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旭日10銭銀貨の買取価格

旭日10銭銀貨表
旭日10銭銀貨裏

旭日10銭銀貨の今日の買取価格

状態問わず 256(税込)

※銀相場に合わせて日々変動
価格が決まる理由
※7月12日 10:15更新の価格です。

サイズ/重さ/品位

直径: 1.757cm 重さ: 2.25g
品位: 銀720/銅280

※状態によらず、同じ買取価格(並年)です。
※穴アキや加工のため両目が著しく少ない場合、減額となることがあります。


旭日10銭銀貨の価値

旭日(あさひ・きょくじつ)10銭銀貨は、明治40年(明治39年)から大正6年に発行された銀貨です。
どの年号も発行枚数が多く、もっとも多い明治44年は3,900万枚ほど発行されました。

そのため、旭日竜10銭銀貨竜10銭銀貨に比べると、年号によるプレミアは付きにくい銀貨です。
ただし、状態が良いものや、通常とは異なる年号のものは評価が変わることがあります。

旭日10銭銀貨の買取価格は、状態(グレード)や市場状況によって変わります。

旭日10銭銀貨の買取価格
年号 買取価格
明治39年 要問い合わせ
明治40年 256
明治41年
明治42年
明治43年
明治44年
明治45年
大正元年
大正2年
大正3年
大正4年
大正5年
大正6年

旭日10銭銀貨は発行枚数が多い銀貨

旭日10銭銀貨は、明治40年から大正6年まで長く発行されました。
現行記事でも触れているとおり、どの年号でも1,000万枚を超える発行枚数があります。

発行枚数が多いことから、旭日10銭銀貨は近代銭銀貨の中でも比較的見かける機会が多い銀貨です。
そのため、価値を見るときは年号だけでなく、保存状態や摩耗の少なさも重要になります。

未使用に近い状態で残っているものは多くありません。
流通による摩耗やキズが少ないものは、通常品より評価されることがあります。

発行枚数

旭日10銭銀貨の買取価格
年号 発行枚数
明治39年
明治40年 12,000,000枚
明治41年 12,273,239枚
明治42年 20,279,846枚
明治43年 20,339,816枚
明治44年 38,729,680枚
明治45年 10,755,009枚
大正元年 10,344,307枚
大正2年 13,321,466枚
大正3年 10,325,327枚
大正4年 16,836,225枚
大正5年 10,324,179枚
大正6年 35,170,906枚

明治39年銘は詳細不明の希少な存在

旭日10銭銀貨には、明治39年銘が存在するといわれています。
ただし、明治39年銘については、発行枚数や流通状況などの詳細がはっきりしていません。

旭日10銭銀貨で明治39年銘を確認できた場合は、通常年とは分けて専門店に見てもらうのがおすすめです。
詳細が不明な年号のため、自己判断だけで価値を決めないようにしましょう。

旭日10銭銀貨とは?

旭日10銭銀貨は、10銭の額面を持つ銀貨の中で3番目に発行された銀貨です。
10銭銀貨には、旭日竜10銭銀貨、竜10銭銀貨、旭日10銭銀貨の3種類があります。

旭日10銭銀貨デザイン

表面には菊花紋章と額面の「十銭」が刻まれています。
この面のデザインは、竜10銭銀貨と同じ構成です。

裏面には旭日を中心に、「大日本」「10SEN」、製造年が刻まれています。
旭日20銭銀貨や旭日50銭銀貨と同じ系統の、明治後期らしいデザインです。

旭日10銭銀貨の基本情報

旭日10銭銀貨の基本情報は以下のとおりです。

旭日10銭銀貨の基本情報
発行年 明治40年(1907年)〜大正6年(1917年)※明治39年銘有
直径 17.57mm
重さ 2.25g
品位 銀720 / 銅280

旭日10銭銀貨の重さは2.25gです。
お手元の銀貨を確認するときは、まず重さを量ると整理しやすくなります。

ただし、摩耗や汚れで多少の差が出ることがあります。
重さだけで価値や本物か偽物かを断定せず、年号、デザイン、状態もあわせて確認しましょう。

旭日竜10銭銀貨・竜10銭銀貨との違い

旭日10銭銀貨は、先に発行された旭日竜10銭銀貨や竜10銭銀貨と比べて、銀の品位が下がっています。
旭日竜10銭銀貨と竜10銭銀貨は銀800ですが、旭日10銭銀貨は銀720です。

直径は大きく変わりませんが、重さは先に発行された2種類よりも約0.35g軽くなっています。
この違いは、旭日10銭銀貨を見分けるときの基本情報として覚えておきたい点です。

また、竜10銭銀貨には竜の図案がありますが、旭日10銭銀貨では裏面が旭日の図案に変わっています。
年号だけでなく、裏面の図柄を見ると種類を判別しやすくなります。

近代銭銀貨の種類一覧

旭日10銭銀貨は、近代銭銀貨の1つです。
近代銭銀貨には、5銭、10銭、20銭、50銭など複数の額面があります。

同じ10銭銀貨でも、旭日竜10銭銀貨、竜10銭銀貨、旭日10銭銀貨では発行年、品位、重さ、図案が異なります。
お手元の銀貨を調べるときは、額面だけでなく、年号と図案もあわせて確認しましょう。

近代銭銀貨一覧表
50銭20銭10銭5銭
旭日竜50銭銀貨
明治3〜4年
旭日竜20銭銀貨
明治3〜4年
旭日竜10銭銀貨
明治3年
旭日竜5銭銀貨
明治3〜4年
---旭日大字5銭銀貨
明治4年
竜50銭銀貨
明治6〜38年
竜20銭銀貨
明治6〜38年
竜10銭銀貨
明治6〜39年
竜5銭銀貨
明治6〜13年
旭日50銭銀貨
明治39〜大正6年
旭日20銭銀貨
明治39〜44年
旭日10銭銀貨
明治40〜大正6年
-
小型50銭銀貨
大正11〜昭和13年
---

旭日10銭銀貨に関するよくある質問

旭日10銭銀貨はいくらで売れますか?

買取価格は、状態や市場状況によって変わります。
最新の買取価格は、ページ上部の価格表をご確認ください。

旭日10銭銀貨の重さは何gですか?

旭日10銭銀貨の重さは2.25gです。
直径は17.57mm、品位は銀720 / 銅280です。

旭日10銭銀貨の明治39年銘は価値がありますか?

明治39年銘は存在するといわれていますが、発行枚数などの詳細は不明です。
確認できた場合は、通常年とは分けて専門店に査定を依頼するのがおすすめです。

旭日10銭銀貨に偽物はありますか?

旭日10銭銀貨は流通量が多いため、偽物を見かける機会は多くありません。
ただし、重さが2.25gから大きくずれるものや、色がはがれた部分に茶色い金属が見えるものは注意が必要です。
判断に迷う場合は、専門店の査定を利用しましょう。

旭日10銭銀貨はどこを確認すればよいですか?

まず年号、重さ、裏面の旭日デザインを確認しましょう。
旭日竜10銭銀貨や竜10銭銀貨とは、品位や重さ、裏面の図柄が異なります。

旭日10銭銀貨の買取実績

旭日10銭銀貨-1

旭日10銭銀貨[広島県広島市]

「旭日10銭銀貨」です。 広島県広島市からお送りいただきました。 こちらは発行最後となる大正6年に発行されたものとなります。
買取価格 100
買取日
カテゴリー
エリア 広島県

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