大きさ: 104×180mm
表面には藤原鎌足の肖像のほか、奈良県桜井市にある談山神社の十三重塔や拝殿、神廟拝所などを含む境内の全景が描かれており、輪郭には唐草模様と合わせて肖像の藤原鎌足に因んだ藤の花や枝の模様があしらわれています。
裏面には、1896年(明治29年)に竣工したばかりの日本銀行券本店本館の全景が描かれていおり、模様が紫色であることから、「裏紫100円」と呼ばれる紙幣です。
記号/番号表記が前期は万葉記号、後期はアラビア記号になっています。
裏紫100円札の万葉記号とアラビア記号とは?
裏紫100円札は、万葉記号とアラビア記号の2種類に分類することができます。
では早速、写真でそれぞれの特徴を見ていきましょう。
アラビア記号と万葉記号の見分け方
見極め方は記番号を確認します。
記番号はこちらの赤いところです。

以下のように記番号が漢字ですと「万葉記号」になります。

もし以下のように記番号が数字ですと「アラビア記号」になります。

裏紫100円札の見分け方まとめ
以上のことから裏紫100円札は
・記番号が漢字なら「万葉記号」
・記番号が数字なら「アラビア記号」
になります。

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