小判の買取実績
小判の買取実績を新着順に掲載。アンティーリンクがお客様から実際に買い取らせて頂いた天保小判や文政小判など実際の買取金額、日付、地域とコメントを載せています。売却の際の参考にしてください。
🪙大判、小判の買取価格一覧表
🪙古銭買取価格一覧表
元文小判金(真文小判)[群馬県太田市]
先日取引させていただいたお客様から再度買取のご依頼をいただきました。
前回の元文小判同様、状態が非常に良いため、高額での買取となりました。
文政小判金(草文小判)座人印:堺・吉[山形県山形市]
山形県のお客様からの買取りさせていただきました。
座人印は「堺・吉」です。やや傷や変色が見られ、状態評価は「美品」。
享保小判金[山形県山形市]
このところ弊社では偽物と鑑定させていただくことが続いた享保小判金でしたが、こちらは文句なしの一品。状態も非常に良く、高額での買取となりました。
元文小判金(真文小判)[群馬県前橋市]
保存状態が非常に良く、彫刻や刻印が鮮明。酸化や変色が少なく、金の輝きが保たれている点もポイント。
天保小判金(保字小判)極美品[岡山県倉敷市]
天保小判です。画像のとおり、重さは規定通りです。
状態も非常に良く、極美品の査定となりました。
万延大判金(のしめ打ち、書改)[千葉県船橋市]
“のしめ打ち”の万延大判金(書き改め)です。
万延大判は大きく分けると“のしめ打ち”と“たがね打ち”の2種類ありますが、たがね打ちのほうが希少性があり、高額買取となります。
こちらはのしめ打ちのため、たがね打ちと比較すると価値は下がりますが、大判金ですので言うまでもなく高額買取となりました。
文政小判金(草文小判)美品[茨城県水戸市]
文政小判金 (草文小判) で、状態評価は「美品」。
量目も13.05gと規定通り。座人印は「川・神」。
天保小判金 (保字小判)× 3枚[神奈川県横浜市]
天保小判金を3枚まとめて買取させていただきました。
状態評価はいずれも”極美品+”です。
天保小判金 (保字小判)[秋田県横手市]
こちらの天保小判金は、重さ11.2gでした。
状態も良く、”極美品”の買取価格で買取させていただきました。
元文小判 岩手県のお客様から
元文小判(げんぶんこばん)は、江戸時代中期の元文年間(1736年~1818年)に幕府が発行した金貨です。金の純度は約86%で、重量は約11.3g。表面には「元文」の文字と「光次」の極印が刻まれ、裏面には複数の検定印が押されています。幕府の財政難により、それまでの小判よりも金の含有量が減らされたのが特徴です。
万延大判金「熊本県のお客様から」
万延大判(まんえんおおばん)は、江戸時代末期の万延元年(1860年)に発行された大判金です。これは、江戸幕府が発行した最後の大判であり、日本の貨幣史において非常に貴重な存在となっています。