古銭の買取実績
旧1円銀貨 明治3年 正貝圓[岩手県盛岡市]
旧1円銀貨 明治3年(旧一円銀貨) のなかでも、「正貝圓」と呼ばれる手替わり品です。
正貝圓とは、「圓」の字中の「貝」部分について、左下の点が長いものを「正貝円」と呼びます。
表面に研磨された痕が見られ、並品(磨き有)の評価です。

稲1銭青銅貨[京都府京都市]
稲1銭青銅貨です。京都府のお客様よりお買取りしました。稲1銭青銅貨のなかでも珍しい明治33年です。状態は並品としてお買取りとなりました。
旧1円銀貨 正貝圓[鳥取県鳥取市]
「正貝圓」と呼ばれる手替わり品の「旧1円銀貨 明治3年(旧一円銀貨)」です。
圓の字の”貝”の部分の左の点が長いという特徴を持つのが「正貝圓」です。
保存状態も良く、高額買取となりました。
【古銭買取・長崎県】嘉永一朱銀(三ツ跳)
嘉永一朱銀のなかでも希少性の高い”三ツ跳”と呼ばれるタイプです。
状態評価は「並品」、買取価格は2,000円 です。
※嘉永一朱銀の買取価格について
嘉永一朱銀は、江戸時代 嘉永年間(1848~1854年)に鋳造された1朱銀貨です。
“三ツ跳”とは表裏の一部の文字に「跳ね」と呼ばれる製造上の特徴がある種類のことです。
“三ツ跳”の見分け方としては下記の3か所に”跳ね”が確認できるかどうかとなります。
半銭銅貨
「半銭銅貨」です。
こちらは明治10年の物で、「角ウロコ」というものです。
「角ウロコ」とは龍のウロコが角ばっているもので、価値が上がります。
旭日50銭銀貨|鳴門市
本日は銀相場が高値更新しました。
旭日50銭銀貨(中丸50銭銀貨)は、銀相場に連動して買取価格を設定しておりますので、日々買取が変わるものになります。
秋田波銭の買取実績[秋田県横手市]
秋田波銭は、現在の秋田県にある阿仁鉱山で使用されていた地方貨幣です。状態の良いものは希少性があり、高い価値で付けられます。
・重さ:44.1g
・直径:4.2cm
・厚さ:3.4mm
この貨幣の特徴は、中央に穴が開いておらず、縁もない独特な形をしている点です。銅で作られており、表面には波状の模様が彫られています。秋田波銭は、1862年(文久2年)に鋳造されたと考えられています。
今回は、秋田県のお客様からの買取で、17,000円の買取価格です。
※古銭全種類 | 買取価格一覧表もあわせてご確認ください。
秋田九匁二分銀判の買取実績[秋田県横手市]
現在、九匁二分銀判は歴史的価値が高く、良好な状態で残っているものは非常に希少です。
秋田県のお客様から、70,000円でお買取りさせていただきました。
秋田九匁二分銀判は、1863年(文久3年)に秋田藩が発行した銀貨の一種です。この銀貨は、約36グラム(9匁2分)の重さがあります。幕末の混乱期において、流通する貨幣が不足していたため、秋田藩を含む多くの藩が独自の貨幣を発行しました。九匁二分銀判もその一環で発行され、他に四匁六分や一匁一分五厘の銀貨も発行されました。
秋田四匁六分銀判の買取実績[秋田県秋田市]
現在でも、良好な状態で残っている秋田四匁六分銀判は非常に希少で、高い価値を持っています。
秋田県のお客様から、25,000円でのお買取りです。
四匁六分銀判は、1863年(文久3年)に秋田藩が発行した銀貨です。この銀貨は、重さが約18グラム(4匁6分)あり、他にも9匁2分や1匁1分5厘の銀貨が同時に発行されました。幕末の混乱期には流通する貨幣が不足していたため、各藩が自らの貨幣を発行する必要があったというのは発行された背景としてあるようです。
天保丁銀(重さ:143.8g)の買取実績[秋田県秋田市]
天保年間に作られた丁銀で、重さは143.8g、長さは8.7cmありました。秋田県のお客様から買取させていただきました。
偽物も数多く見られる天保丁銀ですが、こちらは状態も良く、20,000円で買取させていただきました。
稲5銭白銅貨 特年[埼玉県熊谷市]
稲5銭白銅貨です。稲5銭白銅貨のなかでも珍しい”明治30年”発行のものです。
状態は並品としてお買取りとなりました。
新1円銀貨(新一円銀貨)明治13年[茨城県つくば市]
新1円銀貨は、新1円大型銀貨と新1円小型銀貨の2種類がありますが、こちらは大型銀貨です。
明治13年銘のもので、ややプレミア価値がつく年号となります。
状態は、美品 の評価です。