銀貨の買取実績
秋田九匁二分銀判 「福岡のお客様から」
この銀判は、藩内の経済を支えるために鋳造され、重量は約9匁2分(約34.5g)ありました。江戸時代には、幕府の発行する貨幣だけでなく、各藩が独自に貨幣や藩札を発行することがあり、秋田藩もその例に倣い、銀を基準とした貨幣を流通させていました。
100円銀貨 18枚(静岡県静岡市)
100円銀貨は状態問わず、地金相場に連動して買取金額を設定しております。
2024/02/02の到着価格で、1枚あたり189円です。
旭日50銭銀貨 3個(東京都港区)
旭日50銭銀貨は、状態関係なく、地金相場に連動した買取金額を設定しております。
2024年1月27日の到着価格では、1枚あたり528円です。
2002年 サッカーワールドカップ記念1000円銀貨(記念硬貨)(高知県高知市)
2002年のサッカーワールドカップ記念1,000円銀貨は、日韓共同開催のFIFAワールドカップを記念して発行された銀貨です。
箱なしのため、付属品なしの買取金額で取引させていただきました。
旭日 大字 五銭 銀貨(前期)(青森県青森市)
旭日大字5銭銀貨です。こちらはプレミア価値がさらに付く、前期版です。
状態も綺麗で美品価格でのお買取りです。
旧100円玉 156枚「三重県津市のお客様から」
こちら100円銀貨(旧100円玉)ですが、銀相場は変わらず昨日と同じ買取価格になります。
こちらのほかに東京五輪記念1,000円銀貨も査定・買取させていただきました。
地方自治法施行60周年 1000円銀貨 栃木県・Aセット
栃木県の地方自治法施行60周年記念1,000円銀貨は、47都道府県それぞれの特色をデザインした記念貨幣シリーズの一つで、栃木県の特色をあしらった図案が採用され、カラー加工が施されています。
箱の状態も良く、美品価格での買取となりました。
宮崎県 地方自治法施行60周年 1000円銀貨(高千穂の夜神楽)
こちらは、宮崎県の文化遺産を称え、地方自治の重要性を強調する目的で発行され、宮崎県庁本館と高千穂の夜神楽が描かれた記念硬貨です。
高千穂の夜神楽は、平安時代末期から鎌倉時代に成立したとされ、江戸時代の末頃まで高千穂神社の神職を中心に伝承されてきました。現在では、各集落ごとに代々受け継がれ、地域の誇りとして大切にされています。
銀貨と外箱の状態も良く、買取価格は美品評価です。
竜50銭銀貨 明治35年(宮城県仙台市)
竜50銭銀貨のなかでも、やや希少性のある明治35年のものです。
とくに磨きが見られず、摩耗も少ないため、並品での価格でお買取りとなりました。
【古銭買取実績:大阪府大阪市】新1円銀貨(新一円銀貨)明治25年 前期
新1円銀貨 明治25年(1892年)の銀貨には前期と後期が存在し、それぞれ異なるデザインが見られます。
こちらは前期の特徴をもった明治25年銘の新1円銀貨となります。
新1円銀貨 明治25年の前期・後期の見分け方
前期の銀貨は、トゲが4本で宝珠の渦が上向きになっているのが特徴です。
一方、後期の銀貨は、トゲが3本で宝珠の渦が下向きになっています。希少性においては、前期の銀貨の方が高いとされています。
旭日大字5銭銀貨 前期(石川県金沢市)
明治4年(1871年)の前期に発行された旭日大字5銭銀貨です。
こちらの銀貨以外に、竜二十銭銀貨、竜五十銭銀貨などもまとめて鑑定させていただきました。
新1円銀貨 明治25年 後期 10枚ロール(東京都文京区)
銀行から持ち出した状態のまま保存された非常に珍しい新1円銀貨(新一円銀貨)です。
10枚ロールで、超高額買取となりました。
こちらのほかにも、日本銀貨や古金銀など27点の鑑定・買取をさせていただきました。