

直径: 26mm 重量: 15.6g
品位: 純金(金1000)
※箱や説明書などが無い場合や傷や汚れが多い場合は、買取価格は下がります。
日本国際博覧会記念1万円金貨は、大阪・関西万博の開催を記念して発行された純金製の記念貨幣です。
表面に公式キャラクターのミャクミャクが描かれていることから、「ミャクミャク金貨」や「大阪万博1万円金貨」とも呼ばれています。
この記事では、ミャクミャク金貨の価値や、発行情報、売却時の注意点を解説します。
2022年、日本唯一の古銭鑑定機関「貨幣商協同組合」に加盟
現在は古銭鑑定士として、テレビ等メディア出演多数
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目次
ミャクミャク金貨の価値と本日の買取価格

ミャクミャク金貨の本日の買取価格は、348,000円です。
純金15.6gの価値を反映した金額のため、金相場にあわせて毎日変動します。
買取価格は「金相場・金の含有量・重さ」が基準
アンティーリンクのミャクミャク金貨の買取価格は、金相場 や市場の需要を基準に算出します。
この金貨は純金15.6gのため、金1gあたりの価格が上がれば買取価格も上がり、金相場が下がれば買取価格も下がるのが基本です。
ただし、額面付の記念硬貨は法定通貨となるため地金として鋳つぶすことなどは法律で禁止されています。
そのため市場の需要を見ることが重要となります。
例えば2026年8月のヤフオクの取引相場を見ると、だいたい38~40万円ほどで取引されています。
2026年8月の田中貴金属公表の金価格は22,660円です。
これに重さの15.6gをかけると353,496円です。

相場より若干高いのはプレミア価値がついているからですか?

はい。ただしヤフオクなどでは10%の手数料がかかるため、実際に手にするお金は3~4万円ほど差し引かれた金額になります。
アンティーリンクでは常に相場を確認し、最新の金相場や需要を見て価格を決めています。
ミャクミャク金貨の価値は今後価値はあがっていく?

ミャクミャク金貨は今後価値はあがりますか?

金相場は長期的には上昇傾向ではあるので、長い目で見れば上がる可能性は高いと言えます。
ただし、実際には需要によって価格が下がることもありますし、国際情勢によっては金の価値が下がる可能性もございます
金相場は過去10年で上昇傾向
以下は、過去10年の金価格(1gあたりの年平均価格)の推移です。
※田中貴金属工業様の平均小売価格を参考にグラフにしています。
2015年は1gあたり4,564円でしたが、2025年には17,302円となり、10年で約3.8倍まで上昇しました。
2026年9月現在では1gあたり25,000円前後を推移しており、発行当初より価値が上昇しています。
2016年や2018年のように一時的に下がった年もありますが、長期的には右肩上がりの傾向が続いています。
短期的な予想は難しい
一方で短期的な金相場の予想は非常に困難です。
国際情勢などの影響で、一気に上がる事もあれば下がる事もあります。
実際数年単位でも金相場は下がる事もあるので、早めの売却をお考えの場合は現在の価値に納得できるかどうかで判断するのがおすすめです。
表面・裏面のデザイン
ミャクミャク金貨には、大阪・関西万博を象徴するミャクミャク、日本政府館、公式ロゴマークが描かれています。
1,000円銀貨では鮮やかなカラーデザインが採用されましたが、1万円金貨では金の素材感を生かしたデザインとなっています。
表面はミャクミャクと日本政府館

表面の図柄は「ミャクミャクと日本政府館」です。
中央にミャクミャク、背景に大阪・関西万博の日本政府館が配置され、上部に「日本国」、下部に「壱万円」と刻まれています。
裏面は2025年日本国際博覧会ロゴマーク

裏面の中央には2025年日本国際博覧会ロゴマークがあり、その下に「OSAKA, KANSAI, JAPAN EXPO 2025」と刻まれています。
外周には「2025年日本国際博覧会」、額面の「10000YEN」、年銘の「令和7年」が配置されています。
発行枚数や販売価格
ミャクミャク金貨の発行枚数は30,000枚でした。
ただし、そのうち3,000枚は海外販売用に控除されたため、実際日本で発売された枚数は27,000枚です。
その他大阪万博関連で発行された記念硬貨の発行枚数は以下の通りです。
| 正式名称 | 発行区分 | 発行年 | 額面 | 発行枚数 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年日本国際博覧会記念千円銀貨幣(第一次発行) | 第一次発行 | 令和5年 | 1000円 | 50,000枚 |
| 2025年日本国際博覧会記念千円銀貨幣(第二次発行) | 第二次発行 | 令和6年 | 1000円 | 50,000枚 |
| 2025年日本国際博覧会記念千円銀貨幣(第三次発行) | 第三次発行 | 令和7年 | 1000円 | 50,000枚 |
| 2025年日本国際博覧会記念一万円金貨幣(第三次発行) | 第三次発行 | 令和7年 | 1万円 | 30,000枚 |
| 2025年日本国際博覧会記念五百円バイカラー・クラッド貨幣(第三次発行) | 第三次発行 | 令和7年 | 500円 | 2,328,000枚 |
販売価格
造幣局での販売価格は268,000円(税込・送料込み)、申込受付期間は2025年3月6日から3月26日まででした。
金貨単体とは別に、第一次から第三次までの記念貨幣5種類を収めたコンプリートセットも1,000個販売されました。
コンプリートセットの販売価格は344,000円(税込)です。
当時の販売方法と抽選倍率
大阪万博1万円金貨は金融機関での引き換えではなく、造幣局による予約抽選商品として販売されました。
申し込み方法は、造幣局オンラインショップまたは郵便はがきです。
受付期間は2025年3月6日から3月26日までで、現在は造幣局による公式販売を終了しています。
発売当時は132,760件の申し込みが集まり、抽選対象数27,000個に対して当選倍率は4.92倍でした。
2005年の万博記念1万円金貨との違い

万博といえば日本で6回開催されていますが、他にも万博関連の金貨はあるのですか?

2005年に開催された愛知万博でも1万円金貨が発行されました。それ以外の万博では金貨は発行されていません。
2025年のミャクミャク金貨とは図柄や年銘が異なりますが、純金15.6g、直径26mmという点は同じです。

2005年 日本国際博覧会記念1万円金貨
| 項目 | 2005年愛知万博 | 2025年大阪・関西万博 |
|---|---|---|
| 年銘 | 平成16年 | 令和7年 |
| 表面 | 地球と自然、コノハズク | ミャクミャクと日本政府館 |
| 裏面 | 博覧会シンボルマークと大地 | 2025年日本国際博覧会ロゴマーク |
| 素材・重さ | 純金15.6g | 純金15.6g |
| 直径 | 26mm | 26mm |
アンティーリンクの買取価格はどちらも348,000円です。
アンティーリンクの買取方法
アンティーリンクでは、店頭・郵送・出張の3つの方法で買取を行っています。
| 買取方法 | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 店頭買取 | 鑑定士と直接話しながら査定を受けられます! 来店日に即日現金お渡しも可能です | 池袋の店舗ご来店できる方 対面で買取をしたい方 |
| 郵送買取 | ご自宅から売却ができます! アンティーリンクで一番選ばれている買取方法です | ご自宅から自分のタイミングで送りたい方 ご自宅が遠方の方 |
| 出張買取 | 日本全国対応! 鑑定士がご自宅で査定&買取致します | お品物が多い方 郵送や持ち運びが不安な方 |
お客様に合った買取方法をお選びいただけます。
買取に対しての疑問や、ご不安なことございましたらお気軽にお問い合わせください。
ミャクミャク金貨に関するよくある質問
ミャクミャク金貨の本日の買取価格はいくらですか?
純金15.6gの記念金貨として、額面ではなく金相場を基準に査定します。
ミャクミャク金貨の買取価格が毎日変わるのはなぜですか?
純金15.6gという金の含有量と重さは変わりませんが、金1gあたりの価格が動くと買取価格も変わります。
ケースや付属品はあった方がよいですか?
アンティーリンクでは付属品がない場合は2000円減額となります。
2025年日本国際博覧会記念1万円金貨幣(ミャクミャク金貨)の買取実績
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- 万博記念硬貨



























