買取価格

極美品  1,500万円

美品  1,000万円

天正長大判金

極美品  2,000万円

美品  1,500万円

天正菱大判金

極美品  1億5,000万円

美品  1億円

商品の説明

量目は金一枚すなわち京目拾両(四十四匁)を基準としているが、実際には色揚げによる減量および磨耗などを考慮し慣例により二分の入り目が加えられ、四十四匁二分が規定量目です。

表面は槌目(つちめ)であることが天正大判の特徴です。

通用は江戸時代に入っても慶長大判と並行していたと見られ、元禄8年(1695年)に停止となりました。