

直径: 1.696cm 重さ: 4.17g
品位: 金900/銅100
以下のリンク先に解説ページがございますので、ご参照ください。
美品 60,000円
美品 180,000円
美品 65,000円
美品 100,000円
美品 100,000円
美品 200万~350万円
直径: 1.696cm 重さ: 4.17g
品位: 金900/銅100
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新5円金貨は、明治30〜昭和5年の間に発行された金貨です。
新5円金貨の総発行枚数は、約130万枚ほどと言われています。
ちなみに毎年発行されていたわけではなく、約35年ほどの間に8回だけ発行されました。
新5円金貨のうちで価値が高いとされるものは、昭和5年のものです。
一般的には発行枚数が少ない年号ほど価値があるとされています。
しかし新5円金貨は、昭和5年ものが最も発行枚数が多くなっています。
これは発行時には多く作られたものの、現存枚数が少ないことが原因です。
弊社ではこれまでに、新5円金貨の買取実績が数多くあります。
最も価値のある昭和5年のものを、350万円でのお買取りした実績がございます。
他にも明治36年のものですと、18万円で買取をした実績がございます。
その他の年号も買取実績はございますが金貨の状態によって買取価格は様々です。
以上のように、新5円金貨は発行枚数が比較的少なく、人気もあるため、高値になる傾向があります。
近代金貨には他にも種類があり、近代金貨の買取価格一覧にて掲載しています。
明治維新後の近代になり、円という通貨単位が制定されました。
そのうち5円という額面をもつ金貨は、今までに「新」「旧」の2種類の金貨が発行されています。
明治3〜4年から明治30年までの発行されたものを「旧金貨」と呼びます。
明治30〜昭和5年までに発行されたものが、こちらで紹介している「新金貨」です。
また同時期に、新20円⾦貨、新10円⾦貨も発行されています。
しかし当時、金貨の多くは国際取引を中心に使われ、国内ではさほど流通しなかったそうです。
そのため庶民の間で目にすることは滅多にはなかったと考えられます。
昭和5年を最後に発行は終了しましたが、通貨としての力はその後も長く保持されていました。
正式に廃止になったのは昭和63年、「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」が制定されてからです。
この法律の制定をもって、新5円金貨を含む新金貨は通貨ではなくなりました。
新5円金貨の基本的なデザインは、新10円金貨・新20円金貨と同じです。
中心に額面である「五圓」の文字が打たれ、その周囲に菊や桐が配置されています。
それまでの旧5円金貨に比べると、とてもシンプルなデザインです。
また大きさや重さも新・旧で比較してみると、新金貨の方が小さく、軽くなっています。
特に重さは4.17gで、旧5円金貨の8.33gの約半分になっています。
以上のように新5円金貨には歴史と価値があります。
そのため偽物も多く作られ、古銭の市場にも多く出回っています。
こうした本物と偽物を見分ける一番の方法は、「重さを計る」ことです。
新5円金貨の規定の重さは4.17gです。
これよりも1g以上誤差があるものは、偽物の可能性が高いです。
また「側面を見る」ことも有効な判別方法です。
計測してみると、本物は1.30mmぐらいで、偽物はその2倍近くあることが多いです。
ほかにも新5円金貨の詳細や真贋については、こちらの記事で紹介しています。
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