直径: 22.6mm 重さ: 4.8g
品位: 銀600/銅300/亜鉛100
※鳳凰・稲穂・東京オリンピック100円銀貨は、いずれも同じ買取価格です。
※通常品であれば、状態に関係なく同額で買取しています。
※銀相場に合わせた金額ですので、到着日の買取価格で買取いたします。
100円銀貨の今現在の買取価格は538円(税込)です。
記事内に表示している100円銀貨の買取価格は、今日の100円銀貨1枚あたりの買取価格として毎日更新しています。
鳳凰・稲穂・東京オリンピックの100円銀貨は、通常品なら種類を問わず同額で買取しています。
100円銀貨は銀を60%含むため、買取価格は査定日の銀相場と古銭市場の需給※によって変動します。
銀を60%含む額面100円の硬貨のため、100円銀貨と呼ばれます。
目次
100円銀貨の今日の買取価格・価値一覧
表示価格は、今現在の100円銀貨1枚あたりの買取価格です。
当日の銀相場に応じて、100円銀貨の買取価格を毎日決定しています。
| 100円銀貨の買取価格 |
|---|
| 538円(税込)/枚 |
- 表示価格:100円銀貨1枚あたりの買取価格
- 価格表示:税込
- 対象:鳳凰・稲穂・東京オリンピック100円銀貨
- 通常品:汚れ・変色・摩耗を問わない同額買取
- 汚れた硬貨:磨かない状態での送付
- 買取枚数:1枚から
- 手数料:査定料・キャンセル料・振込手数料無料
- 価格変動:銀相場に応じた日次更新
※通常品の場合の買取価格です。
エラーコインや鑑定済みの完全未使用品など、特殊な条件がある場合は別査定になることがあります。
買取価格の適用日と入金の目安
- 店頭買取:来店当日の買取価格
- 郵送買取:アンティーリンク到着日の買取価格
- 店頭・現金での受け取り:査定・成約後の即日支払い
- 店頭・郵送の銀行振込:最短翌日〜2営業日
なぜ100円銀貨には価値がある?その理由
100円銀貨は銀を60%含むため、額面だけでなく銀の含有量と古銭としての需要を踏まえて査定されます。
通常品の買取価格は、鳳凰・稲穂・東京オリンピックの種類を問わず同額です。
100円銀貨の買取価格の決まり方

現行の100円玉と違い、100円銀貨は銀を60%含む合金です。
合金の品位※は銀600で、総重量4.8gのうち銀は2.88gです。
アンティーリンクでは、当日の銀1gあたりの買取金額に重さと品位を掛けて買取価格を決定しています。
買取価格は発行当時の額面ではなく、査定日の銀相場を基準に確認しましょう。
買取価格と地金価格が違う理由
100円銀貨は銀を含むため、銀地金※としての金属価値を計算できます。
ただし、100円銀貨は現在も使える法定通貨※です。
貨幣損傷等取締法により、溶かして銀素材として売ることはできません。
① 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶしてはならない。
② 貨幣は、これを損傷し又は鋳つぶす目的で集めてはならない。
出典:貨幣損傷等取締法
そのため、100円銀貨は「銀スクラップ」ではなく、古銭・銀貨として取引されます。
アンティーリンクでは、銀相場や市場需要をもとに、額面以上の価格で100円銀貨を買取しています。
100円銀貨の価値は銀相場によって変動します
100円銀貨の買取価格は、銀相場や古銭市場の需給によって日々変動します。
過去の価格上昇だけで将来の価値を断定することはできないため、売却前には記事内に表示している当日価格を確認しましょう。
通常品は状態を問わず同額で買取します

通常品の100円銀貨は状態を問わず同額で買取しています。
ピカピカの未使用品も、ひどく変色しているものや汚れているものも同じ金額です。
ただし、割れ・欠け・研磨痕がある硬貨は別査定です。
汚れや変色があっても磨かず、そのままお送りください。
真贋※や状態の判断に迷うときは、LINE無料査定をご利用ください。
100円銀貨の種類と見分け方
100円銀貨は、1957年から1958年に発行された鳳凰、1959年から1966年に発行された稲穂、1964年発行の東京オリンピック記念貨幣の総称です。
現在の100円硬貨は白銅貨※で、100円銀貨は新たに発行されていません。
100円銀貨は現在も法定通貨として使用できます。
通常品は同額で買取していますが、エラーコインや鑑定済みの完全未使用品は個別査定です。
100円銀貨の種類一覧表
| 種類 | 発行年 | 直径 | 重さ | 品位 |
|---|---|---|---|---|
| 鳳凰100円銀貨 | 昭和32〜33年 | 22.6mm | 4.8g | 銀60% 銅30% 亜鉛10% |
| 稲穂100円銀貨 | 昭和34〜41年 | 22.6mm | 4.8g | 銀60% 銅30% 亜鉛10% |
| 五輪100円銀貨 | 昭和39年 | 22.6mm | 4.8g | 銀60% 銅30% 亜鉛10% |
※100円銀貨は3種類とも直径・重さ・品位が同じため、通常品は同じ買取価格で買取しています。
| 種別 | 名称 | 表 | 裏 |
|---|---|---|---|
| 通常貨幣 | 百円銀貨幣(鳳凰) | 図柄:鳳凰文字:日本国 百円 |
図柄:日章、桜花文字:昭和〇年 100 YEN |
| 百円銀貨幣(稲穂) | 図柄:稲穂文字:日本国 百円 |
図柄:分銅文字:100 昭和〇年 |
|
| 記念貨幣 | 東京オリンピック記念100円銀貨幣 | 図柄:聖火台 五輪マーク文字:日本国 百円 |
図柄:太陽文字:100 TOKYO 1964 昭和39年 |
デザインでの見分け方
100円銀貨は、鳳凰・稲穂・東京オリンピック記念の3種類です。
表面と裏面の図柄を確認すると、種類を見分けられます。

鳳凰(ほうおう)が描かれている鳳凰100円銀貨
戦後の1957年(昭和32年)12月11日に、初めての100円硬貨として鳳凰を意匠とする銀貨が発行されました。
表面に羽を広げた鳳凰の図柄および「日本国」と「百円」の文字、裏面には旭日を囲む4輪の桜花の図柄と「100YEN」の文字・製造年が配されていて、硬貨では当時の最高額面でした。
| 表 | 裏 | ||
|---|---|---|---|
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![]() |
||
| 図柄 | 文字 | 図柄 | 文字 |
| 鳳凰 | 日本国 百円 | 日章 桜花 | 100 YEN 昭和三十二,三十三年 |
稲穂(いなほ)が描かれている稲穂100円銀貨
鳳凰の100円銀貨の発行開始年から2年後の1959年(昭和34年)2月16日に、重さ・品位をそのままで、デザインが稲穂に変更された稲穂100円銀貨が発行されました。
稲100円銀貨とも呼ばれています。
表面には稲穂の図柄と「日本国」「百円」の文字、裏面には図案化された分銅型に重ねて「100」の数字、その上下に分かれて製造年が表記されています。
稲穂100円銀貨と同時期に、五十円硬貨も一般公募のデザインへ変更されました。
製造期間は1959年(昭和34年)~1966年(昭和41年)ですが、1962年(昭和37年)銘のみ製造されていません。
| 表 | 裏 | ||
|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
||
| 図柄 | 文字 | 図柄 | 文字 |
| 稲穂 | 日本国 百円 | 分銅 | 100 昭和 三十四~三十六,三十八~四十一年 |
五輪マークと聖火が描かれているオリンピック100円銀貨
1964年(昭和39年)に東京オリンピックが開催され、併せて従来の100円硬貨のデザインを一部変更した記念貨幣が同年9月21日に発行されました。
東京オリンピック記念100円銀貨は、通常の100円硬貨の製造計画8,000万枚の範囲内で製造されました。
表面は聖火と五輪が入ったデザインで、裏面は「100」の字体が少々太く配置され、通常貨幣にある数字の左右にある横線が除かれており、「TOKYO 1964」の文字が追加されています。
年号表記は、「昭和三十八年」のように通常貨幣では漢字で統一されている文字が「昭和39年」の様に漢字とアラビア数字が混在しています。
| 表 | 裏 | ||
|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
||
| 図柄 | 文字 | 図柄 | 文字 |
| 聖火台 五輪マーク | 日本国 百円 | 太陽 オリーブ | 100 TOKYO 1964 昭和39年 |
100円銀貨の基本情報
- 直径: 2.26cm
- 重さ: 4.8g
- 品位: 銀600/銅300/亜鉛100
各種百円銀貨の発行年と発行枚数
100円銀貨の発行枚数です。
3種類のいずれも発行枚数が多いため、種類によって市場価値、取引価格が変わることはありません。
| 発行年(年) | 鳳凰 | 稲穂 | 五輪 |
|---|---|---|---|
| 1957/昭和32 | 30,000 | ||
| 1958/昭和33 | 70,000 | ||
| 1959/昭和34 | 110,000 | ||
| 1960/昭和35 | 50,000 | ||
| 1961/昭和36 | 15,000 | ||
| 1962/昭和37 | |||
| 1963/昭和38 | 45,000 | ||
| 1964/昭和39 | 10,000 | 80,000 | |
| 1965/昭和40 | 62,500 | ||
| 1966/昭和41 | 97,500 |
100円銀貨の3種類は発行を終えていますが、現在も貨幣として使用できます。
(前略)記念貨幣は、「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」において、貨幣として定められているため、全て通常の貨幣と同じように使用することができます。
(後略)出典:過去に発行された記念貨幣は、現在でもお金として使えますか : 財務省

へぇ〜!今でも使えるなら普通に使っちゃおうかな!

認められていると言っても、自動販売機や自動レジでは使用できない可能性が高く、お店で使おうとした場合は断られるかもしれません…。

確かに昔のお金に対応してるかどうかは分からないですね…。

100円銀貨は額面を上回る買取価格になることがあるため、使う前に確認したいですね。
現行の100円玉と100円銀貨の違い

現行の100円玉と100円銀貨は、材質と古銭としての需要が異なります。
材質の違い
現行の100円玉は白銅貨で、100円銀貨は銀60%・銅30%・亜鉛10%の合金です。
100円銀貨の買取価格は銀相場と古銭市場の需給で変動するため、売却前に当日の価格を確認しましょう。
需要の違い
日本で最初に発行された100円玉は、銀貨であること、その歴史的背景や鳳凰のデザインが印象深いことから非常にコレクター需要が高い古銭です。
また、2年後の昭和34年に発行された2番目の100円玉である「稲穂100円銀貨」も、製造枚数の少ない発行年のものに関しては高いコレクター需要があります。
銀の含有量と古銭としての需要があるため、100円銀貨は額面を上回る価格で取引されることがあります。
100円銀貨の重さ・銀含有量・品位
100円銀貨は、鳳凰・稲穂・東京五輪のいずれも重さ4.8g、銀含有量2.88g、品位は銀600です。
現行100円玉との違いもあわせて確認しておきましょう。
100円銀貨の重さは何グラム?
いずれの種類も、100円銀貨は4.8gと現行の100円玉と同じ重さです。
大きさも直径22.6mmで、現在流通している桜模様の100円白銅貨と変わりません。
| 種類 | 画像 | 重さ | 直径 |
|---|---|---|---|
| 鳳凰100円銀貨 | ![]() |
4.80g | 22.6mm |
| 稲穂100円銀貨 | ![]() |
4.80g | 22.6mm |
| オリンピック100円銀貨 | ![]() |
4.80g | 22.6mm |
| 桜100円白銅貨 | ![]() |
4.80g | 22.6mm |
100円銀貨は日本で最初に発行された100円硬貨(旧100円玉)です。
100円銀貨と現行100円硬貨は、直径と重さが同じです。
直径22.6mmや重さ4.8gから大きく外れる硬貨は、偽物や加工品の可能性があるため、古銭専門店に相談しましょう。
現行100円硬貨の重さ
現行の100円硬貨です。
昭和42年から発行され、直径22.6mm、重さ4.8gで、表面には桜がデザインされています。

100円銀貨の銀含有量はどれくらい?
鳳凰、稲穂、五輪、どの100円銀貨も銀の含有率60%の合金(銀60% 銅30% 亜鉛10%)です。
また、どの100円銀貨の重さも4.8gです。
つまり、100円銀貨の銀の含有量は2.88gです。
| 100円銀貨 | 画像 | 重さ | 品位 | 銀の含有量 |
|---|---|---|---|---|
| 鳳凰100円銀貨 | ![]() |
4.8g | 銀60% 銅30% 亜鉛10% | 2.88g |
| 稲穂100円銀貨 | ![]() |
4.8g | 銀60% 銅30% 亜鉛10% | 2.88g |
| オリンピック100円銀貨 | ![]() |
4.8g | 銀60% 銅30% 亜鉛10% | 2.88g |
現行の桜100円白銅貨には銀は含まれていません。
| 硬貨 | 画像 | 重さ | 品位 |
|---|---|---|---|
| 桜100円白銅貨 | ![]() |
4.8g | 銅75% ニッケル25% |
100円銀貨の買取実績
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100円銀貨の価値に関するよくある質問
100円銀貨の今日の買取価格はいくらですか?
銀相場に応じて毎日変動するため、売却前に記事内に表示している最新価格をご確認ください。
100円銀貨は何種類ありますか?
3種類とも総重量4.8g、直径22.6mm、銀60%の合金で、通常品は同額で買取しています。
汚れや変色がある100円銀貨も売れますか?
通常品であれば、汚れ・変色・摩耗があっても同額で買取しています。
割れ・欠け・研磨痕がある硬貨は別査定になるため、磨かずにそのままお送りください。
100円銀貨はなぜ高いのですか?
鳳凰・稲穂・東京五輪(昭和39年)の3種類が100円銀貨にあたります。
100円銀貨の銀の含有量は?
どのデザイン(鳳凰、稲穂、東京五輪)でも以下の硬貨の重さ、銀の含有率、含有量は同じです。
- 銀含有量(品位)
- 銀 60% / 銅 30% / 亜鉛 10%
- 硬貨の総重量
- 4.80g
- 銀だけの重量
- 2.88g(4.8g × 0.6)
100円銀貨の重さは?
現行の100円硬貨も4.8gですが、材質が異なります。
現行100円玉との違いは?
100円銀貨(鳳凰・稲穂・東京五輪)は銀60%を含みますが、現行100円玉は白銅貨です。
100円銀貨に偽物はありますか?
100円銀貨にも偽物があるため、重量・直径・図柄を確認してください。
本物の100円銀貨は、鳳凰・稲穂・東京オリンピックのいずれも重さ4.8g、直径22.6mm、品位は銀600です。
ただし、自宅で真贋を断定することは難しいため、判断に迷う場合は磨かずに古銭専門店へ相談しましょう。
自宅で100円銀貨を確認するときの注意点は?
変色や汚れがあっても、研磨によって表面が傷つくと古銭としての評価に影響する場合があります。
鳳凰・稲穂・東京オリンピックのいずれか判断できない場合や、寸法が異なる場合は、写真を添えて古銭専門店へ相談しましょう。
100円銀貨の価値に関するまとめ
銀相場の上昇により、鳳凰・稲穂・東京オリンピックの100円銀貨は、額面100円を上回る価値を持つ硬貨となっています。
アンティーリンクでは、100円銀貨の買取価格を毎日更新し、鳳凰・稲穂・東京オリンピックの種類を問わず同じ買取価格で買取しています。
通常品であれば、汚れや変色があっても同額で買取可能です。
100円銀貨は現在もお金として使えますが、額面の100円で使うよりも、価値のわかる専門店へ売却する方が有利です。
お手元に100円銀貨がある場合は、磨かずにそのままご相談ください。
1枚からでも査定・買取を承っています。
- 投稿タグ
- 100円銀貨の価値




図柄:鳳凰
図柄:日章、桜花
図柄:稲穂
図柄:分銅
図柄:聖火台 五輪マーク
図柄:太陽
































