銀貨の買取実績
天保丁銀 「愛知県名古屋市のお客様から」
天保丁銀(てんぽうちょうぎん)は、1837年(天保8年)から製造が始まり、翌年1月13日から使われた秤量貨幣(重さを基準に使われるお金)です。「保字丁銀(ほうじちょうぎん/ほじちょうぎん)」とも呼ばれます。
また、「天保丁銀」と「天保豆板銀(まめいたぎん)」を合わせて、「天保銀(てんぽうぎん)」や「保字銀(ほうじぎん/ほじぎん)」とも呼ばれます
但馬南鐐銀 小字(宮城県仙台市の古銭買取実績)
但馬南鐐銀は、江戸初期に但馬生野銀山の山内で流通していた地方貨幣の1つです。
慶安年間(1648-1652)から約50年間鋳造が続けられ、一度中断した後に代官の後押しで復活し、銀山の「名物」として知られるようになりました。
刻印された文字の大きさによって、「大字」「中字」「小字」に分かれ、価値としては大字がもっとも高くなる傾向にあります。
2020年東京パラリンピック1000円銀貨 リオ2016-東京2020 開催引継記念【兵庫県神戸市のお客様】
兵庫県神戸市のお客様からご郵送での査定・お買取りのお品物です。
付属品もすべて揃った完品です。
こちらの記念銀貨のほかに、東日本復興1,000円銀貨や造幣局の硬貨セットなど、計7点の鑑定・買取となりました。
千円銀貨 東日本大震災 3次発行【兵庫県神戸市のお客様】
東日本大震災復興事業記念 1,000円銀貨の3次発行分です。
こちらは日々銀相場に応じて買取価格を変更しているお品物となります。
銀相場が昨日よりわずかに上昇し、買取価格も昨日より高くなっております。
千円銀貨 東日本大震災 1次発行【福岡県 北九州市のお客様】
東日本大震災復興事業記念 1,000円銀貨として初めて発行されたデザインです。
2024年9月頭から徐々に銀相場が高騰しております。
こちらの記念硬貨のほかに、外国銀貨、外国コインおまとめなど査定・買取させていただきました。
一分銀 包み出し(石川県小松市の古銭買取実績)
非常に珍しい一分銀の包み出しで、中は、混在している可能性もあるが、安政か天保か明治一分銀と考えられる。
「包み出し」とは、貨幣が発行当時の状態で包み紙に包まれたまま保存されているものを指します。そのため、当時の姿がそのまま維持されており、非常に価値が高く、コレクターにとっても大変貴重な存在です。
袁世凱中圓銀貨(京都市右京区のお客様からです)
袁世凱の硬貨でも稀な中圓です。袁世凱1円の半分の値段として使われていました。綺麗ですので85,000円での買取になりました。
大阪・関西万博2025 記念銀貨(2次)付属品欠品|玉名市
2025年日本国際博覧会記念1,000円銀貨幣(第二次発行)です。
熊本県の玉名市のお客様からご郵送でのお買取りです。
外箱欠品のため、付属品欠品価格でのお取引となりました。
第二次 2025年日本国際博覧会記念1000円銀貨幣(八代市のお客様)
2025年日本国際博覧会記念1,000円銀貨幣(第二次発行)です。
2025年4月13日に開催されるEXPO 2025 大阪・関西万博の記念銀貨で、開催までに3回に分けて5種類程度発行される予定です。
盛岡銀判八匁 極美品 鑑定書付(鳥栖市の古銭買取実績)
盛岡八匁銀判は、江戸時代末期の慶応4年(1868年)に南部藩(現在の岩手県盛岡市周辺)で発行された地方貨幣の1つです。
素材は銀で、希少性も高いため、10万円を超えることも多いです。
昭和46年 天皇皇后両陛下御訪欧記念純銀メダル(宮崎県小林市)
天皇皇后両陛下記念銀メダル(208.72g)です。
銀相場に連動した買取価格を提示させていただきました。
天皇皇后両陛下記念銀メダル 143.69g[宮崎県小林市]
これは、昭和46年(1971年)に昭和天皇と皇后両陛下が西ドイツ、ベルギー、イギリス、フランスを訪問されたことを記念して作られた、純銀製の大型メダル4枚セットのうちの1つです。