



直径: 40mm 重さ: 31.1g
品位:純銀(銀1000)
2019年(令和元年)、アジアで初めて開催されたラグビーワールドカップ2019日本大会を記念して、特別な硬貨が発行されました。
表面には競技選手のタックルシーン、裏面には大会のトーナメントマークが描かれ、純銀31.1gに鮮やかな彩色(カラー)をほどこしたプルーフ銀貨として、スポーツ記念硬貨のなかでも人気の高い1枚です。
この記事では、ラグビーワールドカップ2019日本大会記念1000円銀貨の今日の買取価格、買取価格が額面を上回る理由、発行の経緯とデザイン、そして損をしない売却方法まで、古銭の専門家がわかりやすく解説します。
この記事でわかる事
- 古銭鑑定士
-
2012年、古銭買取専門店「アンティーリンク」を創業し、古銭の買取・販売を始める。
2022年、日本唯一の古銭鑑定機関「貨幣商協同組合」に加盟
現在は古銭鑑定士として、テレビ等メディア出演多数
▶︎詳しいプロフィール
- 2025年1月19日100円銀貨の価値100円銀貨
- 2025年10月17日オリンピック記念東京オリンピック記念1000円硬貨(1964年)
- 2021年8月18日アメリカ貨幣アメリカ シルバーイーグル1ドル銀貨(United States American Silver Eagle 1 Dollar)
- 2021年8月30日地方自治法施行60周年記念地方自治法施行60周年 1000円銀貨
目次
アンティーリンクの今日の買取価格
アンティーリンクでは、ラグビーワールドカップ2019日本大会記念1000円銀貨を1枚6,900円でお買取りしています。
| 買取価格 |
|---|
| 6,900円/枚 |
ケースがないもの、汚れや変色があるもの、細かなスレがあるものでも、ラグビーW杯2019記念1000円銀貨であればこの価格でお買取りしています。
ただし、記念1000円銀貨の買取価格は銀相場に応じて変動します。
売却をお考えの方は、お申し込み前に最新の買取価格をご確認ください。
買取価格が額面1,000円を上回る理由
「額面は1,000円なのに、なぜそれ以上で取引されるの?」
そう疑問に思う方もいらっしゃると思います。
結論から言うと、ラグビーW杯2019記念1000円銀貨の買取価格が額面を上回る主な理由は、純銀99.9%・31.1gという素材価値があるためです。
アンティーリンクの記念1000円銀貨の買取価格は、この純銀としての価値を土台に、当日の銀相場に応じて決定しています。
ラグビーW杯2019記念1000円銀貨が発行された経緯
この銀貨は、ラグビーワールドカップ2019日本大会が「アジアで初めて開催されたラグビーW杯」だった事を記念して発行された記念硬貨です。
ラグビーワールドカップは4年に一度開催される、ラグビーの世界一を決める大会です。
1987年の第1回大会以降、開催地はヨーロッパやオセアニアなどラグビーの伝統国が中心でした。
そのなかで、2019年の第9回大会は史上初めてアジア(日本)で開かれた大会となり、世界のラグビー史においても大きな節目となりました。
大会は2019年9月から11月にかけて日本各地で開催され、日本代表が初の決勝トーナメント(ベスト8)進出を果たしたことで、ラグビーになじみの薄かった層も巻き込んで全国的な盛り上がりを見せました。
国はこの歴史的な大会を記念して、1万円金貨・1000円銀貨・100円クラッド貨の3種類の記念貨幣を発行しました。
ラグビーW杯2019記念1000円銀貨のデザインと特徴
この硬貨の基本的な使用は以下の表の通りです。
| 正式名称 | ラグビーワールドカップ2019日本大会記念千円銀貨幣 |
|---|---|
| 額面 | 千円(1,000円) |
| 素材 | 銀 |
| 品位 | 純銀(99.9%) |
| 量目(重さ) | 31.1g |
| 直径 | 40mm |
| 縁 | 斜めギザ |
| 仕上げ | 彩色(カラー)・プルーフ |
| 発行年 | 2019年(令和元年) |
| 発行枚数 | 50,000枚 |
| 販売価格 | 9,500円(税込) |
| 販売方法 | 造幣局による通信販売 |
表面のデザイン

表面には、競技選手のタックルシーンが、ゴールポストとともに描かれています。
裏面のデザイン

裏面には、ラグビーワールドカップ2019日本大会のトーナメントマークが、ラグビーボールおよび開催都市名とともに描かれています。
ラグビーW杯2019記念1000円銀貨を高く売るには?
売却方法は主に3つあります。それぞれメリットと注意点があるので、順番に見ていきましょう。
1. 個人間取引(フリマ・オークション)
メルカリやヤフオク!などでは自分で価格を設定でき、相場より高く売れる可能性があります。
一方で、販売手数料(約10%)・送料・梱包の手間や、購入者とのトラブルリスクが伴います。
また、記念硬貨は「現行貨幣」とみなされ出品が禁止・制限されるプラットフォームもあるため、出品前に必ず規約を確認してください。
個人間取引では見た目の印象が価格に影響する場合があるため、撮影・梱包時の取り扱いにも注意が必要です。
2. 銀行で換金する
銀行ではすぐ現金化できますが、額面通りの1,000円にしかなりません。
純銀31.1gとしての素材価値を踏まえた買取価格は反映されないため、おすすめできません。
3. 古銭・記念硬貨の専門買取店で売る
3つめの方法が、古銭や記念硬貨を扱う専門買取店での査定です。
アンティーリンクでは、銀行の額面換金ではなく、銀相場をもとにした記念1000円銀貨の買取価格でお買取りしています。
買取業者で損をしないためには複数社での「相見積もり」が有効
損をせずに売却したいなら、2〜3社で査定額を比較する相見積もりがおすすめです。
1社だけでは、その金額が高いのか安いのか判断できません。最近は写真を送るだけで簡単に査定を受けられるサービスもあります。
アンティーリンクでもラインを使った無料査定を行っております。見積もりだけのご相談でも問題ございませんので、お気軽にご利用ください。
ラグビーW杯2019記念1000円銀貨に関するよくある質問
ラグビーW杯2019記念1000円銀貨はいくらで売れますか?
アンティーリンクでは1枚6,900円で買い取っています。
ケースがないものや状態が悪いものでも、この価格でお買取りしています。
銀相場に応じて変動しますので、売却前に最新の買取価格をご確認ください。
ラグビーW杯2019記念1000円銀貨の発行枚数と販売価格は?
発行枚数は50,000枚、販売価格は9,500円(税込)でした。
ラグビーW杯2019記念1000円銀貨の買取価格と特徴まとめ
ラグビーワールドカップ2019日本大会記念1000円銀貨は、アジア初開催となった歴史的な大会を記念して発行された、純銀99.9%・31.1gの彩色プルーフ銀貨です。
表面には選手のタックルシーン、裏面には大会のトーナメントマークと開催都市名が描かれ、スポーツ記念硬貨ならではの華やかさと記念性を持っています。
額面は1,000円ですが、純銀31.1gとしての素材価値があるため、アンティーリンクでは額面を上回る価格でお買取りしています。
本日の買取価格は6,900円です。
ご売却をお考えの方は、ぜひ一度無料査定をご検討ください。
2019年ラグビーW杯 1000円銀貨の買取実績
- 投稿タグ
- ワールドカップ記念

































