

大きさ: 76×156mm
日本で最初に発行された500円札です。
1951年に、不足する100円紙幣を補うために発行されました。
表面の肖像は岩倉具視です。
のちに発行される新500円札は、裏面の富士山と500の位置が左右逆になっています。
岩倉500円札の100枚帯封と1000枚完封
岩倉500円札に100枚帯封と1000枚完封というものが存在します。
銀行で紙幣をまとめて受け取るときにこのようなものが貰えました。
このような銀行でもらえる帯付きは新品未使用なので、紙幣の記番号は連番になっています。
岩倉500円札 100枚帯封

市場価格
旧岩倉500円
帯封最初期 200,000円
帯封前期 70,000円
帯封後期 55,000円
新岩倉500円
50,000円
連番になっていますので、パラパラめくって確認してみてください。
めくるさいに折れやシワができないようにご注意ください。
後から帯を付けたものは番号が不規則になっていることが多いです。
後付けの帯封は付加価値が付かない場合がございます。
岩倉500円札 1000枚完封

市場価格
旧岩倉500円
完封最初期 2,000,000円
完封前期 700,000円
完封後期 500,000円
新岩倉500円
500,000円
連番になっていて、100枚帯封が10個入っています。
造幣局製のビニールで密閉されているため、そのままの状態で保管しましょう。
TEL:☎03-6709-1306(営業時間 11:00~18:00)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目12−6 KYTビル 2階



































