記念硬貨の買取実績
記念硬貨の買取実績を新着順に掲載。アンティーリンクがお客様から実際に買い取らせて頂いた日本国際博覧会記念銀貨など記念硬貨の実際の買取金額、日付、地域とコメントを載せています。売却の際の参考にしてください。
🪙記念硬貨・銀貨の買取価格一覧表
🪙古銭買取価格一覧表
大分県Aセット 地方自治法施行60周年 1000円銀貨(宇佐神宮)
平成24年(2012年)に発行され、デザインには「宇佐神宮」と「双葉山」が描かれています。
宇佐神宮(うさじんぐう)は、大分県宇佐市に位置する日本の重要な神社で、全国に約4万社ある八幡宮の総本宮です。
保管状態も良かったため、美品価格でのお買取りです。
島根県松江市のお客様から 2003年 アジア競技大会 1000円銀貨(第5回冬季)
いつもありがとうございます。島根県松江市のお客様から買取させていただきました。
第5回アジア冬季競技大会の記念千円硬貨は、発行枚数が5万枚と、他の記念硬貨よりも制限されているため、取引相場としてはほかの記念コインと比較してやや高くなる傾向があります。もちろんアンティーリンクでも、ほかの記念硬貨よりも高い買取金額を設定しております。
島根県Aセット 地方自治法施行60周年 1000円銀貨(御取納丁銀)
平成20年10月14日から11月4日までの期間に販売された1,000円銀貨です。
表面には「御取納丁銀と牡丹」が描かれ、10万枚が発行されました。
御取納丁銀(おとりおさめちょうぎん)は石見銀山で採掘された銀を原料にして作られた銀貨で、江戸時代の貨幣制度の中で、銀は非常に重要な役割を果たしました。
買取金額は、美品評価での査定額です。
石川県Aセット 地方自治法施行60周年 1000円銀貨(兼六園・金箔)
兼六園と金箔が描かれており、美しい景観や伝統工芸が表現された記念硬貨です。
兼六園は、日本三名園の一つで、加賀藩前田家の庭園として知られていますね。
外箱に軽い使用感があるものの、全体的には非常に良好な状態を保っているため、評価は美品です。
東京オリンピック1000円銀貨 2個(東京都港区)
2023年1月25日の到着価格です。 1個につき、1,376円での買取でした。
山口県Aセット 地方自治法施行60周年 1000円銀貨(萩焼)
外箱も銀貨の状態が良いため、評価:美品での買取となりました。
この記念銀貨には、山口県を代表する「萩焼」や「ふぐ」、さらには「秋吉台」といった自然景観や地域の特色が描かれています。
萩焼(はぎやき)は山口県萩市を中心に作られる伝統的な日本の陶器で、400年以上の歴史を持っています。
萩焼の起源は、17世紀初頭にまで遡ります。1604年、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に連れて来られた朝鮮の陶工が、萩の地で窯を開き、萩焼が始まりました。萩焼は、豊臣秀吉の家臣であり、後に毛利家の家臣となった陶工たちが作り出したとされています。