電話アイコン 電話相談 LINEアイコン ライン無料査定 買取方法アイコン 3つの買取方法
電話で無料相談
受付時間11:00~18:00
電話アイコン 土日祝日もOK 03-6709-1306
LINEアイコン LINEで無料査定 買取方法アイコン 3つの買取方法
古銭・古紙幣・昔のお金・金貨・銀貨の高額買取は古銭買取専門店アンティーリンクにお任せください。郵送・出張・店頭買取・LINE査定・査定のみでも大歓迎!
良く検索される語句

2000円札の人物は誰?紫式部・光源氏・冷泉院を解説

2000円札に描かれている人物は?入手方法も紹介

2000円札に描かれた人物は、裏面の紫式部・光源氏・冷泉院の3人です

表面の守礼門は建築物であり、人物の肖像はありません。

二千円札の額面以上の価値や買取価格を知りたい方は、2000円札の価値・買取価格をご確認ください。

2000円札に描かれている人物は誰?

二千円札の裏面には、平安時代の作家・歌人である紫式部と、『源氏物語』の登場人物である光源氏・冷泉院が描かれています。

紫式部は裏面右下に、冷泉院と光源氏は裏面左側の絵の中に描かれています

裏面左側の絵では、左が冷泉院、右が光源氏です。

2000円札の人物の位置

2000円札の裏面に描かれた3人
人物 人物画像 紙幣上の位置 どのような人物か 図案のもとになった資料
紫式部むらさきしきぶ 2000円札紫式部 裏面右下 平安時代の作家・歌人/『源氏物語』の作者 『紫式部日記絵巻』に描かれた紫式部の姿
冷泉院れいぜいいん 2000円札冷泉院 裏面左側の絵の左 『源氏物語』の登場人物/光源氏の息子で、のちに帝となった人物 『源氏物語絵巻』第38帖「鈴虫」その二
光源氏ひかるげんじ 2000円札光源氏 裏面左側の絵の右 『源氏物語』の主人公/冷泉院の父 『源氏物語絵巻』第38帖「鈴虫」その二

右下に描かれた紫式部

右下の紫式部は、『紫式部日記絵巻』に描かれた姿をもとにした図案です。

紫式部が生きた平安時代に本人を写した肖像画ではなく、鎌倉時代に制作された絵巻の中の紫式部が使われています

『紫式部日記』は、紫式部が宮中で見聞きした出来事を記した日記です。

『紫式部日記絵巻』は、その日記の内容を後世に絵と文章で表した作品で、皇子誕生をめぐる宮中の儀式や人々の様子が描かれています。

そのため、紙幣の紫式部は「実際の顔が分かる肖像」ではなく、後世の絵師が日記の作者・紫式部として表現した人物像です。

紫式部が人物図案に選ばれたのは、『源氏物語』の作者であり、裏面全体の主題が源氏物語の世界だからです。

紫式部はどこに描かれている?

紫式部は裏面の右下に描かれています。

左側にある『源氏物語絵巻』の場面とは別の絵巻から採られた人物像で、二千円札では2つの絵巻を組み合わせています。

左の冷泉院と右の光源氏

左側の冷泉院と右側の光源氏は、『源氏物語絵巻』第38帖「鈴虫」その二から採られた人物です。

父である光源氏と、息子の冷泉院が十五夜の月をともに見る親子対面の場面が使われています

冷泉院は光源氏の息子

冷泉院は、『源氏物語』に登場する帝です。

物語では桐壺帝きりつぼていの皇子として育てられますが、実父は光源氏です。

桐壺帝は、物語の中で冷泉院の父とされる帝です。

のちに帝となり、退位後は冷泉院と呼ばれます。

紙幣の図案では、裏面左側の絵の中で左に座る人物が冷泉院です。

父子でありながら、身分の違いもある2人が向かい合う構図になっています。

光源氏は源氏物語の主人公

光源氏は、紫式部が書いた『源氏物語』の主人公です。

帝の子として生まれますが、臣下となって源氏姓を与えられたことから光源氏と呼ばれます。

紙幣の図案では、裏面左側の絵の中で右に座る人物が光源氏です。

冷泉院の実父であることは物語の重要な背景であり、「鈴虫」の場面は父子が月を眺める静かな対面として描かれています。

「鈴虫」はどんな場面?

「鈴虫」は『源氏物語』第38帖の題名です。

二千円札には、「鈴虫」その二の絵の一部と、「鈴虫」その一の詞書ことばがきの冒頭部分が重ねて使われています。

十五夜の月見で向かい合う父子

「鈴虫」その一では、八月十五夜の夕暮れに、女三の宮が仏に祈る場面が語られます。

そこへ光源氏が訪れたあと、冷泉院から月見に招く使者が届きます。

二千円札の絵は、その招きに応じた光源氏と冷泉院が、十五夜の月を眺めながら向かい合う場面です

絵巻の元の場面では、手前に若い公達4人がいて、管弦を楽しむ様子も描かれています。

紙幣には、その中から冷泉院と光源氏が対面する部分が使われました。

二千円札に使われた「鈴虫」の要素
要素 使われた資料 内容
人物の絵 「鈴虫」その二 左の冷泉院と右の光源氏が向かい合う場面
文章 「鈴虫」その一 十五夜の夕暮れから始まる詞書の冒頭部分
紫式部の姿 『紫式部日記絵巻』 右下の人物像

二千円札の詞書や、紙幣に何が書かれているかを知りたい方は、二千円札に何が書いてある?和歌と図柄を解説をご覧ください。

2000円札は1種類だけ。デザイン変更もない

2000円札は、2000年7月19日の発行開始から1種類だけで、図柄の変更は行われていません

表面は守礼門、裏面は紫式部・光源氏・冷泉院を含む図案です。

2000円札のデザイン変更の有無
項目 内容
発行開始日 2000年7月19日
券種 D二千円券
デザインの種類 1種類
人物・図柄の変更 なし

2000円札に関する関連情報

2000円札関連記事
2000円札について知りたいこと
🔗2000円札の買取価格・価値
🔗2000円札のJL券とは?
🔗2000円札のピン札の価値
🔗2000円札のエラー紙幣
🔗2000円札は今も使える?
🔗2000円札をATMで使う方法
🔗2000円札の入手方法
🔗2000円札の発行停止理由
🔗2000円札に描かれた人物
🔗2000円札と沖縄の関係
🔗2000円札の守礼門・首里城
🔗二千円札の裏の文字・和歌

2000円札の人物に関するFAQ

2000円札に描かれている人物は誰ですか?

裏面に紫式部、光源氏、冷泉院の3人が描かれています。
紫式部は裏面右下に、冷泉院と光源氏は裏面左側の絵の中に描かれています。
絵の左が冷泉院、右が光源氏です。

2000円札の紫式部は本人の肖像画ですか?

本人を直接描いた肖像画ではありません。
鎌倉時代に制作された『紫式部日記絵巻』に描かれた紫式部の姿が使われています。

冷泉院と光源氏はどのような関係ですか?

冷泉院は光源氏の息子です。
二千円札には、『源氏物語絵巻』「鈴虫」で2人が向かい合う場面が使われています。

2000円札は何種類ありますか?

1種類です。
2000年7月19日の発行開始から、表面は守礼門、裏面は紫式部・光源氏・冷泉院を含む同じ図案が使われています。

よくある質問

Q 汚れやサビ、傷みがあっても買取してもらえますか?
A

はい、全く問題ありません。
汚れやサビ、傷み、シワ、変色があるお品物でも、買取しています。
無理に洗浄や研磨をする必要はありません
洗浄や研磨によって価値が下がる場合もあるため、できるだけそのままの状態でお持ちください。

Q 偽物だった場合や、値段がつかなかった場合はどうなりますか?
A

鑑定士が真贋を確認し、鑑定結果をそのままお伝えします。
値段がつかない場合も、理由を丁寧にご説明します。
郵送でお送りいただいた場合も、キャンセル料・返送料は一切いただきません
お品物は無料でご返送します。
価値や真贋がわからないお品物でも、安心してご相談ください。

Q 個人情報はどのように扱われますか?
A

お預かりした個人情報やご自宅に関する情報は、個人情報保護法および当社規定に基づき、適切に管理しています。
情報を管理するオフィスでは、入退室管理などの物理的なセキュリティ対策に加え、セキュリティ機器やシステムを導入し、不正アクセス、漏えい、紛失等の防止に取り組んでいます。
詳しくは「個人情報の取扱いについて」をご確認ください。

Q どんな人が査定してくれますか?
A

古銭を専門に査定している担当者が対応します。
査定金額についても、できる限り分かりやすくご説明します。気になる点があれば、お気軽にご質問ください。
担当するスタッフについては、スタッフ紹介ページでご紹介しています。

Q 他店と比較してから決めても大丈夫ですか?
A

もちろん大丈夫です。
査定後に必ずお売りいただく必要はありません
他店と比較したうえで、ゆっくりご検討ください。

Q 買取代金はいつ、どのような方法で受け取れますか?
A

店頭買取・出張買取では、査定額にご納得いただけましたらその場で現金にてお支払いいたします(お振込みでの対応も可能です。現金をご希望の場合は事前にお申しつけください)。
郵送買取では、ご了承のご連絡をいただいてから通常1〜2営業日以内にご指定の口座へお振込みいたします。

Q 査定額に納得できなければ断れますか?
A

はい、気兼ねなくお断りください。
その場合でも、出張料や査定料、キャンセル料などを請求することは一切ございませんのでご安心ください。

お取引の流れバナー
古銭買取専門店アンティーリンクが出張買取始めました
アンティーリンクの古銭買取実績が5000件突破
額面以上になるコインがある
古銭のグレードについて
紙幣は状態で価値が変わる!
100円銀貨の価値、市場相場価格
古銭買取で即日現金化!
古銭買取アンティーリンクは郵送買取に対応!

記事監修(鑑定士)

代表取締役社長 渡邉 博

  • 渡邉 博
    [代表取締役社長/主任鑑定士]
  • 【鑑定専門分野】
    日本/中国/欧米 古銭全般
  • 【好きな古銭】
    小判と近代銀貨
  • 【その他専門分野】
    アンティーク・骨董品全般/データ分析/SEO対策
  • 【経 歴】
    埼玉県さいたま市出身。
    2012年、慶應大学理工学部在学中に創業し、古銭の買取・販売を始める。
    大学時代は管理工学を専攻。知識を生かしてWebマーケティング、プログラムに取り組む。
    現在でも古銭鑑定士として、特に高額商品の真贋確認などを行っている。
    アンティークに長く関わってきたことから、古銭についても古代から現代のものまで幅広い知識と鑑定経験を持つ。
TOPへ
お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください
お気軽にお問い合わせください (受付時間 11:00~18:00)
お気軽にお問い合わせください