

直径: 2.35cm 重さ: 4.5g
品位: 銅950/亜鉛40/錫10
※状態によって、買取金額が変わります。


直径: 2.35cm 重さ: 4.5g
品位: 銅950/亜鉛40/錫10
※状態によって、買取金額が変わります。
昭和61年の一部の10円玉は非常に高い価値を持っています。
この記事では、価値が高くなる昭和61年の10円玉の見分け方や、価値が高くなる要因について詳しく解説します。
もしかしたら、財布の中に入っているかもしれませんので、是非最後までご覧ください。
目次
10円玉の価値ある年号について話題に上がる際、必ずと言っていいほど挙げられるのが「昭和61年の10円玉」です。
しかしながら、昭和61年の10円玉が全て高値で取引されるわけではありません。
実は、この年に発行された10円玉には2種類存在します。
これらはコレクターの間で明確に区別されており、「前期デザイン」と「後期デザイン」と呼ばれています。
そして、価値が高いのは後期デザインの10円玉です。
アンティーリンクの買取価格はどんな状態であっても10,000円以上となります。
昭和61年であっても、前期デザインの場合は特に額面以上の価値はつきません。

上でデザインが違うと書きましたが、パッと見でわかるような違いではございません。
前期と後期の違いを現した図を用意しましたので、見分け方をわかりやすく解説します。
見るべきポイントは3箇所です。

以下で詳しく解説します。」
前期のものは、屋根の先端がどことなく丸く鈍い感じ(鈍角)です。
後期のものは、屋根の先端が鋭くピンと尖っています(鋭角)。
前期のものは、二重の屋根に切れ目が入っているのがわかります。
後期のものは、屋根に切れ目がありません。それに、先が鋭くなっています。
前期のものは、階段左右の縦線が上下で切れています。
後期のものは、縦線が上部とくっついています。
昭和61年後期をチェックするのに、一番分かりやすいのは階段部分です。
まずは階段部分をチェックし、該当したら屋根を確認してみましょう。
ただし、これらのデザインは経年劣化により、判別が非常に難しくなっている場合がございます。
そのため、もし昭和61年の10円玉をお持ちでしたら、一度専門家に査定してもらうのがおすすめです。
アンティーリンクでは、ラインに画像を送るだけで無料査定が出来ますので、お気軽にご利用ください。
デザインの違いについては動画でも解説していますので、よければ合わせてご覧ください。
ちなみに、何故昭和61年の10円玉はこのようなデザイン違いが存在するかご存じでしょうか?
実は10円玉にはこういったデザイン違いは多く存在するのです。
しかし、基本的にデザインは年毎に変更されます。
つまり同じ年号でデザインが違うものは存在しないのです。
しかし、昭和26年から現在までの間に、たった1年だけ同じ年でデザイン違いの10円玉が存在するのです。
それが昭和61年の10円玉になります。
これは昭和61年の後期に製造トラブルが起き、誤って昭和62年のプルーフ貨幣セットで使う予定だったデザインで発行されてしまったためです。
後期デザインの10円玉が正確に何枚発行されてしまったのかはわかっていませんが、数は非常に少なく、コレクターの間では高値で取引されています。
「手元にある古銭、いくらになる?」と思ったら、まずは写真を送るだけの「簡単LINE査定」をご利用ください。
アンティーリンクでは主要な古銭の買取価格をすべてホームページで公開しており、透明性のある取引をお約束します。
価値の高い10円玉は実は昭和61年後期デザインだけではありません。
一部条件付きで価値がつくものがございます。
例えば一昔前にレアコインの代表格であったギザ10は、未使用品であれば高い価値がつきます。
また、通常の年号であってもエラーコイン等は更に価値がつく可能性もあります。
レアな10円玉については、以下の記事で一覧で紹介していますので、よければ合わせてご覧ください。
昭和61年後期デザインの10円玉は、状態が悪くても比較的高い価値がありますが、やはり綺麗なものほど評価が高くなります。
そのため、保管方法には十分注意しましょう。
保管する際は、できるだけ風通しの良い場所で、ケースなどに入れて保存するのがおすすめです。
無理に磨いたり擦り洗いしたりすると、細かい傷がついて価値が下がるおそれがありますので、絶対に避けてください。
また、うっかり使ってしまわないようにも注意が必要です。昭和61年後期デザインの10円玉は見た目が通常の10円玉とほとんど変わらないため、誤って使ってしまったという例もあります。
保管に自信がない場合は、状態の良いうちに一度査定を受けてみるのも良いでしょう。
どんな状態でも価値がつきます。アンティーリンクでは、汚れや傷を問わず、1万円以上で買取を行っています。
見分けやすさについては状態によって変わることもありますが、鳳凰堂中央にある階段を見るのが一番わかりやすいです。階段左右の柱の上部が繋がっているのが後期デザインです。切れているものは前期デザインとなります
弊社では無料ライン査定を行っておりますので、昭和61年10円玉が見つかった場合、画像を送っていただけると無料で査定ができます。
査定のみや、相談のみでも問題ございませんので、お気軽にご利用ください。
いかがだったでしょうか。
昭和61年の10円玉は、同じ年号で前期と後期の2種類が存在する特別な年で、価値が高いのは後期デザインのみです。
見分け方は階段部分の縦線や屋根の形状がポイントで、慣れれば比較的判別しやすくなります。ただし、状態によっては肉眼での判断は非常に難しい場合もございます。
昭和61年後期デザインは、ミスにより発行された10円玉のため、造幣局による正式な発行枚数は公表されていませんが、数が少ないため市場でも人気が非常に高いです。
もし手元に昭和61年の10円玉がある場合は、一度確認してみてください。もしかしたらそれは額面の1000倍以上の価値がある、後期デザインかもしれません。
もし後期デザインかわからない場合はお気軽にアンティーリンクまでご相談ください。
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