銀貨の買取実績
旧1円銀貨 明治3年 PCGS(MS62)※欠貝圓[大分県大分市]
こちらは旧1円銀貨 明治3年(旧一円銀貨)ですが、アメリカのコイン鑑定機関であるPCGSの専用ケースに入っています。
PCGSはコインを70点満点で評価してくれるのですが、こちらの銀貨は62点となっています。
ただ、こちらの旧1円銀貨を見たところ、欠貝圓ですが、PCGSの評価はそうではない評価となってしまっています。もちろん、アンティーリンクでは欠貝圓として買取いたしました。
貿易銀 明治8年 PCGS(Cleaned-UNC Detail)[大分県大分市]
こちらは明治8年の貿易銀ですが、アメリカのコイン評価機関PCGSによって評価され、特別なケースに収められています。この銀貨にはPCGSの70段階の点数評価は受けられず、「Cleaned-UNC Detail」と記されています。これは、コインが適切でない方法でクリーニングされたため、本来の価値が損なわれていることを意味します。
新1円銀貨 明治21年 PCGS(MS64)[大分県大分市]
こちら新1円銀貨(新一円銀貨)ですが、アメリカのコイン評価機関PCGSがグレーディング評価をした特殊なケースに入っています。
PCGSはコインの状態を70段階で評価しますが、こちらは64点の評価でした。点数は高い方が高い評価ということになります。
鳳凰50銭銀貨 昭和13年[群馬県前橋市]
鳳凰が描かれた小型50銭銀貨 (小丸50銭銀貨)ですが、発行年最後となる昭和13年は極端に発行枚数が少ないため、プレミア価値が生まれています。
最も発行の多かった大正12年には2億枚近く発行されましたが、昭和13年はわずか360万枚ほど。
こちらの近代銀貨のほかに、竜50銭や旭日竜20銭など、計10点の鑑定・買取をさせていただきました。
100円銀貨コイン260枚 「島根県松江市のお客様からいただきました」
買取価格は昨日より9円下がりました。
今回は、小判をはじめとする貴重な品を大量に買取させていただきました。
古いコインをお持ちの方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。
100円銀貨01枚「鳥取県鳥取市のお客様からの買取になります」
買取価格は昨日より1円下がりました。
お客様が長年収集されていた硬貨をお持ち込みいただき、たくさんのコインを買取させていただきました。
100円銀貨390枚「広島県広島市のお客様からのお持ち込みです。」
買取価格は昨日より5円上がりました。
広島県のお客様が、100円銀貨を店頭までお持ち込みくださいました。
弊社では店頭買取を開始しました。詳しくは弊社ホームページをご確認ください。
安政一分銀 玉一[鳥取県米子市]
安政一分銀(新一分)の「玉一」と呼ばれる手替わり品です。
「玉一」とは、表面にある「一」の字の書き終わりの部分に「玉」が付いたように丸い点があるものを指します。
希少性があり、高額買取させていただきました。
100円銀貨(稲・鳳凰・五輪)401枚「和歌山県和歌山市のお客様から」
買取価格は昨日と同じです。
銀価格もやや落ち着きを見せています。
100円銀貨(稲・鳳凰・五輪)450枚 「奈良県奈良市のお客様から」
買取価格は昨日より2円下がりました。
本日も、長年ご利用いただいているお客様から買取させていただきました。いつもありがとうございます。
貿易銀 明治8年 短支脈[兵庫県明石市]
明治8年の貿易銀で、「短支脈」と呼ばれる手替わり品です。
短支脈とは、コイン左下の一番大きな桐葉の支脈を確認します。
短支脈は、3本の支脈の位置がズレていて、1つ1つの支脈が短いという特徴があります。
旭日竜10銭銀貨 明治3年 明瞭ウロコ[千葉県千葉市]
明治3年発行の旭日竜10銭銀貨。明瞭ウロコの手替わり品。
いくつか傷も見られ、並品評価でのお買取りです。
こちらの銀貨のほかにも、古南鐐二朱や永楽銭など、計51点まとめて鑑定・買取のご依頼をいただきました。