素材:銅、鉄

裏面の絵柄は、画像のもの以外にも多数あります。

買取価格

1gあたり

3円(穴銭まとめ買取)

母銭

状態・種類により  2000〜10万円

商品の説明

寛永通宝は1626(寛永3)年から発行が始まったとされています。

1659(万延2)年までのものは古寛永、1668(寛文8)年以降のものは新寛永と呼ばれます。
江戸時代が終わるまで製造され、明治期まで広く流通していた貨幣です。
そのため、掲載写真のものに限らず、鋳造場所や時代によって字体や裏面の絵柄も様々です。
また素材も銅だけでなく、鉄、真鍮のものもあります。

市場に流通していたものは子銭と呼ばれ、価値は低いです。
ですが、子銭を鋳造するための元となった母銭は、
通常は市場に流通しないため価値があるとされています。

穴銭としては寛永通宝の他に、宝永通宝天保通宝があります。