

直径: 3.81cm
重さ: 24.59g
品位: 銀400
※アイゼンハワー1ドルは、銀貨と白銅貨があります。白銅貨の方は、まとめ買取になりますのでご注意ください。材質は量目で見分けられます。銀貨は24.59g、白銅貨は22.68gです。
※銀相場に合わせた金額ですので、到着日の買取価格で買取いたします。
アメリカ アイゼンハワー1ドル銀貨とは?
アメリカ アイゼンハワー1ドル銀貨は、ドワイト・D・アイゼンハワー大統領の肖像が描かれたアメリカの1ドル硬貨です。
1971年から1978年にかけて、アメリカ合衆国造幣局が製造しました。
表側にはアイゼンハワー大統領の肖像、裏側にはアポロ11号の月面着陸をもとにしたデザインが描かれています。
表側と裏側のデザインは、アメリカ合衆国造幣局の主任彫刻家フランク・ガスパッロによるものです。
1975年から1976年にかけて製造されたアメリカ独立200周年記念硬貨では、裏側に自由の鐘と月が描かれています。
このデザインはデニス・R・ウィリアムズによるもので、表側のアイゼンハワー大統領の肖像は引き続き使用されました。
アイゼンハワー1ドル硬貨には、白銅貨(銅とニッケルの合金)の通常貨と、収集家向けに発行された銀製コインがあります。
通常貨には銀が含まれておらず、他のダイム・クォーター・ハーフダラー硬貨と同じく、白銅が使われています。
一方で、記念のミントセットには銀貨仕様のものも製造されました。
そのため、アイゼンハワー1ドル硬貨を確認する際は、重さや素材の違いを見分けることが大切です。
アイゼンハワー1ドル銀貨の見分け方
アイゼンハワー1ドル硬貨には、よく似たデザインでも種類が異なるものがあります。
まず確認したいポイントは、重さと裏面のデザインです。
| 確認ポイント | 銀製コイン | 白銅貨 |
|---|---|---|
| 重さ | 24.59g | 22.68g |
| 発行目的 | 収集家向けに発行 | 一般流通向けに発行 |
| 素材 | 銀を含む仕様 | 白銅(銅とニッケルの合金) |
裏面のデザインも確認しましょう。
ワシが描かれているものは通常版です。
月や自由の鐘が描かれているものは、アメリカ独立200周年の特別版です。
ただし、アイゼンハワー1ドル硬貨は1971年から1978年にかけて大量に発行されました。
そのため、年号だけで大きなプレミア価値が付くことはほとんどありません。
アイゼンハワー1ドル銀貨の買取価格の決まり方
アイゼンハワー1ドル銀貨は、銀相場に連動して買取価格が変わる地金型硬貨です。
品位は銀400で、銀が40%含まれています。
買取価格は、この銀含有量と当日の銀買取価格をもとに決まります。
アイゼンハワー1ドル銀貨の買取価格の目安は、以下の式で考えられます。
同じアイゼンハワー1ドルでも、白銅貨には銀が含まれていません。
そのため、銀相場に連動する地金型硬貨として評価されるのは銀製コインです。
お持ちのコインが銀製かどうかは、まず重さを確認してください。
TEL:☎03-6709-1306(営業時間 11:00~18:00)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目12−6 KYTビル 2階
- 投稿タグ
- アメリカ通貨


































