

長径: 6.57cm 重さ: 17.25g
品位: 不定
秋田四匁六分銀判とは?
秋田四匁六分銀判(あきたしもんろくぶぎんばん)は、1863年に秋田藩が発行した地方のお金です。
まず、この銀判は秋田藩が自分たちの領地で使うために作ったもので、秋田の加護山で作られました。重さは約17.2グラムで、表面に「四匁六分」と書かれています。この重さは、当時の幕府が発行していた一分銀の2倍の重さで、価値も二分に相当します。
デザインとしては、表面に「四匁六分」と「改」という文字が刻まれ、裏面には「秋」という文字があります。また、表と裏の両面に篆書体という古い書体で「裕」という文字が4箇所ずつ刻まれています
銀の質は約95%で、南鐐(なんりょう)と呼ばれる高品質の銀に近いもので作られています。長径は約65.27mmほどです。
貨幣の製造は幕府の特権でしたが、幕末に至り、全国的な貨幣不足ということからも、各藩の地方貨の発行を行いました。
秋田藩は鉱山に恵まれたこともあって、こうした各種貨幣の発行が盛んだったといえ、こちら含めて3種類の銀判(九匁二分、四匁六分、一匁一分五厘)がありますので、地方貨幣の買取価格一覧表をぜひご参照ください。
秋田四匁六分銀判の買取実績
TEL:☎03-6709-1306(営業時間 11:00~18:00)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目12−6 KYTビル 2階




































