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オーストリア ウィーンハーモニー金貨の買取価格

オーストリア ウィーンハーモニア金貨
オーストリア ウィーンハーモニア金貨

オーストリア ウィーンハーモニー金貨の今日の買取価格

1オンス

692,000(税込)

※6月13日 10:15更新の価格です。

1/2オンス

346,000(税込)

※6月13日 10:15更新の価格です。

1/4オンス

173,000(税込)

※6月13日 10:15更新の価格です。

1/10オンス

69,200(税込)

※6月13日 10:15更新の価格です。

1gあたり

22,250(税込)

※6月13日 10:15更新の価格です。

オーストリア ウィーンハーモニー金貨の買取価格推移

K24 1gあたりの価格推移チャート

※2025年5月19日より、ウィーン金貨の買取価格を大幅に引き上げたため、買取価格チャートが急上昇しています。


ウィーンハーモニー金貨K24価格推移グラフ1gあたり
K24 1gあたりの価格推移表
K24 1gあたりの価格推移表

サイズ/重さ/品位

品位:純金(K24)


オーストリアのウィーン・フィルハーモニー金貨は、1989年以来オーストリア造幣局で毎年発行されている世界中で人気のある地金コインです。

こちらの金貨は、合金金属が一切加えられていない、99.99%の純金で作られています。

ウィーン金貨を少しでも高く売るポイント

「せっかくの金貨、1円でも高く売りたい」 そう考える人は多いと思います。

ウィーンハーモニー金貨の買取価格は、基本的に「重量×相場」で決まりますが、実は「売り方」や「事前の準備」ひとつで、手元に残る金額が大きく変わることがあります。 ここでは、損をせず、適正な価格で売却するための3つの重要なポイントをお伝えします。

付属品がなくても大丈夫!ただし「変形・破損」には注意

「箱や保証書を捨ててしまった…」と心配される方がいらっしゃいますが、ご安心ください。
ウィーンハーモニー金貨は、コレクションとしての希少性よりも、金そのものの価値を重視する「地金型金貨」です。そのため、付属品がなくても、基本的に買取価格が下がることはありません。

金貨本体さえあれば、当日の金相場に基づいた適正な価格で取引されます。

ただし、以下のような著しい損傷がある場合は、減額の対象となる可能性があります。

  • 金貨が折れ曲がっている、または割れている
  • 重量が変わるほどの深い削れ傷がある
  • 故意に加工や変造が加えられている

多少の擦れ傷程度なら問題ありませんが、金貨としての形状を留めていない場合や、重量が規定より軽くなっている場合は、「スクラップ扱い(溶かして再生する金)」となり、通常よりも安い価格になることがあります。

保管や持ち運びの際は、強い衝撃を与えないようご注意ください。

「手数料」や「目減り」がない信頼できる業者を選ぶ

2つ目は、最も重要な「業者選び」です。
実は、ホームページ上の「買取単価」だけでお店を選んでしまうと、思わぬ落とし穴にはまることがあります。

一部の業者では、高い買取単価を提示しておきながら、支払い時に以下のような費用を差し引くケースがあるのです。

査定料・買取手数料:「〇〇手数料」として数千円〜数万円引かれる。

重量の目減り:「溶かした時に減る分」という名目で、実際の重量より軽く計算される。

これでは、結局手元に残るお金が少なくなってしまいます。
「手数料無料」かつ「正確に計量」してもらえる業者を選ぶようにしましょう。

電話やLINEなどでの事前査定の際に、「手数料はかかりますか?」「ホームページの価格から引かれるものはありますか?」と確認することをおすすめします。

事前に「金相場」をチェックしよう

最後のポイントは、ご自身で「相場観」を持っておくことです。
知識がない状態で査定に行くと、相場より大幅に安い金額を提示されても「そんなものか」と納得してしまい、安く買いたたかれてしまうリスクがあります。

そうならないために、査定に出す当日に金相場を確認しておきましょう。

基本的には1gあたりの金相場がすぐわかると思うので、例えば1オンス金貨なら「約31.1g」を掛けます。

査定の際、提示された金額がこの目安とあまりにかけ離れている場合は、「今日の相場はこのくらいだと聞きましたが、なぜこの価格なのですか?」と質問してみましょう。
この確認を行うだけで、不当に安く売ってしまうリスクを劇的に減らすことができます。

ウィーンハーモニー金貨の買取実績

オーストリア ウィーンハーモニー金貨 500シリング(東京・板橋)

オーストリア ウィーンハーモニー金貨 500シリング(東京・板橋)

1/4ozのウィーン金貨を査定・お買取りさせていただきました。 弊社の24金の買取価格を上げさせていただきましたが、その新価格適用後の初めてのお客様となりました。    
買取価格 122,323
買取日
カテゴリー |
エリア 東京都

ウィーンハーモニー金貨(オーストリア)のデザイン

表面には、チェロやヴァイオリン、ウィンナホルン、ファゴット、ハープなど、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の楽器がデザインされています。
デザインしたのはオーストリア造幣局の主任彫刻家トーマス・ペーゼンドルファー氏(Thomas Pesendorfer)です。

オーストリア ウィーンハーモニー金貨のデザインと側面

また、「WIENER PHILHARMONIKER」という文字が刻印されていますが、これはドイツ語で”ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団”を意味します。

裏面には、オーケストラが演奏するウィーン楽友協会コンサートホールのパイプオルガンが描かれています。

また、「REPUBLIK OSTERREICH」という文字が刻まれていますが、これは”オーストリアの正式名称”です。
金貨のデザインは、1989年の発行以来一貫して変わっていません。

ちなみに、金貨だけでなく、プラチナで出来たものや、銀貨も存在します。
※デザインは全て統一されています。

ウィーンハーモニー金貨(オーストリア)の種類

1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスのサイズ(重さ)が発行されています。

最も人気があるのは1オンスで、弊社に買取のご依頼いただくことが多いのも1オンスです。

このほかにも、限定版として下記のようなウィーンハーモニー金貨の種類があります。

  • 2004年 ウィーンハーモニー金貨15周年記念 1,000オンス(31kg)金貨(限定15枚)
  • 2009年 ウィーンハーモニー金貨20周年記念 20オンス金貨(限定6,027枚)

ちなみにこの1000オンス金貨は「ビックフィル」という愛称で呼ばれ、当時のコイン業界に激震が走りました。
その後、このビックフィルに対抗したカナダ王室造幣局が更に大きい重さ100㎏のメイプリーフ金貨を作りました。

ウィーンハーモニー金貨(オーストリア)の額面・重さ・サイズ

ウィーンハーモニー金貨(オーストリア)の重さ、サイズ(直径)を紹介しておきます。

偽物も多く確認されているので、簡単な見分け方として重さやサイズを紹介します。

ウィーンハーモニー金貨(オーストリア)の額面、重さ、サイズ(直径)
額面 年号 重さ 直径
200シリング 1991~2001年 1/10オンス (3.12 g) 16 mm
500シリング 1989~2001年 1/4オンス (7.7 g) 22 mm
1000シリング 1994~2001年 1/2オンス (15.5 g) 28 mm
2000シリング 1989~2001年 1オンス (31.1 g) 37 mm
4ユーロ 2014~2023年 1/25オンス (1.2 g) 13 mm
10ユーロ 2002~2024年 1/10オンス (3.12 g) 16 mm
25ユーロ 2002~2023年 1/4オンス (7.7 g) 22 mm
50ユーロ 2002~2023年 1/2オンス (15.5 g) 28 mm
100ユーロ 2002~2024年 1オンス (31.1 g) 37 mm

※2004年には、重さ:31.1kg、直径:37cm、額面:100,000ユーロの、ウィーンハーモニー金貨15周年記念金貨があります。
※2009年には、重さ:622g、直径:74mm、額面:2,000ユーロの、ウィーンハーモニー金貨20周年記念金貨があります。

上でも書いた通り、金の品位は99.99%の純金となっています。
以下は、500シリングのウィーン金貨の重さと品位を実際に弊社の検査機で測定した結果となります。

オーストリア ウィーンハーモニー金貨の重さと品位測定結果
※AUというのは金の元素記号です。

古銭の専門家として、古銭鑑定士兼株式会社アンティーリンク代表取締役社長の渡邉博のコメント
ちなみに、ウィーンハーモニー金貨は通常の金貨より直径がかなり大きいです。そのため、金貨に複雑なデザインを施すことが可能になっており、偽造防止にもつながっています

世界一の流通量を誇るメイプルリーフ金貨と比較すると、その大きさが分かると思います(どちらも重さは1オンスです)
メイプル金貨とウィーンハーモニー金貨の比較

ウィーン金貨の売却に関するよくある質問

傷や変色があっても買い取ってもらえますか?

はい、問題なく買取可能です。

ウィーンハーモニー金貨は純金(K24)で作られているため、非常に柔らかく、大切に保管していても細かな擦れ傷がつくことは珍しくありません。
また、経年劣化による多少の変色(赤焼けなど)が見られる場合もありますが、「金としての純度」や「重量」が変わるわけではないため、基本的には当日の相場価格で買取が可能です。

「汚れているから」といって、研磨剤で磨いたり、強くこすったりして洗浄するのは避けてください。かえって深い傷がつき、価値を下げてしまう恐れがあります。そのままの状態でお持ちいただくのがベストです。


査定手数料やキャンセル料はかかりますか?

弊社は査定手数料やキャンセル料はありません。
よく手数料について聞かれることがありますが、弊社の場合手数料は取っていません。基本的に記載している買取価格で買い取っております。
郵送の場合も、買取金額が1万円を超える場合は送料を頂いておりません。

何か気になる事やご不明点ありましたら、お気軽にライン査定からご相談ください。


売却時に税金はかかりますか?

利益が出た場合、「譲渡所得」として課税対象になる可能性があります。
個人が金貨を売却して得た利益は、給与などとは別の「譲渡所得」扱いとなります。
具体的には、年間(1月1日〜12月31日)の売却益の合計が、特別控除額の「50万円」を超えた場合に、その超えた分に対して税金がかかります。

また、1回の取引で「200万円」を超える売却を行った場合、買取業者は「支払調書」を税務署に提出する義務があります。
これにより、税務署にお金の動きが把握されますので、該当する方は確定申告の準備をしておく必要があります。
※税金の詳細は個人の状況によりますので、正確な判断については税理士や最寄りの税務署にご相談ください。


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