電話アイコン 電話相談 LINEアイコン ライン無料査定 買取方法アイコン 3つの買取方法
電話で無料相談
受付時間11:00~18:00
電話アイコン 土日祝日もOK 03-6709-1306
LINEアイコン LINEで無料査定 買取方法アイコン 3つの買取方法
古銭・古紙幣・昔のお金・金貨・銀貨の高額買取は古銭買取専門店アンティーリンクにお任せください。郵送・出張・店頭買取・LINE査定・査定のみでも大歓迎!
良く検索される語句

500円玉を綺麗にする方法!安全で簡単な洗い方と注意点を解説

500円玉をピカピカに!安全で簡単な洗い方と注意点を解説

財布の中で、何となく黒ずんでいる500円玉はありませんか?

普段何気なく使っている500円玉ですが、汚れが気になってしまうこともありますよね。
でも、どうやって洗えばいいのか、そもそも洗って大丈夫なのか、疑問に思う方も多いでしょう。

結論からお伝えすると、普段使いの500円玉なら、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で優しく洗うのがいちばん安全です。
ただし、価値がある500円玉は洗うことで価値が下がる恐れがあります

この記事では、500円玉の安全で効果的な洗い方や洗ってはいけない価値が高い500円玉まで、詳しく解説します。

500円玉が汚れる原因とは?

500円玉が汚れる原因

そもそも500円玉が汚れる原因についてご存じでしょうか。

実は、日常生活の中で知らず知らずのうちに500円玉は汚れていきます。
その主な原因には、私たちの手垢や汗、そして空気中の物質による影響があります。

なお、500円玉は発行時期によって素材が違います。
どの500円玉なのかで、汚れ方の影響が微妙に変わりますが、主な原因は共通しています。

500円玉の発行時期と素材
発行時期 名称 素材
昭和57年〜平成11年 500円白銅貨 白銅(銅75%・ニッケル25%)
平成12年〜令和2年 500円ニッケル黄銅貨 ニッケル黄銅(銅72%・亜鉛20%・ニッケル8%)
令和3年〜 新500円玉(バイカラー・クラッド) 外周部はニッケル黄銅、中央部は白銅と銅の3層構造

これらの原因について、詳しく見ていきましょう。

手垢や汗の影響

500円玉の表面
500円玉が汚れる最も一般的な原因は、私たちの手垢や汗です。

日々の使用で硬貨に触れるたびに、皮脂や汗が付着します。
これらの物質が時間とともに蓄積され、硬貨の表面を覆っていきます。
特に夏場は汗をかきやすいため、より汚れが付きやすくなります。

空気中の物質による変色

空気中の物質も500円玉の変色の原因となります。

特に硫黄化合物が硬貨の表面と反応し、黒ずみの原因となることがあります。
また、湿気も変色を促進する要因の一つです。

長期間湿った環境に置かれていると、硬貨の表面に酸化物が形成され、色が変わってしまうのです。

洗ってはいけない価値が高い500円玉

500円玉をきれいにする方法を紹介する前に、洗ってはいけない500円玉について紹介します。
そもそもなぜ洗ってはいけないのかというと、価値が大きく下がる可能性があるためです。

というのも、洗ったり磨いたりすると、ぱっと見はきれいになりますが、実際には細かい傷がついたり、わずかな変色が起こる可能性があります。
そうしたコインというのは市場での取引価格が下がってしまいますので、以下で紹介するような500円玉はそのままの状態で保管することをおすすめします。

1 エラーコインやレア年号の500円玉

500円玉の中には、まれにエラーコインと呼ばれる、非常に価値が高くなるものが存在します。
有名なものですと、表面と裏面のデザインの角度がずれた傾打エラーというものです。

傾打エラー
エラーコインは種類によって価値は様々ですが、数万円を超える事も珍しくありません

また、昭和62年の500円玉は製造枚数が少なく、市場では額面より高い金額で取引されることがあります。

アンティーリンクでは500円玉の買取はエラーコインのみ行っています。
もしこれって価値ある?と思われる500円玉がございましたら、無料ライン査定をご利用ください。

価値が高くなる500円玉については、以下の記事で詳しく紹介しています。

2 500円記念硬貨

2つめは500円記念硬貨です。
基本的に500円記念硬貨は発行枚数が多いため、そこまで高い価値がつくわけではありません。

しかし、中には500円以上の価格で取引されているものもあります。
アンティーリンクでは、中部国際空港開港記念500円銀貨のみ買取を行っております。

ヤフオクでの取引相場などは以下の記事で紹介しています。

【簡単】自宅でできる500円玉の洗い方

ここからは、500円玉をきれいにする方法について解説していきます。

汚れてしまった500円玉を自宅で簡単に洗う方法があります。
安全で効果的な洗い方を知っておけば、いつでも清潔な状態を保つことができます。

ここでは、3つの簡単な洗浄方法をご紹介します。

  1. 石鹸水で優しく洗う
  2. 重曹で黒ずみを除去する
  3. レモン汁でピカピカにする

どの方法も家庭にある材料で手軽に実践できるので、ぜひ試してみてください。

1. 石鹸水で優しく洗う

石鹸水で500円玉を洗う様子
最も簡単で安全な方法は、石鹸水を使って500円玉を洗うことです。
3つの中でいちばん硬貨への負担が少ないので、迷ったらこの方法を選んでください。

中性洗剤を溶かしたぬるま湯に500円玉を浸し、柔らかい布やスポンジで優しくこすります。
強くこすりすぎないよう注意しましょう。

洗い終わったら、きれいな水でよくすすぎ、柔らかい布で水分を拭き取ります。

2. 重曹で黒ずみを除去する

洗浄に使う重曹

黒ずみが気になる場合は、重曹を使った洗浄がおすすめです。

重曹と水を1対1の割合で混ぜてペースト状にし、それを500円玉に塗ります。
軽くこすった後、5分ほど置いてから水でよくすすぎます。

重曹には弱い研磨作用があるため、頑固な汚れも落とせます。
金属たわしやクレンザーのような強い研磨剤とは違いますが、それでも研磨には変わりません。
力を入れてこすると細かい傷が付くので、あくまで軽くなでる程度にとどめてください。

3. レモン汁でピカピカにする

洗浄に使うレモン

レモン汁を使うと、500円玉の表面の輝きを取り戻すことができます。

レモン汁を含ませた布で500円玉を優しく拭き、その後水で軽くすすぎます。
レモン汁に含まれるクエン酸が汚れを分解し、光沢を取り戻す効果があります。

クエン酸は弱い酸性で、塩酸などの強い酸性洗剤とは別物です。
ただし酸であることに変わりはないため、長く付けたままにすると変色や腐食の原因になります。
拭いたらすぐにすすぎ、仕上げに柔らかい布で丁寧に拭き取ってください。

やってはいけない500円玉の洗い方

やってはいけない500円玉の洗い方

500円玉を洗う際には、適切な方法を選ぶことが重要です。
不適切な洗い方をすると、硬貨を傷つけたり、法律に抵触したりする可能性があります。

ここでは、避けるべき洗い方や取り扱い方について詳しく解説します
これらの注意点を守ることで、安全に500円玉をきれいにすることができます。

硬貨を傷つける危険な方法

500円玉を洗う際、硬貨を傷つける危険のある方法は絶対に避けましょう

例えば、金属たわしやクレンザーなど、粒子の粗い研磨剤の使用は硬貨の表面に傷をつける可能性が高いです。
また、塩酸などの強い酸性洗剤や、パイプ用洗剤のような強いアルカリ性洗剤を使うと、硬貨の素材を腐食させてしまう可能性があります。
さらに、硬貨を煮沸したり、オーブンで加熱したりするのも厳禁です。

鏡面仕上げは法律に触れるおそれがある

500円玉を削って鏡面仕上げにすると、貨幣損傷等取締法に触れるおそれがあります。
この法律では、貨幣を損傷することを禁止しています。

貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない。貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶす目的で集めてはならない。第一項又は前項の規定に違反した者は、これを一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処する。

出典:貨幣損傷等取締法 | e-Gov法令検索

鏡面仕上げは表面を削り取る加工なので、この「損傷」にあたると判断される可能性があります。
汚れを落とすだけの洗浄とは別のものだと考えてください。
過度な加工は避けましょう。

もし鏡面仕上げされた硬貨が欲しい方は、造幣局が販売しているプルーフ貨幣セットの購入を検討してみるといいかもしれません。
プルーフ貨幣とは、表面が鏡面仕上げされた特殊な硬貨で、造幣局がコレクター向けに販売しています。

出典:造幣局の通信販売サイト

500円玉を汚さず長持ちさせる方法

500円玉を汚さず長持ちさせる方法

きれいにした状態を長持ちさせるには、なるべく湿気が少ない風通しのいい場所で保管しましょう。
また、コインケースなどに入れて保管することで、よりよい状態を保つことができます。

コインケース

500円玉の洗い方に関するよくある質問

500円玉を洗うのは違法ですか?

洗うこと自体は違法ではありません。
ただし、洗浄方法によっては法律に触れる可能性があります。
硬貨の外観を著しく変えるような研磨や加工は、貨幣損傷等取締法に違反するおそれがあります。
通常の洗浄方法で清潔に保つ程度であれば、問題ありません。
過度な加工は避けて、紹介したような適切な方法で洗うようにしましょう。

どのくらいの頻度で洗えばいいですか?

目に見える汚れが付いたときだけで十分です。
洗う頻度は使用頻度や保管状態によって変わるため、期間で決める必要はありません。
洗うたびに硬貨の表面には少しずつ負担がかかるので、必要以上に洗わないよう注意してください。

硬貨を洗うと価値が下がりますか?

普段使いの500円玉であれば、硬貨を傷つけない適切な方法で洗う限り、価値が下がることはありません。
ただし、記念硬貨やエラーコインなどのレアな500円玉は別です。
こうした硬貨は、元の状態を保つことが価値を維持するうえで重要になります。

よくある質問

Q 汚れやサビ、傷みがあっても買取してもらえますか?
A

はい、全く問題ありません。
汚れやサビ、傷み、シワ、変色があるお品物でも、買取しています。
無理に洗浄や研磨をする必要はありません
洗浄や研磨によって価値が下がる場合もあるため、できるだけそのままの状態でお持ちください。

Q 偽物だった場合や、値段がつかなかった場合はどうなりますか?
A

鑑定士が真贋を確認し、鑑定結果をそのままお伝えします。
値段がつかない場合も、理由を丁寧にご説明します。
郵送でお送りいただいた場合も、キャンセル料・返送料は一切いただきません
お品物は無料でご返送します。
価値や真贋がわからないお品物でも、安心してご相談ください。

Q 個人情報はどのように扱われますか?
A

お預かりした個人情報やご自宅に関する情報は、個人情報保護法および当社規定に基づき、適切に管理しています。
情報を管理するオフィスでは、入退室管理などの物理的なセキュリティ対策に加え、セキュリティ機器やシステムを導入し、不正アクセス、漏えい、紛失等の防止に取り組んでいます。
詳しくは「個人情報の取扱いについて」をご確認ください。

Q どんな人が査定してくれますか?
A

古銭を専門に査定している担当者が対応します。
査定金額についても、できる限り分かりやすくご説明します。気になる点があれば、お気軽にご質問ください。
担当するスタッフについては、スタッフ紹介ページでご紹介しています。

Q 他店と比較してから決めても大丈夫ですか?
A

もちろん大丈夫です。
査定後に必ずお売りいただく必要はありません
他店と比較したうえで、ゆっくりご検討ください。

Q 買取代金はいつ、どのような方法で受け取れますか?
A

店頭買取・出張買取では、査定額にご納得いただけましたらその場で現金にてお支払いいたします(お振込みでの対応も可能です。現金をご希望の場合は事前にお申しつけください)。
郵送買取では、ご了承のご連絡をいただいてから通常1〜2営業日以内にご指定の口座へお振込みいたします。

Q 査定額に納得できなければ断れますか?
A

はい、気兼ねなくお断りください。
その場合でも、出張料や査定料、キャンセル料などを請求することは一切ございませんのでご安心ください。

お取引の流れバナー
古銭買取専門店アンティーリンクが出張買取始めました
アンティーリンクの古銭買取実績が5000件突破
額面以上になるコインがある
古銭のグレードについて
紙幣は状態で価値が変わる!
100円銀貨の価値、市場相場価格
古銭買取で即日現金化!
古銭買取アンティーリンクは郵送買取に対応!

記事監修(鑑定士)

代表取締役社長 渡邉 博

  • 渡邉 博
    [代表取締役社長/主任鑑定士]
  • 【鑑定専門分野】
    日本/中国/欧米 古銭全般
  • 【好きな古銭】
    小判と近代銀貨
  • 【その他専門分野】
    アンティーク・骨董品全般/データ分析/SEO対策
  • 【経 歴】
    埼玉県さいたま市出身。
    2012年、慶應大学理工学部在学中に創業し、古銭の買取・販売を始める。
    大学時代は管理工学を専攻。知識を生かしてWebマーケティング、プログラムに取り組む。
    現在でも古銭鑑定士として、特に高額商品の真贋確認などを行っている。
    アンティークに長く関わってきたことから、古銭についても古代から現代のものまで幅広い知識と鑑定経験を持つ。
TOPへ
お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください
お気軽にお問い合わせください (受付時間 11:00~18:00)
お気軽にお問い合わせください