素材: 銅

以下のリンク先に解説ページがございますので、ご参照ください。

天保通宝の種類について

買取価格

美品

350円

並品

200円

劣品

100円

商品の説明

1835(天保6)年に発行された穴銭です。
明治中期まで通用していました。
幕末には諸藩での密造が相次ぎ、市中には相当量の密造銭が出回っていたそうです。

すでに広く流通していた寛永通宝と異なる、小判形のデザインが特徴です。
同じ形のものに、薩摩藩が鋳造した琉球通宝があります。