古紙幣の買取実績
板垣退助100円札 アルファベット1桁(愛知県名古屋市のお客さま)
板垣100円札のなかでも、発行当初に作られたものです。
見分け方は記番号の頭にあるアルファベットが1つだけであるかどうかです。
保存状態も良好なものでした。
板垣退助100円札 3ゾロ(埼玉県川口市・出張買取)
複数枚の板垣退助100円札のなかに見つかりました。記番号がすべて「3」の珍しいものです。
ただ、少しシワが見られ、評価額は少し落とさせていただきました。
【古紙幣の買取実績】板垣退助 100円札(B号券)帯付き【東京都】
板垣退助の帯付き100円札を買取させていただきました。
こちらは後期デザインのものでした。
前期や後期、初期のデザインの違いについては、こちらの記事で詳しく解説しております。
板垣退助100円札は、発行枚数が非常に多いため、基本的には額面通りの金額になってしまいますが、帯付き未開封のものは、額面以上の価格になります。
もしご自宅に旧紙幣など眠っていましたら、是非アンティーリンクの無料査定をお試しください!思わぬ価値があるかもしません。
水平1円札 千葉のお客様から
サイズは縦74mm、横156mmと、現代の紙幣に比べてやや横長でコンパクトな印象を持ちます。
現在ではすでに流通を終えており、古紙幣としてコレクター市場で高い人気を誇ります。保存状態や記番号の希少性によって価格は異なりますが、一般的には数万円から十数万円、未使用クラスの極美品であれば20万円以上の価値がつくこともあります。
袁世凱1円紙幣 名古屋市のお客様から
袁世凱は清朝末期の政治家であり、中華民国初代大総統として、近代中国の礎を築いた重要な人物です。
彼の統治下では、それまで地域ごとにばらばらだった貨幣制度の統一が進められ、中国の通貨制度は大きな転換期を迎えました。
この時期に発行された紙幣は、そうした改革の象徴であり、歴史的にも非常に価値のあるものとされています。
改正兌換券200円[愛知県]
97×165mmの長さで日本の紙幣の中で一番大きい紙幣になります
肖像は藤原鎌足で非常に人気の高い紙幣になります。
大正兌換銀行券5円[和歌山県]
大正5年に発行さて大正14年まで使われました。
非常に人気の紙幣になります。
兌換券20円(タテ書き20円)[福井県]
昭和6年に発行された日本で最後の20円紙幣です。
状態が良いものが少なく未使用になると数万円を超えます。
兌換券10円札(1次10円)[埼玉県]
昭和5年発行され戦時中に使われていた紙幣
図案には和気 清麻呂、そして 裏面中央には 清麻呂をまつった京都の護王神社が描かれています
甲号兌換銀行券5円(中央武内5円) アラビア記号|宮城県仙台市の古紙幣買取実績
武内宿禰(たけのうちのすくね)の肖像が中央に配された5円札です。
状態評価は「美品」です。
こちらのほかに、4次100円札、4次10円札など計76点の査定・買取をさせていただきました。
改造紙幣5円(神功皇后5円)[埼玉県]
神功紙幣5円キヨッソーネによって手掛けられました。
人気の高い紙幣でトンボの透かしが入っています
和気清麻呂 裏猪10円札 前期|宮城県仙台市の古紙幣買取実績
宮城県からはるばる御足労いただき、店舗お持ち込みで買取させていただきました。
全体的にヤケやシミ、折れが見られ、劣品評価。
こちらの紙幣の他に、イギリスのトレードダラー銀貨や明治通宝十円など査定・買取させていただきました。
*甲号兌換銀行券10円(裏猪10円札・紙幣)