中国古銭の買取実績
光緒元寶 広東省造(七銭二分)[京都府右京区]
中国清朝時代の1890年頃に広東省で発行された銀貨です。
光緒元寶 四川省造(七銭二分)[愛知県豊田市]
中国清朝時代の1890年頃に四川省で発行された銀貨。
全体的に強い磨き、摩耗、傷が見られるため、状態:並品- で買取させていただきました。
・買取価格:20,000円
大観通宝 当10 「千葉県からのお客様から」
大観通宝は、北宋時代の皇帝・徽宗(きそう)の時代に作られたお金(銅銭)です。徽宗は芸術を愛した皇帝で、自分の特別な書体「瘦金体(そうきんたい)」でこの銭の文字を書いたとされています。そのため、大観通宝の文字は細くて美しく、独特のデザインが特徴です。その中でも一際大きいサイズがあります。
咸豊通宝 宝福局 当五十 「仙台市のお客様から」
「咸豊通宝(かんぽうつうほう)」は、中国の清(清朝)という時代に作られたお金です。このお金は、清朝の咸豊帝という皇帝が治めていた1851年から1861年の間に作られました。
このお金には、表に「咸豊通宝」という文字が書かれています。また、裏側にはどこの地域で作られたかを表す文字があり、漢字や満州文字で記されています。主に銅で作られていますが、時期によっては鉄や鉛が使われたものもあります。
その中でも 宝福局 が人気で非常に高値で取引されております。
光緒元寶 北洋造(七銭二分)34年(山梨県甲府市)
光緒元寶 北洋造(七銭二分)は、清朝・光緒帝の治世下に直隷省(現在の河北省)で鋳造された銀貨です。
こちらは34年銘でしたので、1908年(光緒34年)に発行されたものになります。
全体的に傷が見られ、並品 の評価での買取となりました。
・買取価格:28,000円