旧1円銀貨 明治3年(旧一円銀貨)の買取価格
記事更新日: 公開日:2021年8月17日
旧1円銀貨 明治3年(旧一円銀貨)の今日の買取価格
普通圓
未使用
50,000円(税込)
極美品
35,000円(税込)
美品
25,000円(税込)
並品
17,000円(税込)
正貝圓
未使用
55,000円(税込)
極美品
40,000円(税込)
美品
30,000円(税込)
並品
20,000円(税込)
欠貝圓
未使用
205,000円(税込)
極美品
125,000円(税込)
美品
85,000円(税込)
並品
45,000円(税込)
旧1円銀貨 明治3年のサイズ/重さ/品位
直径: 3.858cm 重さ: 26.96g
品位: 銀900/銅100
※修正品や強い磨きが有る場合は、大幅に値段が下がることがございますのでご注意ください。
旧一円銀貨とは?
1871年(明治4年)の新貨条例により、対外貿易専用銀貨として発行された大型の銀貨です。
明治4年からは新一円銀貨としてデザインが一新され、1914年(大正3年)まで製造されました。
新・旧一円銀貨は国内ではなく、主に台湾や中国で流通していました。
品位は銀900/銅100、量目は26.96g(416グレイン)で大型と小型に大別され、量目は同じだが直径が異なります。
新・旧1円銀貨の分類については、この記事をご参照ください。
旧1円銀貨の詳細については、こちらの鑑定レポートをご参照ください。
その他の解説、本物と偽物の見分け方などはこちらで紹介しています。
旧1円銀貨 明治3年(旧一円銀貨)の買取実績
旧1円銀貨 明治3年 PCGS(MS62)※欠貝圓[大分県大分市]
こちらは旧1円銀貨 明治3年(旧一円銀貨)ですが、アメリカのコイン鑑定機関であるPCGSの専用ケースに入っています。 PCGSはコインを70点満点で評価してくれるのですが、こちらの銀貨は62点となって ...
旧一円銀貨(明治3年) 普通圓[埼玉県川越市]
旧1円銀貨 明治3年(旧一円銀貨)ですが、ひじょうに偽物も多く、鑑定も慎重になる品物の1つ。 鑑定結果は本物保証、手替わり品ではなく、またよくある磨き等も見られず、状態:美品 で買取させていただきまし ...
旧1円銀貨 明治3年 正貝圓[岩手県盛岡市]
旧1円銀貨 明治3年(旧一円銀貨) のなかでも、「正貝圓」と呼ばれる手替わり品です。 正貝圓とは、「圓」の字中の「貝」部分について、左下の点が長いものを「正貝円」と呼びます。 表面に研磨された痕が見ら ...
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