1厘銅貨の買取価格
記事更新日: 公開日:2021年7月25日
1厘銅貨の今日の買取価格
並年
美品
100円(税込)
並品以下 1gあたり
1円(税込)
明治6,8年
美品
300円(税込)
並品
150円(税込)
劣品以下 1gあたり
1円(税込)
明治8年トメ明
美品
30,000円(税込)
明治9年
美品
280,000円(税込)
明治10年
美品
60,000円(税込)
サイズ/重さ/品位
直径: 1.575cm 重さ: 0.91g
品位: 銅980/錫10/亜鉛10
一厘銅貨
明治4年(1871年)公布の「新貨条例」によって、初めて制定された補助銅貨です。
※明治時代の貨幣制度は、1円が100銭、1銭が10厘となります。
明治6年(1873年)から明治17年(1884年)まで発行された1厘銅貨は、この時代の最低額面となり、明治10年銘は、他の年代に比べ発行数が少なく希少です。
なお、1厘銅貨はサイズが過小で利用しづらく「流通不便貨幣」となってしまい1884年をもって製造が打ち切られました。同時期の貨幣には半銭銅貨、1銭銅貨、2銭銅貨、5銭銀貨、10銭銀貨、20銭銀貨、50銭銀貨などがあります。
下記の鑑定レポートもご確認ください。
・明治時代のお金で買取価格が高いものはなに?
1厘銅貨の買取実績
1厘銅貨 明治8年 後期[佐賀県佐賀市]
「一厘銅貨」です。 「明」の部分の「日」の文字がの4画目が突き出ていないものは 「トメ明」といいます。 明治8年の「トメ明」は。後期に作られたもので、現存数が少なく希少です。