古銭の買取実績
享保豆板銀 両面大黒 名古屋
豆板銀とは、江戸時代に流通した銀貨の一種で、小さな板状の形をした秤量貨幣です。重量によって価値が決まり、特に西日本や長崎の貿易で使用されました。小判や一分銀と異なり、一定の額面を持たず、計量によって取引が行われたのが特徴です。
但馬南鐐銀 小字(宮城県仙台市の古銭買取実績)
但馬南鐐銀は、江戸初期に但馬生野銀山の山内で流通していた地方貨幣の1つです。
慶安年間(1648-1652)から約50年間鋳造が続けられ、一度中断した後に代官の後押しで復活し、銀山の「名物」として知られるようになりました。
刻印された文字の大きさによって、「大字」「中字」「小字」に分かれ、価値としては大字がもっとも高くなる傾向にあります。
元禄二朱金 極美品 組合鑑定書付(滋賀県大津市)
こちらの元禄二朱判金ですが、非常に保存状態が良く、金の輝きがまったく失われていません。
貨幣商協同組合の鑑定書も付いており、高額で査定・買取させていただきました。
一分銀 包み出し(石川県小松市の古銭買取実績)
非常に珍しい一分銀の包み出しで、中は、混在している可能性もあるが、安政か天保か明治一分銀と考えられる。
「包み出し」とは、貨幣が発行当時の状態で包み紙に包まれたまま保存されているものを指します。そのため、当時の姿がそのまま維持されており、非常に価値が高く、コレクターにとっても大変貴重な存在です。
1銭錫貨 棒金 ロール包み出し 野村銀行(石川県小松市の古銭買取実績)
野村銀行で管理されていた1銭錫貨の包み出しです。
「包み出し」とは、お金が、発行当時のままの包み紙に包まれた状態で保存されているものを指します。これは、発行当初の姿がそのまま残っているため、非常に貴重とされ、コレクターにとっても希少価値が高いです。
元禄一分金 極美品 鑑定書付(奈良県橿原市)
こちらの元禄一分判金は、製造当初の輝きを損なうことなく、綺麗な状態で保管されているため、高額での査定・買取となりました。
組合鑑定書もセットで査定させていただきました。
前期・慶長小判金 鑑定書付(熊本県合志市)
慶長小判金(江戸・京・駿河座) の前期です。
前期と後期は、槌目という表面の傷で判別することができます。
状態も非常に良く、鑑定書付のため、高額でのお買取となりました。
万延小判【東京都板橋区のお客様のお持ち込み】
万延小判金 (雛小判) です。傷がいくつか確認され、並品評価でお買取。
こちらの小判のほかに、100円銀貨や明治二分金や元文一分金など、合計41品目の鑑定・買取をさせて頂きました。
万延二分金 明治型 組合鑑定書付(高松市の古銭買取実績)
こちらは、万延二分判金(万延二分金、ハネ分)です。
万延二分判金は安政型、明治型の2種類にさらに分けられますが、こちらは「明治型」に分類されるものとなります。
安政型のほうが高い価値が付けられる傾向にありますが、こちらかなり状態も良く高額でのお買取りとなりました。
新20円金貨 大正6年(宮崎県 都城市の買取実績)
大正6年の新20円金貨です。状態評価は、美品です。
こちらの近代金貨のほかに、円銀や古金銀など計5点の鑑定・買取をさせていただきました。
寛永通宝 島屋 無背(愛知県名古屋市のお客さま)
寛永通宝(寛永通寶)の島屋 無背です。
寛永通宝には、古寛永と新寛永の2種類が大別するとありますが、島屋は新寛永の初期に作られたもので、数が少ないため、価値が高いです。
盛岡銀判八匁 極美品 鑑定書付(鳥栖市の古銭買取実績)
盛岡八匁銀判は、江戸時代末期の慶応4年(1868年)に南部藩(現在の岩手県盛岡市周辺)で発行された地方貨幣の1つです。
素材は銀で、希少性も高いため、10万円を超えることも多いです。