円銀貨
6月7日(金)の銀の値段は166円で、前日より8円高くなりました。ヨーロッパ中央銀行の政策金利の発表があり、リファイナンス金利が前回の4.00%から3.75%、限界貸出金利は前回の4.75%から4.5%に下げられましたが、この金利下げが、銀の値段を上げた原因だと考えられます。
※価格は1枚あたり
100円銀貨(稲・鳳凰・五輪)350枚「青森県青森市のお客様から」
買取価格は昨日より12円下がりました。
銀価格の変動が激しく、多くの方がその動向に注目しています。
100円銀貨(稲・鳳凰・五輪)550枚「北海道札幌市のお客様から」
買取価格は昨日より4円上がりました。今後も銀の価格が上昇する見通しです。
本日は、各地方のお客様から大量の100円銀貨を買取させていただきました。
お持ちの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。
【古銭買取・長崎県】嘉永一朱銀(三ツ跳)
嘉永一朱銀のなかでも希少性の高い”三ツ跳”と呼ばれるタイプです。
状態評価は「並品」、買取価格は2,000円 です。
※嘉永一朱銀の買取価格について
嘉永一朱銀は、江戸時代 嘉永年間(1848~1854年)に鋳造された1朱銀貨です。
“三ツ跳”とは表裏の一部の文字に「跳ね」と呼ばれる製造上の特徴がある種類のことです。
“三ツ跳”の見分け方としては下記の3か所に”跳ね”が確認できるかどうかとなります。
埼玉県Aセット 地方自治法施行60周年 1000円銀貨(渋沢栄一)
埼玉県の銀貨には、新紙幣のデザインにも採用された渋沢栄一と時の鐘がデザインされています。
プルーフ銀貨として発行されています。※プルーフ貨幣は特別な製造過程を経て、鏡面のような美しい仕上がりになっています
状態も良く、評価美品で買取させていただきました。
旭日50銭銀貨|鳴門市
本日は銀相場が高値更新しました。
旭日50銭銀貨(中丸50銭銀貨)は、銀相場に連動して買取価格を設定しておりますので、日々買取が変わるものになります。
竜10銭銀貨 明治34年[石川県金沢市]
明治34年は発行枚数が少ないため、価値が高いものとされております。
状態は並品として買取させていただきました。
秋田九匁二分銀判の買取実績[秋田県横手市]
現在、九匁二分銀判は歴史的価値が高く、良好な状態で残っているものは非常に希少です。
秋田県のお客様から、70,000円でお買取りさせていただきました。
秋田九匁二分銀判は、1863年(文久3年)に秋田藩が発行した銀貨の一種です。この銀貨は、約36グラム(9匁2分)の重さがあります。幕末の混乱期において、流通する貨幣が不足していたため、秋田藩を含む多くの藩が独自の貨幣を発行しました。九匁二分銀判もその一環で発行され、他に四匁六分や一匁一分五厘の銀貨も発行されました。
秋田四匁六分銀判の買取実績[秋田県秋田市]
現在でも、良好な状態で残っている秋田四匁六分銀判は非常に希少で、高い価値を持っています。
秋田県のお客様から、25,000円でのお買取りです。
四匁六分銀判は、1863年(文久3年)に秋田藩が発行した銀貨です。この銀貨は、重さが約18グラム(4匁6分)あり、他にも9匁2分や1匁1分5厘の銀貨が同時に発行されました。幕末の混乱期には流通する貨幣が不足していたため、各藩が自らの貨幣を発行する必要があったというのは発行された背景としてあるようです。