元禄一分金の買取価格、偽物の見分け方、その他一分金についてもご紹介!

元禄一分金の買取価格、偽物の見分け方、その他一分金についてもご紹介!

元禄一分金はどのような金貨で現在の価値はどの程度なのでしょうか。本記事では、元禄一分金の概要、種類別の買取価格、偽物の見分け方について解説します。

また、元禄一分金のうち価値が高まるものの特徴、その他の一分金の紹介と買取価格、などについても解説します。

元禄一分金の概要

元禄一分金(げんろく いちぶきん)は江戸時代の元禄期に生産流通した一分金です。一分金は金貨の一種で、江戸幕府の金貨鋳造所である金座(きんざ)では一分判(いちぶばん)と呼ばれていました。

また、江戸後期や明治前期の古銭書には一分判金(いちぶばんきん)という名称で収録されています。一分金と呼ばれるようになったのは江戸末期以降のことで、その名が普及したのは一分銀と区別するために使われたことによります。

ここでは、元禄一分金の重さやサイズ、流通した時代の背景や当時の価値、生産に至る経緯などについて解説します。

元禄一分金とは?

元禄一分金は、元禄8年(1695年)から宝永 7 年(1710年)に鋳造された一分金です。
最初の一分金である慶長一分金を改鋳して作られた一分金で、慶長一分金と比べると規定量目(りょうめ、はかりで量った重さ)は同じで、規定品位は金の量が7割弱まで少なくなっています。
元禄一分金表
元禄一分金裏
  • 規定量目:一匁(もんめ)一分九厘(4.44グラム)
  • 規定品位:金57.37%、銀42.63%
  • サイズ:約10.7×約16.4×約2.3(mm)

元禄一分金は、長方形短冊形で、表面は上部に扇枠の桐紋、中央に横書きで「分一」、下部に桐紋が配置され、裏面は金座の当主、後藤庄三郎光次の「光次」という花押(かおう、サインのこと)の極印が打たれています。

本日の買取価格
元禄一分金

極美品:110,000円

元禄一分金が生産流通した時代背景と当時の価値

元禄一分金が生産流通したのは、元禄8年(1695年)から宝永 7 年(1710年)にかけての16年間です。江戸幕府5代将軍徳川綱吉、6代将軍徳川家宣の時代で、その後の1716年には、質素倹約が励行される享保の改革を行った8代将軍徳川吉宗の時代が始まります。

元禄一分金が生産流通するまでは、慶長一分金が90年以上流通していました。慶長一分金の量目は元禄一分金と同じで、規定品位は元禄一分金より金を多く含んでいました。

一分金は1/4両で、一両は現在の約40,000円に相当しますので、一分金は現在の10,000円くらいの価値でした。

元禄一分金はなぜ作られた?

慶長一分金が流通していた時代は、佐渡金山などからの金の産出が少なくなり始め、加えて、生糸貿易などにより金銀が海外へ流出し、幕府は財政難に陥っていました。
そこで、幕府は慶長一分金を回収して、より金含有量が少ない元禄一分金を生産流通させることで利益を得ようと新たな一分金を発行したのです。
新一分金を発行して財政回復

元禄一分金はどのように作られた?

元禄一分金は、金座の当主、初代後藤庄三郎光次によって作られました。
以下に、当時の作成手順を記します。

  1. 金の地金(じがね)と銀の地金を配合する。
  2. 配合した地金を溶かして鋳型に流し込み、棒状の 棹金をつくる。
  3. 棹金を打ち延ばして延金をつくる。
  4. 1分の重さに切った延金の切片を打ち延ばす。
  5. 表面に槌目をつける。
  6. 金貨の純度(品位)を鑑定する際には、金貨を試金石に擦りつけ、その条痕(筋状の痕)を試金棒の条痕と比較し、品位をはかる。
  7. 金貨の品質を保証するために極印を打つ。
余談ですが、後藤庄三郎光次が徳川家康から拝領し屋敷を建てた江戸本町一丁目は、現在、日本銀行本店の所在地になっています。

元禄一分金の種類別の買取価格一覧

元禄一分金は、1695年(元禄8年)から1710年(宝永7年)の16年間に生産された金貨です。
元禄一分金の直前の一分金である慶長一分金が90年以上も生産されていたのと比べると、元禄一分金は非常に短い期間の生産でした。

元禄一分金は、金の含有量が慶長一分金の7割程度まで一気に低くなってはいますが、希少なため古銭としての価値は非常に高くなっています。

古銭の買取価格が高くなるには、以下のような要素があります。

  • 金が多く含まれるなど素材そのものに価値があるもの
  • 収集家の需要が高いにもかかわらず希少なもの
  • 同じ種類であっても、刻印が鮮明であるものや穴の場所がずれているなどのエラーがあるもの

元禄一分金(長元)

元禄一分金は希少性から古銭の中でも買取価格が高いですが、「元」の刻印が「長元」であるか「短元」であるかによって買取価格は異なってきます。
「長元」とは「元」の4画目の右はねが長いものをいい、「短元」は短いものをいいます。

元禄一分金では「短元」の方が珍しいため、買取が高額となります。また、刻印が鮮明な美品も高額となります。

本日の買取価格
元禄一分金(長元)

上品:110,000円

元禄一分金(短元)

元禄一分金のうち「元」の刻印の4画目の右はねが短いものを「短元」長いものを「長元」といいます。
「短元」は「長元」よりも希少で、買取価格は高くなります。
本日の買取価格
元禄一分金(短元)

要査定

元禄一分金の偽物の見分け方

通貨偽造の歴史は古く、日本最古の貨幣、和同開珎(わどうかいちん、わどうかいほう)の頃から個人が勝手に作った私鋳銭が作られ始めました。貨幣には固有の量目(重さ)と品位(成分比)がありますが、江戸時代には金が枯渇してきたり、幕府が財政難になってきたりすると、改鋳が行われました。

改鋳とは、市中に出回っている貨幣を回収して、従来の貨幣よりも量目や品位を落とした新たな貨幣を生産流通させることです。改鋳により市中の貨幣量を増やしたり、幕府が利益を得たりしていました。

改鋳が何度も行われた結果、偽造貨幣が出回ることも多くなりました。

偽物を重さで見分ける

貨幣には規定された固有の量目があります。元禄一分金の規定量目は一匁一分九厘(4.44グラム)ですので、この量目からかけ離れていると、偽物が疑われます。

偽物を刻印で見分ける

元禄一分金は、表面の上部に「扇枠の桐紋」、中央に横書きで額面を表す「分一」の文字、下部に桐紋が、裏面には金座の当主、後藤庄三郎光次の「光次」という花押が掘られています。
規定の刻印が規定の場所にあることを確認することにより真贋を判定しますが、規定どおりになっていないからといって偽物と判定するのは拙速です。
元禄一分金の極印

貨幣には、鋳造過程でエラーが発生したにもかかわらず誤って流通したエラー貨幣があり、これは希少性の高さからかえって高額買取になります。
たとえば、刻印が逆なもの、ずれているもの、二重のものなどがありますので、規定どおりになっていないことだけをもって偽物判定することのないようにしましょう。

偽物を素材で見分ける

貨幣には固有の品位があります。元禄一分金の規定品位は、金57.37%、銀42.63%ですので、それからかけ離れていたり、金銀以外の素材が含まれていると偽物が疑われます。

貨幣の品位は現在では電子機器などで測定されますが、当時は試金石で測られました。しかし、貨幣を試金石にこすりつけると試金石の痕跡が残るため、古銭の買取を考えている場合にはおすすめしません。

ちなみに、試金石でついた痕を「条痕」といいますが、この条痕の色を金の純度別に用意されている試金棒の条痕と比較して品位を鑑定していました。金100パーセントの場合には山吹色に近い条痕で、金の純度が低いとオレンジの色調が薄まった明るい条痕となります。

価値が高まる元禄一分金とは?

元禄一分金は希少なため高額買取が期待できますが、そのうちでも刻印が深いものはより高額となります。また、両面裏写りエラー、逆打、ずれ打ち、二重打ちといったいわゆるエラー貨幣も高額となります。

刻印が深い

元禄一分金は、職人の技により表面の桐紋や文字は、はっきりした凹凸になるように作られましたので、刻印が深いものは高額の値がつきます。しかし、摩耗して刻印が浅くなってしまったものはマイナスに査定されます。

また、刻印が浅く機械的な印象のものは偽物の可能性もあります。

両面裏写りエラー

両面裏写りエラーとは、片方の面からもう片方の面の刻印模様が透けて見えるものです。
このエラーがあると価値が高まりますが、透けて見える部分が一部だけのものよりも、全体的に写っているものの方が価値が高くなります。

逆打

逆打は、表と裏の刻印の方向が逆になっているものです。写真にあるように、ひっくり返したときに表面の上下と、裏面の上下が異なるものをいいます。
逆打はほとんどの一分金に見られますが、なぜそれが出来上がっているのかといった資料は残されておりません。

逆打ちとは(元禄一分金)

説としては、何千枚かに1枚を逆打にして発行数の管理などを行ったというものがあります。

ずれ打ち

ずれ打ちは刻印の位置が本来の位置からずれているもので、よく見ないとわからないものも多いです。
ずれ打ちにはいくつか種類があり、「刻印ずれ」は模様が中央からずれているもの、「傾打ずれ」は表と裏のそれぞれではずれはないのですが、表と裏のデザインの角度がずれているものです。

ずれ打ちのものは、ずれが大きくてはっきりわかる方が高値となります。

二重打ち

二重打ちは、図柄や文字などが二重に打たれたエラー貨幣です。
二重打ちは図柄や文字の全てが二重になっていればわかりやすいのですが、多くは一部の小さな部分が二重になっているので、わかりにくいです。

その他一分金の種類別の買取価格一覧

元禄一分金は、慶長一分金の後に生産流通された2番目の一分金ですが、その他の一分金についての概要と買取価格を説明します。

文政一分判金(草文一分)

文政一分判金は文政2年(1819年)に鋳造開始し流通された一分判金です。
表面の桐紋や額面、裏面の「光次」の署名や花押は他の一分判金と同じですが、裏面の右上の時代印の「文」は、元文一分判金と区別をつけるために草書体で刻印されていることから草分一分判とも呼ばれています。
文政一分判金(草文一分)表
文政一分判金(草文一分)裏
  • 規定量目:八分七厘五毛(3.27グラム)
  • 規定品位:文政小判と同品の金56.41%、銀43.59%
  • サイズ:おおよそ11.4×17.1×1.6(mm)

文政一分判金は、江戸幕府が財政難の頃に改鋳されたため、前身の元文一分判金よりも金の含有率が小さくなっています。

本日の買取価格
文政一分判金(草文一分)

極美品:11,000円

万延一分判金<ハネ分>

万延一分判金(まんえんいちぶばんきん)は、万延元年(1860年)から鋳造が始まり通用開始されました。
万延一分判金は長方形短冊形で、表面は上部に扇枠の桐紋、中央に横書きで「分一」、下部に桐紋が配置され、裏面は「光次(花押)」の極印が打たれています。
万延一分判金<ハネ分>表
万延一分判金<ハネ分>裏
  • 規定量目:万延小判の1/4の二分二厘(0.82グラム)
  • 規定品位:小判と同じ金56.77%、銀43.23%

他の一分金とは異なり年代印は打たれておらず、一分金の中では最も小く、最後に発行されたものです。万延一分判金には書体が違うものがあり、「分」の二画目がハネになっている通称「ハネ分」と二画目がトメになっている「トメ分」があります。

「ハネ分」より「トメ分」の方が希少性が高く買取価格は高くなります。

本日の買取価格
万延一分判金(ハネ分)

極美品:70,000円

万延一分判金(トメ分)

極美品:要査定

万延一分判金(逆打ち)
※裏表が上下逆の絵柄のもの

極美品:更に高額での買取

慶長一分判金

慶長一分判金(けいちょういちぶばんきん)は、江戸時代の初期、慶長6年(1601年)より発行された一分判金で、最初の一分判金です。
形は長方形短冊形で、表面は上部に扇枠の桐紋、中央に横書きで「分一」、下部に桐紋が配置され、裏面は「光次(花押)」の極印が打たれています。
慶長一分判金表
慶長一分判金裏
  • 規定量目:慶長小判の1/4の一匁一分九厘(4.44グラム)
  • 規定品位:小判と同等の金84.29パーセント、銀15.71パーセント
本日の買取価格
慶長一分判金

極美品:70,000円

慶長一分金 両本

慶長一分金には、裏面の右上に「本」の極印が打たれた「片本」といわれるタイプのものと、上部左右の二箇所に「本」が打たれた「両本」と呼ばれるタイプのものがあります。
慶長一分金は90年以上の長きにわたって流通しましたが、長年の流通により磨耗や破損した一分判金を金座において修理することがありました。
慶長一分金 両本表
慶長一分金 両本裏

この修理を「本直し」といいますが、この本直しが行われたものには「本」の極印が打たれました。これにより「片本」や「両本」が存在します。

本日の買取価格
慶長一分金 両本

極美品:500,000円

宝永一分判金(乾字一分判金)

宝永一分判金は、宝永7年(1710年)に通用開始された一分判金で、乾字一分判金とも呼ばれます。
長方形短冊形で、表面は上部に扇枠の桐紋、中央に横書きで「分一」、下部に桐紋が配置され、裏面は「光次(花押)」の極印が打たれています。
宝永一分判金(乾字一分判金)表
宝永一分判金(乾字一分判金)裏

裏面の右上に「乾」の年代印が打たれていることから乾字一分判(けんじいちぶばん)とも呼ばれます。宝永一分判金になぜ「乾」の文字が使用されたかは諸説あるようですが、易経に根拠があるとする説が有力です。

通常であれば鋳造された時代を示す年代印が打たれるところに、年号名とは無関係の文字が使用されている一分判金は宝永一分判金だけです。

  • 規定量目:六分二厘五毛(2.33グラム)
  • 規定品位:金84.29%、銀15.71%
本日の買取価格
宝永一分判金(乾字一分判金)

極美品:70,000円

享保一分判金

享保一分判金は、正徳4年(1714年)より通用開始された一分判金です。
享保一分判金は長方形短冊形の一分判金で、表面は上部に扇枠の桐紋、中央に横書きで「分一」、下部に桐紋が配置され、裏面は「光次(花押)」の極印が打たれています。
享保一分判金表
享保一分判金裏

享保一分判金には他の一分判金で裏面に打たれている年代印はありません。しかし、年代印の代わりに裏面右上に「佐」文字の極印が打たれているものがあります。

これは佐渡金座で鋳造されたことを意味し、享保佐渡一分判とか佐字一分判(さじいちぶばん)と呼ばれています。

  • 規定量目:一匁一分九厘(4.44グラム)
  • 規定品位:金86.79%、銀13.21%
本日の買取価格
享保一分判金

極美品:30,000円

享保佐渡一分判(佐字一分判)
※「佐」文字の極印が打たれたもの

極美品:要査定

元文一分判金 (真文一分)

元文一分判金(げんぶんいちぶばんきん)は、元文元年(1736年)から鋳造が始まり通用開始された一分判金です。
元文一分判金は長方形短冊形の一分判金で、表面は上部に扇枠の桐紋、中央に横書きで「分一」、下部に桐紋が配置され、裏面は「光次(花押)」の極印が打たれています。
元文一分判金 (真文一分)表
元文一分判金 (真文一分)裏

裏面の右上には楷書体の「文」の年代印が打たれていることから、文字一分判(ぶんじいちぶばん)とか真文一分判(しんぶんいちぶばん)と呼ばれることもあります。

  • 規定量目:八分七厘五毛(3.26グラム)
  • 規定品位:金65.71%、銀34.29%
本日の買取価格
元文一分判金 (真文一分)

極美品:11,000円

天保一分判金

天保一分判金(てんぽういちぶばんきん)とは、天保8年(1837年)から鋳造が始まり通用開始された一分判金です。
天保一分判金は長方形短冊形の一分判であり、表面は上部に扇枠の桐紋、中央に横書きで「分一」、下部に桐紋が配置され、裏面は「光次(花押)」の極印が打たれています。
天保一分判金表
天保一分判金裏

裏面の右上には「保」の年代印が打たれていることから、保字一分判(ほうじいちぶばん/ほじいちぶばん)とも呼ばれています。

  • 規定量目:七分五厘(2.81グラム)
  • 規定品位:金56.77%、銀43.23%
本日の買取価格
天保一分判金

極美品:15,000円

安政一分判金(正字一分)

安政一分判金は、安政6年(1859年)から鋳造が始まり通用開始された一分判金です。
安政一分判金は長方形短冊形の一分判であり、表面は上部に扇枠の桐紋、中央に横書きで「分一」、下部に桐紋が配置され、裏面は「光次(花押)」の極印が打たれています。
安政一分判金(正字一分)表
安政一分判金(正字一分)裏

裏面の右上には「正」の年代印が打たれていることから正字一分判(せいじいちぶばん)とも呼ばれています。
安政一分判金には、表面中央の「分一」刻印の「分」の2画目がトメのものとハライのものがあり買取価格が異なります。

  • 規定量目:六分(2.24グラム)
  • 規定品位:金56.77%、銀43.23%
本日の買取価格
安政一分判金(正字一分)トメ分
※「分」の2画目がトメのもの

極美品:180,000円

安政一分判金(正字一分)ハネ分
※「分」の2画目がハライのもの

極美品:170,000円

一分金と一分銀の違いは?

一分金は江戸時代の補助金貨で品位は小判と同じで量目は小判の4分の1となっています。初めて鋳造されたのは1601年の慶長一分金で、以後、元禄、宝永、正徳、享保、元文、文政、天保、安政、万延と改鋳されてきました。

一分銀は江戸幕府末期から明治初期の銀貨で、初めて鋳造されたのは1837年の天保一分銀で、以後、安政一分銀、1868年(明治1年)に新政府が鋳造した一分銀の3種類があります。
一分銀は1/4両とされていたので、一分銀と一分金の価値は同じでした。

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以上では、元禄一分金の概要と買取価格、偽物の見分け方、その他の一分金について説明してきました。

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