慶長一分金の種類と買取価格は?当時の価値から真贋までも詳しく解説

ひとくちに慶長一分金といっても、その種類や価値はさまざま。

そこで、それぞれの種類高価買取のポイントをご紹介します。

また、真贋の見分け方もご紹介しますので、参考にしてみてください。

目次

そもそも慶長一分金とはどんな古銭なの?

主に慶長年間に用いられていたという慶長一分金とはいったいどんな貨幣だったのでしょうか。また、当時の価値や現在の買取価格はいくらぐらいなのでしょうか。当時の時代背景鋳造を命じた人物も含め解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

慶長一分金の重さ・品位・買取価格

  • 重さ:4.5g
  • 品位:金857/銀143
  • 買取価格:7万円(極美品の場合)

慶長一分金の使われていた時代と当時の価値

慶長一分金は、その名のとおり1601年(慶長6年)に鋳造が始められ、全国へと流通していきました。1601年といえば、前年の関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康が実権を握っていた時代です。長く続いた戦乱の世も、いよいよ終わりを告げようとしていました。
慶長一分金の当時の価値は、現在の価値に換算すると1万数千円程度だとされています。

つまり、この一分金が1枚あれば、お米を40kg〜50kgぐらい買えた計算です。一分判金の中でも金含有量が比較的高く、民衆の間では好評だったとされています。

慶長一分金を作らせた「あの人物」とは

慶長一分金の鋳造を命じた人物は、いったいだれなのでしょうか。当時は、徳川氏が着実に政権を握りつつあった時代。ということは、大判や小判を含め、判金の鋳造を命じたのは徳川家康その人に他なりません。

家康は貨幣制度の整備を重点課題のひとつとしてとらえ、後藤庄三郎光次(みつつぐ)に小判座を開設するとともに小判や一分金の鋳造を命じました。一分判金の裏面に刻印された「光次」の文字は、この人物の名前だったというわけです。

 

そもそも一分金の価値はどのくらいなの?

一分金の価値は、同じ金貨である小判の1/4です。量目もちょうど1/4ですので、これはまずまず妥当といったところでしょう。当時の金貨の単位は朱・分・両といい、4朱で1分、4分で1両という具合に4進法が採用されていました。

江戸時代 小判1枚の交換レート

一分金は一両の1/4の価値ですので、現在の価値に換算すれば数千円程度といったところでしょうか。もちろん、同じ一両でも江戸時代の初期なのか中期なのか、はたまた後期なのかによって価値がかなり変動することには注意が必要です。

いずれにしても、当時としてはかなり高額の貨幣であったことには違いありません。

一分金と一分銀の違い

一分金も一分銀も、どちらも4枚で一両小判と等価になる点では同じです。両者の違いは、むろん、その素材にあります。一分金では「品位:金857/銀143」が使用されているのに対して、一分銀で使用されているのは純銀に近いものです(天保一分銀の場合)。

一分金4枚と小判1枚で金地金の量目を比べた場合はほぼ等しいといえますが、一分銀を4枚集めても小判1枚の地金とは等価値にはなりません。ここが、一分金と一分銀の決定的な違いだといえるでしょう。

一分銀が登場する以前の銀貨といえば、丁銀や豆板銀が有名です。
こちらの写真は天保豆板銀です。

ところが、これらは銀の量目そのものが貨幣の価値を決める秤量(ひょうりょう)貨幣。それに対し、一分銀は量目とは関係なく記載された額面で価値が決まる計数貨幣といわれます。

慶長一分金の種類の見分け方・買取価格一覧

ひとくちに慶長一分金といっても、細かな特徴によってその種類はさまざまです。ここでは、それぞれの種類ごとの特徴や見分け方を解説します。お手元の慶長一分金の中に、以下の特徴を持ったものがあれば、思わぬ高値で買取が実現するかもしれません。

通常版の特徴について

慶長一分金の表面には、上下に2つ桐紋(五三の桐)が刻印してあるのが特徴です。さらに、2つのうち上の桐紋は扇の中に桐の花があしらわれています。なお、2つの桐紋の間に刻印されているのは「一分」の二文字です(右から左に読む)。
一方、慶長一分金の裏面上半分には、徳川家康から鋳造を命じられた後藤庄三郎光次の「光次」が刻印されています。また、下半分に刻印されているのは光次の花押(かおう)です。花押は、自署のかわりに書く記号のようなものだと考えておけばいいでしょう。
本日の買取価格
極美品
慶長一分金 70,000円

片本の特徴と見分け方

慶長一分金には、通常版に加えて「片本」と呼ばれるものがあります。これは、慶長一分金の裏面に「本」の文字が1つだけ入っているのが特徴です。これは、当時の「金座」が一分金の修復や仕立て直し、つまり「本直し」を行った証とされています。

もちろん、通常版に比べて現存数が少ないため、高価買取が期待できます。さらに、極美品であれば、査定額アップも期待できるでしょう。

 

本日の買取価格
極美品
慶長一分金 片本 150,000円

両本の特徴と見分け方

「片本」よりもさらに希少価値が高いとされるのが、「両本」と呼ばれるものです。こちらは、「片本」とは異なり、裏面に2つの「本」の字が刻まれています。これは、一度仕立て直しを受けた後、再度「金座」にて修復を受けたものです。

お手元の慶長一分金をよく観察していただき、「本」の字が2つ見えれば大チャンス。査定額の大幅アップが期待できます。

本日の買取価格
極美品
慶長一分金 両本 500,000円

江戸座の特徴と見分け方

慶長一分金をはじめ、江戸時代には「金座」と呼ばれる場所で金貨の鋳造が行われていました。そのうち江戸に置かれていたものを「江戸座」と呼びます。現代であれば工場が日本のどこにあっても、まったく同一の設備で同一の製品を作り出すのは可能でしょう。

しかし、当時は江戸時代。「金座」によって多少の違いが出てしまうのも無理からぬことでしょう。ちなみに「江戸座」で鋳造された一分金には、他のものと比べて「光次」の文字の位置が異なるという特徴があります。※違いはほんのわずかなものなので、実物をご郵送いただいてから弊社の専門鑑定士が確認いたします。

本日の買取価格
極美品
江戸座 75,000円

駿河座の特徴と見分け方

駿河にあった「金座」を「駿河座」と呼びます。駿河は現在の静岡県にあたりますが、なぜ大阪や名古屋ではなく静岡だったのでしょうか。これは時の権力者であった徳川家康の居城が駿河国にあったからだとされます。

家康が征夷大将軍として君臨していたのは、ほんのわずかの時期です。将軍の地位を息子の徳川秀忠に譲ったあとは駿河に隠居し、「大御所」として政治や軍事をみていました。

「駿河座」で鋳造された一分金には、「光次」の文字の位置で判断することが多いです。※違いはほんのわずかなものなので、実物をご郵送いただいてから弊社の専門鑑定士が確認いたします。

本日の買取価格
極美品
駿河座 75,000円

京座の特徴と見分け方

江戸時代に江戸と並ぶ繁栄を誇ったのが京都。その京都に置かれた「金座」が、「京座」でした。江戸幕府が開かれ、政権が西から東に移った後でも京都の占める地位は依然として低くはありませんでした。

「京座」で鋳造された一分金の特徴としても、他のものと比べて「光次」の文字の位置が異なるという特徴があります。※違いはほんのわずかなものなので、実物をご郵送いただいてから弊社の専門鑑定士が確認いたします。

本日の買取価格
極美品
京座 85,000円

その他の慶長一分金について

「江戸座」「駿河座」「京座」の三座で鋳造された慶長一分金の他にも、「古鋳」に分類される一分金が存在します。ただし、鋳造された時期や場所には諸説あり、確定はなされていません。こちらも、専門鑑定士による念入りな鑑定が必要とされます。

本日の買取価格
その他一分金 要査定

慶長一分金の真贋はどう見分ける?偽物の特徴もご紹介

残念ながら、慶長一分金として出品されているものの中には稀に偽物が紛れ込んでいることがあります。お手元の慶長一分金が本物であることを証明したり、偽物を掴まされたりしないためにも、ひととおりの知識を身につけておきましょう。

慶長一分金の偽物の特徴を知る

慶長一分金の偽物には以下のような特徴があります。これらを知っておくことで偽物を掴まされてしまうケースがぐんと減ることでしょう。

  • 金の含有量が極端に低い
  • 花押等の刻印が不自然
  • サイズがはっきりと違う

慶長一分金は、当時としてはかなり高い品位で鋳造された金貨です。したがって偽物を作ろうとしても金の含有量を高くしてしまっては、儲けをあまり出すことができません。

したがって、金の含有量をなるべく下げて偽物を作ろうとするのです。また、本物は約400年前に作られているのに対し、偽物はほんの数か月~数年前に作られたものがほとんど。経年による色味や刻印の劣化まで忠実に再現するのにはやはり無理があるといえます。サイズ違いなどは、すぐに見破ることができそうですね。

慶長一分金の偽物はここで見分ける

慶長一分金の偽物は、次のような方法である程度見分けることが可能です。

  • 重さを計測してみる
  • 刻印の細部までよく観察してみる
  • サイズを測ってみる

金の含有量が違えば、当然金貨全体の重さも異なります。本物は、標準で4.43gですから、これよりも極端に軽ければ偽物である可能性は高いといえるでしょう。また、400年も前の貨幣なのにあまりにも刻印や色味がはっきりし過ぎているものにも注意が必要です。

これがあればさらに価値が高まる!慶長一分金の特徴・3選

同じ慶長一分金でもさまざまな種類のものがあることは先ほどお伝えしたとおりです。さらに、次のような特徴があるものは価値が大きく高まりますので、お手元の慶長一分金を詳しくご覧になってみてください。

価値が高まる特徴1「ズレ打ち」

慶長一分金のどちらかの面の刻印が、本来あるべき位置から大きくズレてしまったものを「ズレ打ち」と呼びます。刻印は本来、一分金の中央になされるべきもの。それが、上下左右にズレてしまっているものは、大変貴重で高価買取が期待できます。こちらの写真は、元禄一分金のズレ打ちとなります。

価値が高まる特徴2「逆打ち」

慶長一分金の中には、わずかながらも「逆打ち」と呼ばれるものがあります。その特徴は表面を基準にした場合、裏面が上下逆さに刻印されているというものです。機械ではなく、一つひとつを手作業で行っていたからこそ、稀にこのようなエラー品も出たのでしょう。

価値が高まる特徴3「両面裏写りエラー」

慶長一分金のエラー品の中で、有名かつ希少なものが「両面裏写りエラー」と呼ばれるものです。これは、本来「表は表」「裏は裏」であるはずの刻印が、片面に表裏両面になされてしまったものをいいます。

お手元の慶長一分金に、以上3つの特徴のいずれかがありましたら高価買取の大チャンス。いちど、詳しい査定に出してみることをおすすめいたします。

慶長一分金の他にはどのような一分金があるの?

今回メインでご紹介している慶長一分金の他にも、一分金(一分判金)と呼ばれる古銭があるのも事実です。そこで、それぞれの一分金の特徴と現在の価値をご紹介していきます。ひょっとすると、お手元に思わぬ高価値の一分金が隠れているかも。

享保一分判金(きょうほういちぶばんきん)

民衆からの評判がイマイチだった「正徳一分判金(正徳金)」に代わり鋳造された一分金です。享保年間(1716年〜1736年)に流通がはじまったことから、この名前が付けられています。

  • 重さ:4.4g
  • 品位:金861/銀139
  • 買取価格:3万円(極美品の場合)

元文一分判金(げんぶんいちぶばんきん)

享保の改革で名をはせた徳川吉宗が命じて作らせた一分金です。その最大の特徴は、これまでのものより大幅に品位を下げて枚数を多く鋳造したこと。これにより各大名の財政は上向きになりましたが、米価は上昇し庶民の暮らしは楽にはならなかったそうです。

  • 重さ:3.25g
  • 品位:金653/銀347
  • 買取価格:1.1万円(極美品の場合)

文政一分判金(ぶんせいいちぶばんきん)

時代は文政年間(1818年〜1833年)、一時は潤った幕府財政がふたたびひっ迫してくるとまたもや旧文字金が改鋳されるはこびになりました。このとき、元文一分金からさらに品位を下げたために、庶民の評判はあまり芳しくなかったようです。

  • 重さ:3.27g
  • 品位:金560/銀440
  • 買取価格:1.1万円(極美品の場合)

天保一分判金(てんぽういちぶばんきん)

1837年(天保8年)から始まった改鋳により生まれた一分金です。文政一分金よりもやや品位を上げたものの、量目自体が減ってしまったため金地金の両は増えているとはいえません。初めてローラーによる圧金が採用されたのも特徴です。

  • 重さ:2.8g
  • 品位:金568/銀432
  • 買取価格:1.5万円(極美品の場合)

筑前一分判金(ちくぜんいちぶばんきん)

幕末期の文久3年(1863年)に筑前国の福岡藩を治める黒田氏の意向によって鋳造された一分金です。藩の非常時用のためとされていますが、福岡藩はこの前後に何度も贋造を繰り返しており、真意は定かではありません。

表面には黒田家のシンボルである「藤巴紋」があしらわれており、その下には「壱分」の文字が見て取れます。また、裏面に見えるのは「筑前」の草書体と花押です。

  • 重さ:1.5g
  • 買取価格:要査定

甲州一分判金(こうしゅういちぶばんきん)

戦国時代を代表する武将の武田信玄が作らせた地方通貨です。他の地方通貨が慶長一分金の登場によって姿を消したのに対し、甲州一分判金だけは地元の強い要望もあって、江戸時代になっても流通し続けることができました。

これは、徳川家康が4朱→1分、4分→1両といった4進法を考案した武田信玄に敬意を持っていたからだとされます。表面には「五三の桐」「壱分」「松木」の文字が、裏面には「甲」「定」の文字があしらわれているのが特徴です。

  • 重さ:3.67g
  • 買取価格:5.5万円(極美品の場合)

一分金はどのように作られたの?製法をご紹介

慶長一分金をはじめとした一分金(一分判金とも)は、いったいどのようにして作られていたのでしょうか。その製法を簡単にまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

工程1:地金の精錬・製造

一分金の材料となる金地金を精錬し、金貨を製造する工程です。品位と量目が一定になるように、役人の監視下で厳密に行われていました。材料に用いられていたのは、古金貨、山出し金銀、輸入金銀などです。

工程2:金貨の成形

精錬・製造工程で出来上がった金貨の元となる金属片は、さらにいくつかの細かな工程を経て一分金へと成形されました。このとき、表面には上下に桐紋真ん中に「一分」の文字が刻まれ、裏面には「光次」の文字花押が刻印されるのが一般的でした。

工程3:検査・封印

精錬・製造・成形の工程を経て出来上がった一分金を、最後に待ち受けているのが検査の工程です。金の品位を一定に保ち不正を許さないために厳しく検査され、一分金は50両単位で厳封されていたそうです。

慶長一分金の買取は3ステップで簡単に!

お手元の慶長一分金の価値や種類についてよく理解できたところで、どのぐらいの値段が付くのか査定だけでも依頼してみようか。このようにお考えの方もいらっしゃることでしょう。アンティーリンクなら、以下の3ステップ簡単に買取を依頼いただけます。

①アプリ「LINE」で無料鑑定!電話、メールでもOK

まずは、大まかな査定額を知りたいという方は、以下の簡単な手順で知ることができます。

1.まずは、スマートフォンなどを利用してお手元の慶長一分金をさまざまな角度から写真撮影してください。以下の点に気を付けると、より正確な査定額が算出できます。

  • 明るい場所でピントをしっかりと合わせましょう。
  • 商品の汚れや「割れ」がはっきりと分かるようにしましょう。
  • 付属品や箱なども忘れず撮影しておきましょう。


2.次に撮った写真をアンティーリンクの公式LINEを通じて送っていただきます。

3.弊社の専門鑑定士が写真を確認し、査定結果を返信いたします。

LINEをご利用でない場合は、お電話やPCメールでも査定を承っております。何かご不明の点がございましたら、ご遠慮なくお問合せください。

 

②慶長一分金を丁寧に梱包する(必要書類の準備)

大まかな査定額にご納得いただけたら、次は慶長一分金を郵送する準備に入ります。このとき、買取に必要な書類もいっしょに準備しておきましょう。

大切な慶長一分金や他のコレクションに万が一にでも傷が付かないよう、梱包は厳重に行ってください。気泡緩衝材(通称:プチプチ)を多めに入れておくのもひとつの手です。

LINEや書面によるお申し込み後、こちらから必要書類を送付いたしますので、過不足なく同梱してください。

梱包イラスト

 

③慶長一分金を弊社に郵送する

梱包が滞りなく済んだら、あとは弊社まで郵送していただくだけです。このとき、おすすめの郵送方法は「ゆうパック」を利用する方法です。これならば、一般的な宅配便を利用するよりも安価で大切なコレクションを送ることができます。

また、最高30万円までの損害補償制度(※)が付いていることや土曜・日曜・祝日も関係なく配達してくれるので、早く査定結果を知りたい方にもおすすめ。さらに、買取金額が1万円を超える場合は、弊社が送料を全額負担いたします。

※買取総額が30万円を超えそうな場合は、オプションで実損額を賠償してくれる「セキュリティサービス」を付けることも可能です。

発送イラスト

 

慶長一分金の買取は、アンティーリンクへお任せください!

今回のコラムを読んで、慶長一分金にはさまざまな種類や高価買取のポイントがあることを十分にご理解いただけたのではないでしょうか。そんな慶長一分金の高価買取はアンティーリンクがおすすめ。その理由を3つのポイントにまとめてみました。

豊富な取引実績で安心!けっして損はさせません

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これは、ひとえに古銭に特化した専門の鑑定士を置き、お客様に最大限の利益を還元できるよう努力を重ねてきた現れだと自負しております。お手元の慶長一分金の高価買取を希望されるなら、ぜひアンティーリンクにご連絡ください。

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お客様からの口コミ

 

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