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2005年日本国際博覧会1万円金貨の買取価格

2005年日本国際博覧会1万円金貨表
2005年日本国際博覧会1万円金貨裏

2005年日本国際博覧会1万円金貨の今日の買取価格

328,100(税込)
※8月2日 10:15更新の価格です。

2005年日本国際博覧会1万円金貨の買取価格推移

日本国際博覧会1万円金貨(2005年)のサイズ/重さ/品位

直径: 26mm 重さ: 15.6g
品位: 純金(金1000)

※プラスチックケースに割れや欠けがあった場合、2,000円引いた価格での買取となります。箱や説明書の有無は査定額に影響いたしません。
※金相場に合わせた金額ですので、到着日の買取価格で買取いたします。
※千円銀貨がセットの場合、1,000円銀貨の買取価格は到着日のHP掲載価格となります。


2005年日本国際博覧会記念1万円金貨は、愛知県で開かれた愛知万博(愛・地球博)を記念して発行された純金製の記念貨幣です。
表面に地球とコノハズクが描かれていることから、「愛・地球博1万円金貨」や「愛知万博1万円金貨」とも呼ばれています。

額面は1万円ですが、純金15.6gで造られているため、価値や買取価格は額面ではなく、その日の金相場を基準に決まります
この記事では、2005年日本国際博覧会記念1万円金貨の価値や、発行情報、売却時の注意点を解説します。

 

執筆・監修者
渡邉 博古銭鑑定士
2012年、古銭買取専門店「アンティーリンク」を創業し、古銭の買取・販売を始める。
2022年、日本唯一の古銭鑑定機関「貨幣商協同組合」に加盟
現在は古銭鑑定士として、テレビ等メディア出演多数
▶︎詳しいプロフィール

価値と本日の買取価格

2005年日本国際博覧会記念1万円金貨(愛・地球博)

アンティーリンクの2005年日本国際博覧会記念1万円金貨の本日の買取価格は、328,100です。
純金15.6gの価値を反映した金額のため、金相場にあわせて毎日変動します。

買取価格は「金相場・金の含有量・重さ」が基準

2005年日本国際博覧会記念1万円金貨の買取価格は、金相場 × 金の含有量 × 重さを基準に算出します。
この金貨は純金15.6gのため、金1gあたりの価格が上がれば買取価格も上がり、金相場が下がれば買取価格も下がるのが基本です。

アンティーリンクでは、田中貴金属工業が公表する金の店頭買取価格を参考に、毎日の買取価格を更新しています。
詳しい算出方針は、アンティーリンクの買取金額の根拠をご覧ください。

2005年日本国際博覧会記念1万円金貨の発行情報

2005年日本国際博覧会記念1万円金貨は、愛知万博(愛・地球博)の開催を記念して、1000円銀貨や500円ニッケル黄銅貨とあわせて発行されました。
このうち1万円金貨の正式名称は「2005年日本国際博覧会記念一万円金貨幣」です。

2005年日本国際博覧会記念1万円金貨の発行情報
項目 内容
額面 10,000円
素材・品位 金・純金(K24)
量目(重さ) 15.6g
直径 26mm
斜めギザ
年銘 平成16年
発行枚数 7万枚(金貨単体・金貨銀貨2点セットの合計)
当時の販売価格 金貨単体40,000円/金貨・銀貨2点セット45,000円

純金15.6g、直径26mmは、長野オリンピックや東京2020オリンピックなど、ほかの1万円記念金貨と共通する仕様です。
そのため、地金としての価値を考える基準はこれらの金貨と同じで、額面ではなく金相場が土台になります。

表面・裏面のデザイン

2005年日本国際博覧会記念1万円金貨には、愛知万博のテーマ「自然の叡智」を象徴する地球やコノハズク、博覧会シンボルマークが描かれています。
彩色はなく、金の色を生かしたデザインです。

表面は地球とコノハズク

表面の図柄は「地球とその自然と地球にすまう生命」です。
太陽・月・雲・水などの「地球とその自然」とともに、愛知県の県鳥である木葉木菟コノハズクの親子が配されています。
愛・地球博1万円金貨の表面
コノハズクの親子は人間と地球の共生や、自然への慈しみの心を象徴し、あわせて愛称ロゴの「愛・地球博」が刻まれています。

裏面は博覧会シンボルマークと大地

裏面の図柄は「博覧会シンボルマークと大地」です。
中央に愛知万博のシンボルマークが配され、下側に並ぶ5本のストライプが「大地」を表しています。
この5本のストライプは、日本国内で5回目の国際博覧会開催であることも意味しています。

金貨の側面には、偽造防止技術の一つである斜めギザが施されています。

2025年の大阪・関西万博記念1万円金貨との違い

日本で開かれた国際博覧会の記念金貨には、2025年の大阪・関西万博を記念した「ミャクミャク金貨」もあります。
2005年の愛知万博金貨とは図柄や年銘が異なりますが、どちらも純金15.6g、直径26mmです。

2005年と2025年の日本国際博覧会記念1万円金貨の比較
項目 2005年愛知万博 2025年大阪・関西万博
年銘 平成16年 令和7年
表面 地球と自然、コノハズク ミャクミャクと日本政府館
裏面 博覧会シンボルマークと大地 2025年日本国際博覧会ロゴマーク
素材・重さ 純金15.6g 純金15.6g
直径 26mm 26mm

当時の販売方法と抽選販売

2005年日本国際博覧会記念1万円金貨は、金融機関での引き換えではなく、造幣局による予約抽選商品として販売されました。
1万円金貨と1000円銀貨は事前に造幣局へ申し込み、2004年(平成16年)12月頃から抽選で当選者に販売されています。

販売形態は、1万円金貨単体(当時40,000円)と、1万円金貨と1000円銀貨をセットにした2点セット(当時45,000円)の2種類でした。
現在は造幣局による公式販売を終了しているため、購入する場合はコインショップやオークションなどの二次流通が中心です。

購入を検討している場合は、販売価格と買取価格には差があることをふまえ、純金15.6gの素材価値と価格を比較することが大切です。

高く売るためのポイント

この金貨の売却方法は、主に個人間取引と買取専門店の2つです。
どちらを選ぶ場合も、額面の1万円だけで手放さず、純金15.6gの価値を反映した価格か確認してください。

メルカリやオークションは手数料と規約を確認する

メルカリやオークションなどの個人間取引では、タイミングによっては買取店の価格より高く売れる可能性があります。

一方で、販売手数料、梱包や発送の手間、購入者とのトラブル対応が必要です。
また、サービスによっては記念貨幣の出品が制限される場合があるため、出品前に最新の利用規約を確認してください。

ケースや付属品をそろえ、金貨を磨かない

造幣局のケースや付属品、金貨・銀貨2点セットの外箱などが残っている場合は、金貨と一緒に査定へ出してください。
見た目をきれいにしようとして金貨を磨くと、表面に傷が付き、収集品としての評価へ影響する可能性があります。

金貨の価格を公表している買取店を比較する

買取店によっては、記念貨幣を額面のみで評価する場合があります。
損を避けるには、純金製の記念金貨として査定できる店を選び、必要に応じて2〜3社の価格を比較しましょう。

アンティーリンクでも、LINEを使った無料査定を行っています。
写真を送るだけで査定できますので、見積もりだけでもお気軽にご利用ください。

アンティーリンクの買取方法

アンティーリンクでは、店頭・郵送・出張の3つの方法で買取を行っています。

3つの買取方法
買取方法特徴こんな方におすすめ
店頭買取鑑定士と直接話しながら査定を受けられます!
来店日に即日現金お渡しも可能です
池袋の店舗ご来店できる方
対面で買取をしたい方
郵送買取ご自宅から売却ができます!
アンティーリンクで一番選ばれている買取方法です
ご自宅から自分のタイミングで送りたい方
ご自宅が遠方の方
出張買取日本全国対応!
鑑定士がご自宅で査定&買取致します
お品物が多い方
郵送や持ち運びが不安な方

お客様に合った買取方法をお選びください。
また、ご不明な点や不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。

よくある質問

2005年日本国際博覧会記念1万円金貨の本日の買取価格はいくらですか?

アンティーリンクの本日の買取価格は328,100です。
純金15.6gの記念金貨として、額面ではなく金相場を基準に査定します。

買取価格が毎日変わるのはなぜですか?

基準となる金相場が毎日変動するためです。
純金15.6gという金の含有量と重さは変わりませんが、金1gあたりの価格が動くと買取価格も変わります。

発行枚数は何枚ですか?

金貨単体と金貨・銀貨2点セットを合わせて7万枚です。
金貨の年銘は平成16年で、造幣局への事前申し込みによる抽選で販売されました。

ケースや付属品はあった方がよいですか?

造幣局のケースや説明書、2点セットの外箱などが残っている場合は、金貨と一緒に査定へ出してください。
付属品がなくても査定できますが、そろっている方が収集品としての状態を確認しやすくなります。

2025年の大阪・関西万博の金貨(ミャクミャク金貨)とどちらが高いですか?

どちらも純金15.6g・直径26mmで、地金としての価値を考える基準は同じです。
実際の買取価格は需要や保存状態で差が付く場合があるため、その日の公表価格を比較してください。

まとめ|額面ではなく純金15.6gの価値で判断しましょう

2005年日本国際博覧会記念1万円金貨は、地球とコノハズクが描かれた愛知万博(愛・地球博)の記念貨幣です。
買取価格は額面の1万円や当時の販売価格ではなく、その日の金相場を基準に決まります

売却を検討している場合は、銀行で額面として扱う前に、純金15.6gの価値を反映した本日の買取価格を確認してください。


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