切手の買取実績
切手の買取実績を新着順に掲載。アンティーリンクがお客様から実際に買い取らせて頂いた記念切手や切手シートなどの実際の買取金額、日付、地域とコメントを載せています。売却の際の参考にしてください。
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プレミア中国切手・日本切手のボストークおまとめ【大阪府の買取実績】
12月中旬、大阪にて、切手コレクターであった旦那様のご遺品をお買取りさせていただきました。
お譲りいただいたのは、中国切手の1960〜70年代ボストーク、日本国内切手アルバム1〜5巻、文化人切手シート全シリーズ完品など、
切手収集家にとって喉から手が出るほどの貴重なコレクションです。
一部、バラ切手のシリーズに欠けが見られる箇所はございましたが、破れや大きな損傷もなく、全体的に保存状態は非常に良好でした。
そのため、コレクション性とコンディションを高く評価し、高価買取とさせていただきました。
弊社では出張買取にも対応しており、シリーズの揃い具合や保存状態を丁寧に拝見したうえで、適正な査定・買取を行っております。
切手コレクションのご売却やご整理をお考えの際は、ぜひ一度お気軽にご用命ください。
中国切手「雲南のツバキ」 小型シート(東京都水道橋のお客さま)
中国切手「雲南のツバキ」は、1979年11月10日に発行された記念切手シリーズで、中国の美しい植物資源を広く宣伝する目的で作られました。
この2元の切手は、シリーズの中で最も高額で取引されることが多いです。
記念中国切手「幹線道路にかかるアーチ橋」小型シート *東京都水道橋のお客様
1978年11月1日に中国で発行された記念切手シリーズ。
湖南省長沙市の「湘江大橋」(別名「橘子洲大橋」)を描いた横長の切手です。この橋は全長約1,250メートル、最大幅約76メートルの中国最大の双曲アーチ橋です。
特にこちらの小型シートは発行枚数が限られているため、希少性が高く、高額で取引されます。
中国十二支切手シリーズ 年賀切手(酉)|東京都世田谷区のお客さまからのお買取り
中国では1980年から十二支をテーマにした切手シリーズが発行されました。
このシリーズの第1弾として有名なのが「赤猿」切手ですが、こちらは1981年に発行された酉年の年賀切手となります。
ニワトリをモチーフとしたカラフルなデザインが人気です。
中国切手 全国科学会議記念切手(全国科学大会)|東京都世田谷区のお客さま
全国科学会議記念切手は、1978年に中国で発行された重要な記念切手。
北京で開催された全国科学大会を記念して発行されました。
希少性もあり、文化大革命時代の切手を収集するコレクターが多いため、人気も相まって高額で取引されます。
プレミア中国切手「少年たちよ、子どものときから科学を愛そう」 *大阪府難波市
1979年に中国で発行された切手シリーズで、中国の科学教育推進の意図が反映された小型シートです。
机に肘をつき、夢想する少女の姿がデザインされたこちらの切手は、発行枚数は10万枚。
同シリーズで、6種類のバラ切手も発行されていますが、小型シートが高額で取引される傾向が強いです。
中国切手 赤猿(子ざる) 2連 *大阪府堺市のプレミア切手買取実績
中国切手のなかでもプレミア切手として有名な通称赤ザル切手です。
文化大革命時代に切手収集が禁止されていたため、現存する美品が非常に少ないため、高額となります。
2連とは、2枚の切手が縦または横につながった状態のことで、切手収集の世界では、「ペア」とも呼ばれます。
プレミア切手 蓮の花小型シート(中国切手) ※大阪府吹田市
中国切手「蓮の花」シリーズの中でも人気の高い、1980年8月4日に発行された「蓮の花小型シート」です。
発行枚数25万枚と希少性も高く、高い価値が付けられます。