大きさ: 95×159mm

買取価格

未使用

550,000円

準未使用

300,000円

極美品

130,000円

美品

60,000円

並品

30,000円

劣品以下

25,000円以下

商品の説明

1897年(明治30年)10月の貨幣法施行および兌換銀行券条例の改正による銀本位制から金本位制への移行に伴い、金兌換券として発行された紙幣。

和気清麻と護王神社、裏・猪 裏面中央に疾走する猪が描かれているため「裏猪10円札」と呼ばれ、コレクターの間で最も人気の高い紙幣のひとつです。

表面図案の和気清麿と猪との逸話から、あるいは当時停滞していた景気を勢いづかせるため猪が登場したとも言われています。

当初は記号がいろは順の変体仮名であったが、いろは47文字を全て使い切ったため、1910年(明治43年)9月以降の発行分は記号がアラビア数字となっています。