

直径: 1.757cm 重さ: 2.25g
品位: 銀720/銅280
※状態によらず、同じ買取価格(並年)です。
※穴アキや加工のため両目が著しく少ない場合、減額となることがあります。
状態問わず 100円
直径: 1.757cm 重さ: 2.25g
品位: 銀720/銅280
※状態によらず、同じ買取価格(並年)です。
※穴アキや加工のため両目が著しく少ない場合、減額となることがあります。
旭日10銭銀貨は明治40〜大正6年に発行された銀貨です。
旭日10銭銀貨は、発行枚数がどの年号でも1000万枚を超えています。
また最も多い明治44年ですと3,800万枚も発行されたそうです。
旭日10銭銀貨は、これ以前に発行された旭日竜10銭銀貨や竜10銭銀貨に比べ、価値が高いものは少ないです。
また旭日10銭銀貨には明治39年のものが存在すると言われています。
しかし明治39年銘については、どのくらい発行されたのかなど、詳細は不明です。
これまでにアンティーリンクでは数え切れないほどの旭日10銭銀貨をお買取をした実績があります。
希少性は他の銀貨に比べて低いため、状態を問わず一律100円にてお買取をしています。
また流通品が多いため、旭日10銭銀貨は未使用に該当する状態のものは多くはありません。
10銭の額面をもつ銀貨は、明治から大正の間に3種類発行されてきました。
旭日10銭銀貨は3番目に発行されたもので、図柄は表に菊と「十銭」の文字が刻まれています。
こちらの面は竜10銭銀貨と同じものになっています。
裏の図柄は旭日と「10SEN」「大日本」の文字、そして年号です。
旭日10銭銀貨は図柄以外にも変更点があります。
最も大きな違いは銀の品位です。
旭日竜10銭銀貨や竜10銭銀貨の銀800に対し、旭日10銭銀貨は銀720と下げられています。
また直径などは変更はありませんが旭日10銭銀貨は二つの銀貨と比べると重さが約0.35gほど軽いです。
旭日10銭銀貨は流通量も多いため、偽物を見かけることは稀です。
それでも本物かどうか心配な場合、重さを計ってみてください。
旭日10銭銀貨の規定の重さは2.25gです。
これよりも0.5g以上誤差があるものは、偽物の可能性が高いです。
また他の金属を鋳造したものに、メッキ加工をしている場合もあります。
色がハゲているところが茶色だったりすると、偽物の可能性があります。
そしてご自分で判断できない場合、専門家に査定を依頼するのがオススメです。
アンティーリンクでは、LINEを使って気軽に査定依頼が可能です。
お手元に旭日10銭銀貨をお持ちでしたら、ぜひアンティーリンクのLINE査定をご利用ください!
▶︎10銭銀貨についてまとめた記事はこちらです。
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