中国古銭の買取実績
袁世凱中圓銀貨(京都市右京区のお客様からです)
袁世凱の硬貨でも稀な中圓です。袁世凱1円の半分の値段として使われていました。綺麗ですので85,000円での買取になりました。
中国古銭 花銭 八卦図 / 背生肖十二支図
日本では絵銭と呼ばれますが、中国では花銭と呼ばれる類のもので、
形はお金を模していますが、貨幣として使われたものではなく、縁起物や装飾として使用されてきたものになります。
このほかにも近代銀貨や中国古銭など、15品目の鑑定・買取をさせていただきました。
中国古銭 咸豊元宝 當百[長崎県長崎市]
こちらは咸豊元宝 宝蘇局 当百で、
中国・清朝時代に、宝蘇局(現在の中国江蘇省蘇州市に位置していた貨幣鋳造所)でつくられた銅製のお金です。
当百というのは額面の価値です。現在でいう100円とかそういうものです。
現存枚数が少なく、綺麗な状態で残っているものはさらに少なくなるため、高額買取となります。
咸豊通宝 宝福局 当五十 「 広島県のお客様から」
咸豊通宝の当五十は中国で使われていたお金でコレクターから絶大な人気をえています。中でも宝福局は人気で高値で取引されています。
中国古銭・絵銭「指日高升」と「魁星点斗」の図案が刻まれた花銭[東京都大田区]
「指日高升」とは、「太陽が高く昇る」という意味で、そこから転じて「昇進が間近に迫っている」という意味で、中国で使われる慣用句です。
「魁星点斗(かいせいてんとう)」は、中国の伝説における神話上の存在で、特に古代中国で役人を登用する試験を司る神として知られています。
日本では決して知名度の高いものではありませんが、中国では人気が非常高い逸品です。
中国古銭・河南省 洪武通宝 背十豫[高知県四万十市]
中国 河南省で作られた洪武通宝ですが、ポイントは裏面。「十豫」とあります。
「十」はこのお金の額面金額で、「豫」は国文明の発祥地とされる河南省の略称です。
こちらの中国古銭のほかにも、中国銀貨やチベットコインなどたくさんの海外コインの鑑定・買取をご依頼いただきました。
中国古銭 清朝銭[奈良県橿原市]
中国清朝の「咸豊重宝 宝泉局 当五十」です。
この他にもう1点、中国穴銭の鑑定・買取をさせていただき、どちらも本物、美品価格以上の高額買取となりました。
中国古銭「咸豊元宝 宝泉局 当百」[奈良県橿原市]
珍しい中国古銭の買取です。
こうした中国の穴銭は、戦争で兵器にするためにたくさんの銅銭が溶かされたため、大きなサイズのものになればなるほど希少性が高いです。
また、こちらは状態も綺麗であったため、高額買取となりました。
光緒元寶(愛知県名古屋市のお客様から)
江南省で作られ、光緒時代の中国で使われていた銀貨です発行枚数も少なく人気な硬貨になります。
光緒元寶 江南省造(七銭二分)
全体的に摩耗が見られ、チョップ(両替商印)があるため、価値がやや下がってしまいます。
・買取価格:35,000円
咸豊重宝 宝泉局 当十[新潟市新発田市]
咸豊重宝 宝泉局 当十です。
状態”並品”として買取させていただきました。
光緒元寶 広東省造(七銭二分)[鹿児島県鹿児島市]
中国清朝時代の1890年頃に広東省で発行された銀貨です。
全体的な傷、大きな傷も見られるため、並品- の評価で買取させていただきました。
・買取価格:10,000円